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2008年12月26日

御用納め

皆さんこんにちは。年も押し迫り、今日は仕事納めという方が多いのではないでしょうか。私たちが働く議員会館は、衆議院という国の機関が所有する建物ですので、「御用」というお上の用語をいまだに引きずっている部分がありますが、他の官庁と同じく、今日26日が年内最後の開館日となります。

年末年始にかけて、代議士は地元であいさつ回りなどを精力的に行い、1月5日には国会開会のために上京するという例年にないタイトなスケジュールで動いています。今年は、思えば実は昨年の今頃から今まで、もうすぐ選挙だ、もうすぐ選挙があるといってせわしなく動き回ってきましたので、本当に腰の落ち着かない一年でした。来年こそは、任期のこともあり必ず1度は総選挙が行われますので、ぜひしっかりと戦える準備を抜かりなく進めてまいります。ぜひ皆さんにもご協力のほどお願いできればと思います。

それでは、地元での活動等はまだまだ年末まで続きますが、このブログ上は年末のご挨拶をさせていただければと思います。今年一年のご愛読、本当にありがとうございました。また来年もお付き合いの程、どうぞよろしくお願いいたします。皆さま良いお年をお迎えください。

吉良事務所スタッフ一同

2008年12月18日

堀よしのり です

みなさんこんにちは。
最近は、毎日あちこちから派遣切り、従業員解雇などのニュースが伝わってきますが、そんな中いち早く、杵築市、大分市が、解雇された派遣社員の一部を臨時職員として採用するということが伝えられてきました。特に大分にとっては派遣に関してのニュースが毎日トップニュースで伝えられていましたが、この二つの行政の英断は、県全体にとって非常に明るいニュースとなりました。

さて、今回は、いち早く来年2月にある大分市議会議員選挙に出馬することを決意しました、私どもの事務所の秘書、堀よしのり についてお話をさせていただきます。

スタヂオにて.jpg
吉良州司と堀嘉徳


これまで5年間、吉良州司の知事選以来、秘書としてつぶさに活動を見守り、地元事務所の顔の一人として、その人柄の良さから、支援者の皆さんからも厚いご信頼を得てきました。このたび、自身も政治家の世界に飛び込み、大分市から市民のためのものに政治を変革していきたいと、チャレンジする決意を固めたようです。ぜひ、鬱積する世相を打ち破るような活躍をしてくれることを私たちも期待したいと思います。

このほどホームページを開設したとのことですので、詳細については下記より公式ホームページをご覧いただければと想います。
よろしくお願いいたします。

桑原邸.JPG
支援者の皆さんへ、初めての「ご挨拶」


堀よしのり 公式ホームページ

2008年12月11日

東京キラキラ会を開催しました

皆さんこんにちは。
そろそろ紅葉の季節も終盤となり、大分では雪が混じるほどの寒い日も訪れ始め、にわかに冬本番を感じるようになっています。

今回は、東京で行った東京キラキラ会の国政報告会についてお知らせいたします。この会は、東京の吉良州司応援団の集まりで、知事選以来、ずっと応援を続けてくれている方々です。この「キラキラ会」という名称も、いまは地元大分でも使用していますが、実は東京在住のある方がつけてくださったもので、こちらが“元祖”です(大分との唯一の違いは、大分は「きらきら会」と、ひらがなとカタカナの違いがあるんです)。毎年何度か国政報告会を催していたのですが、今年は「総選挙近し」という観測のため、なかなか開催が出来ず、年末となってしまいました。この程、年内解散の可能性が以前より小さくなったことから、今年初めての開催となりました。

東京キラキラ会.jpg
東京キラキラ会でのご挨拶の様子


会では、まず吉良州司から今年一年の支援に関するお礼や、国政報告に代えて簡単なご挨拶をして、皆さんと懇談しました。その内容は、

1.この一年間の活動について。まさに「狼少年の1年」とも言える1年で、昨年末から、
  いつも「総選挙が近い」といい続けて、今に至ってしまったこと。
2.麻生総理の人物評について。総理を、「半径2メートルの人」と評する。いろいろな
  失言などで、支持率が落ちている部分はあるが、直接会って話をすれば、歯に衣着せぬ
  発言などにより、魅せられる人柄を持っている。ただ、漢字の読み間違いや、発言の
  二転三転によって、脇を固めるはずの官僚組織の中の評判も急速に悪化している様子が
  あるということ。
3.今後キラキラ会のような身近な人々が集まる会などをベースとして、3期目の活動に
  向けて東京後援会を作っていけるようにしたいと考えているので、そのときにはぜひ
  協力をしてほしい。

というようなものです。

もう12月も半ば。今年一年のご支援に、お礼を述べる季節がやってきました。今年もまだあと数回、このブログの更新はありますが、一足早く御礼を。今年も毎週のご愛読ありがとうございます。来年もまた、よろしくお願いいたします。年末年始、寒い日と忘新年会が続くことと思いますが、どうぞご自愛ください。

2008年12月02日

東芝の皆さんの研修会で講演をいたしました

皆さんこんにちは。
街はすっかりクリスマスの装飾が取り付けられ、年の瀬を感じさせるようになってきました。先週臨時国会は、党首討論のあと、奇しくも12月25日までの延長が議決されました。テロ特別措置法案、金融機能強化法案など、主に参院での審議を行っている重要法案の行方を見守りながら審議をしていくことになります。

さて、そんな週末吉良州司は、大分で東芝労組の研修会にご招待頂き、講師として講演をいたしました。その講演内容の中で吉良州司が民主党と自民党の違いについて話をしましたのが、特に興味深く感じられましたのでその一部をご紹介させて頂きます。

―自民党―
 ・戦後の貧しい日本を復興・発展させることに大貢献した政党。発展途上国・日本を短い時間で
  豊かにするための仕組みを作り上げた政党。
 ・その手段として官僚主導中央集権、官僚主導による一種の統制経済により産業育成を
  最優先する政策を実施(「護送船団方式」「日本株式会社」という言葉はその端的な表現)
 ・産業育成は発展途上国・日本にとって大変重要だったが、結果として生活者、消費者の
  立場は常に二の次におかれた。その結果、数字的には「GDP世界第2位」「世界第2位の
  経済大国」と言われても、一般の国民にその実感はない。しかし、発展途上時代はそれでも
  産業育成を優先する政策も止むを得なかった。
 ・国民の努力で(数字的に)豊かな国とはなったが、時代の変化に伴い、国民一人ひとりが
  豊かさを実感できる先進国型の仕組み創り、生活者重視の政策に変更しなければ
  ならないのに、「発展途上国時代の成功体験」とその時代にしみついた「政官業癒着の
  体質」により、「Change」できない政党と成り果てた。

―民主党―
 ・発展途上国時代を走り抜けた自民党からバトンを受け取り、先進国にふさわしい国創りを
  する使命を帯びた政党。
 ・新しい先進国の国創りの基本は、(1)地域主権、(2)生活者重視。国民一人ひとりが
  豊かさを実感できる先進国型の仕組みを創り、生活者重視の政策を実行する政党。
 ・地域主権は、国がすべき最低限のこと(国防・安全保障、財政・金融政策、基本的な
  社会保障制度など)以外は地域の責任と判断で実行できる国のかたち、あり方。
 ・自民党の生産者最優先の姿勢に対し、まずは生活者を最優先し、その次に生産者の
  立場に配慮するという姿勢。
 ・国民が安心できる年金、医療・介護、失業対策などのセーフティネットを張り、後は
  自己責任原則により国民一人ひとりの人生を楽しめる環境創りに専念するのが
  先進国の政治。それを担うのが民主党。


あいさつ.JPG
研修会で講演を行う様子

また、この日は、研修会後の懇親会にも参加させていただきましたが、講演の内容よりは随分と砕けた話で皆さんと盛り上がりました。それは学生時代の失恋経験がその後の吉良州司を創ったという話や、政治を目指すきっかけや、実際選挙に出馬するまでの経緯など、勿論民主党の高速道路無料化などの政策に関する話も含めて夜遅くまで皆さんとお話させていただきました。 「人間・吉良州司」の人となりをよく知っていただく、感じていただくよい機会となったのではないでしょうか。

有権者の方々とこうして長い時間に渡り、国政報告をさせていただき、しかも人となりを知っていただくようなお話も出来るという機会はあまり多くはありません。私たちもこうした会合の中でしっかりと「吉良州司」の魅力を受け止めていただき、一人でも多くの方々にそれが広がっていくよう心がけていきたいと思います。