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2008年10月28日

大分各地で集会を行っています!

皆さんこんにちは。
世界的な金融危機が日を追うごとに拡大しつつある中で、その影響により解散の風が吹き荒れたりしぼんだりしています。解散自体はいつになるかわかりませんが、解散総選挙が年内にあるとか年越しにあるとか噂される中、吉良州司は精力的に地元を歩き、各所でミニ集会などを行っています。そこで今回は、最近行われた集会でお話をしている内容の一部を皆さんにご紹介したいと思います。

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集会で参加者の皆さんに語りかける様子1

◎現在の政治経済情勢、解散時機について
 ・集会のほぼ半分を費やして、「何故、世界的な金融危機、経済危機が生じて
  いるのか、その原因、及び、その対策としてどのような手を打つべきなのか」
  を詳細に説明
 ・北京で行われたASEM(アジア欧州会議)での日本をみてもわかるように
  “外交の麻生”をアピールできなかった(各国代表の写真撮影の際、
  一番端に位置していたことからも窺える)
 ・公明党との折り合い→公明党は(解散時機が)先に延びたとしても
  仕方ないという意向を伝えたようだ(それが年明け早々なのか、
  予算通過後の4月なのかは不明)
 ・麻生さんは「今なら勝てる」と思った時点で解散する


◎これからの日本、民主の政策
 ・世界からみれば日本は豊かな国である。しかし、豊かさを実感
  できる人がどのくらいいるだろうか。ブータン王国の国民の
  総幸福量の話(参照:「ブータン王国に学ぶリーダーシップの形」
 ・生活者の論理で物事を考えなければならない
 ・800兆円の借金を減らすには ①税金の無駄遣いをなくす
  ②国力を上げる、稼ぐ力をつける  ③消費税を上げる
 ・これからは変化に対応できる政治が必要である、そのために
  政権交代が必要だ

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集会で参加者の皆さんに語りかける様子2

◎ある集会を主催してくださった方の冒頭挨拶
『党がどうこういうことではなく、我が後輩である吉良州司君を県知事選以来ずっと応援している。戦後の政治は利益誘導である中、「真に国民のために」という理念を持ち、しがらみとの決別を信条とする吉良州司に共鳴した。』


この地区では、代議士の同級生、また同級生のご両親や親戚も参加してくださっており、懐かしい方々との再会もありました。和やかな雰囲気の中意見交換も活発に行われました。地元地区の皆さんが温かく見守ってくださっているという印象を受けました。
地元を回り、皆さんとひざ詰めで意見交換をするという初陣の頃からのスタイルで、吉良州司は温かく見守ってくださっている多くの支援者の皆さんからたくさんの元気を頂いています。集会で、街中で、吉良州司を見かけたら、ぜひ一声、声をおかけください。何よりの応援になります。私たちも、皆さんの声にお応えできるよう、精一杯走り続けたいと思います。

2008年10月21日

家族リフレッシュデーに参加しました

皆さんこんにちは。
臨時国会は補正予算が成立したのち直ちにテロ特委員会が行われ、今日衆議院本会議にていわゆる給油支援活動法案が採決・通過しました。大きな委員会が開始される第1委員会室おなじみの、後部傍聴席での声援やヤジを飛ばす議員の姿もみられず、皆さん選挙を意識して地元に戻られているようです。

本日は、大分地区労働者福祉協議会が組合員の家族向けに開催した「家族リフレッシュデー」に招待されたときの様子をお伝えします。

10月19日の日曜日、秋空のもと住吉浜で行われたこの催しは大分地区労働者福祉協議会の構成団体会員の皆様の交流を図る取り組みで、休日ということもあって小さなお子さんを連れた家族も多く参加し大変賑わいました。

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参加した大勢の人々の前で一言ご挨拶


3人娘の父親でもあり無類の子ども好きで知られている州司さんは、イベントの冒頭にて娘さんとのエピソードを交えた挨拶をしました。
この日の州司さんのネクタイはかわいいスヌーピーをあしらったものだったのですが、これは娘さんのお土産で父親州司さんにとっては思い出がいっぱい詰まったネクタイなのです。このようなエピソードを交えてご挨拶を終えたところ、会場にいた小さなお子さんが「スヌーピーのネクタイ見せて」と近づいてきたのです。もちろん州司さんは快く応じました。あまりにも可愛らしかったので思わず写真を撮ってしまいました。


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スヌーピーのネクタイをお子さんに見せる様子


挨拶の後は、砂浜に出て地引網に参加しました。かれい、きす、おこぜなどが網にかかり、思わぬ大漁に大喜び。地域のご家族、子どもたちとの交流も図れて大変有意義な一日となりました。州司さんが挨拶の中でも触れましたが、これからの日本をもっともっと元気な国にしていくには、若い子育て世代が元気になるような政策の実現が何より大事です。そのために民主党は「子ども手当法案」をかねてより提案しています。また、高校については無償化、大学については奨学金制度を充実させ、学びたい人が経済的な労苦なくして学ぶことができるようにすることを提案しています。そして、州司さんは独自に、抜本的に税制の直間比率の見直し、課税ベースの見直しなど税制改正などを通じ、子育て世代に関しては所得税を大幅に減じる形で支援することの重要性も考えています。子どもたちが無邪気に跳ね回り、その子らをやさしく見つめる両親の姿を目の当たりにし、次代を担う子どもたちが心身ともに健やかに成長していくこと、それを見守る家族が元気でいきいきとしていることの大事さを改めて感じた一日となりました。

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参加の皆さんと一緒になって地引網を引き上げる

2008年10月14日

参院で補正予算審議が開始されました

みなさんこんにちは。
気候としては、秋の穏やかな日々が続いている毎日、いかがお過ごしですか?
大分では、13日に全国障害者スポーツ大会が閉幕し、県を挙げて準備を進めてきたチャレンジ!おおいた国体が全日程終了しました。多くの選手や関係者が来県しましたが、その方々に「豊のくに大分」のよさを少しでも知ってもらえたとしたら、この大会は大成功だったと思います。

さて、金融危機を発端に、株価が世界的に暴落する中、この週末にかけて行われたG7財務大臣・中央銀行総裁会議や、ユーロ圏の緊急首脳会議などでの対応が市場に一定の評価をされたようで、今日は東京でも株式市場で株価が急反発し、終値で先週末比1171円高の9447円となっています。

国会では、舞台を参議院予算委員会に移して、補正予算の審議を行っています。今日の審議では、与党側が民主党の政策をパネルにして追及し、たびたび「数字が違う」とか「内容が違う」といった野党理事からの指摘で審議が止められるという与野党逆転の構図が見られました。やはり、衆議院でいくら「真摯な議論を」というようなことを与党が言っていても、参議院のように、立場が事実上の「野党」に変われば行動は自ずといまの衆議院の野党がやっていることと同じようになるようです。前国会では参議院で、与党による審議拒否もありましたので、今日の様子をみて、それが実感として感じられました。

これから国会では、テロ特措法の延長法案を審議する予定で、解散総選挙を戦い抜いて、本当に政権交代が行われるのはいつになるのか不透明な状況ですが、着実にそのときは近づいています。粛々と活動を進めていきたいと思います。

2008年10月06日

補正予算審議が始まりました

みなさんこんにちは。
朝晩は肌寒いほどになり、秋の訪れを日々実感するようになりました。
民主党では「政権交代の秋」をスローガンに、次期総選挙に臨むことを決していますが、解散風は気まぐれで、強まったり弱まったり、目下解散がいつ行われるのかは麻生総理以外誰も予想不可能ということになっています。

全国で立候補予定者が暗中模索する中、今日国会では衆議院予算委員会で補正予算審議の火蓋が切られました。今日、明日と2日間だけは審議が決定していますので、NHKの中継も入り、朝9時から夕方5時まで激しい議論が行われています。8日以降は、9日から中川財務大臣がG7財務大臣中央銀行総裁会議の出席のため、日本を離れることや、採決を行うべきという与党と、解散を約束しないのならば徹底的に平年並みの5日間の審議を行うべきだとする野党の折り合いが付いておらず、衆議院の通過も来週になる可能性があります。

今後、衆議院を無事通過しても、解散を確約しない中で参議院の審議が無風で終わるかどうかは未知数で、難航すれば「野党の出方を見て」といってきた麻生総理の言葉通り解散に踏み切る可能性もありえますし、消費者庁や対テロ法案といった別の法案の審議に着手して、せめて衆議院だけでも通過させることで、可能な限りの実績を積み上げ、「重要法案に反対する野党民主党」という印象を残したうえで解散に踏み切るということも考えられるでしょう。

さらに、10月24日に北京で行われるASEANに総理本人が出席することを決定したことが報道されています。今言われているような11月9日、16日という日程での選挙になるのか、全く判らない不透明な状況ですが、今後解散するかどうかは前述のように総理の心一つですし、世論の動向、海外の情勢などをよく見極めながらの展開になってきます。私たちも、一喜一憂することなく、いま出来ることを着実に積み上げ、活動していきたいと思います。