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2012年01月28日

地元・大分にてお茶の間集会を開催いたしました。

全国的な寒波の為、寒さ厳しい日々が続いております。インフルエンザも流行っておりますので、皆さま健康には十分お気を付けくださいませ。

さて、吉良州司は東京での公務の合間を縫ってほぼ毎週末、大分に戻っております。先週末も地元・大分にて新年互礼会への出席や新春の挨拶回りを精力的に行いました。挨拶回りの合間には、支援者のお宅でお茶の間集会を開催し国政報告を行い、参加された皆さんからのご意見に耳を傾け、頂いた様々なご質問に対し丁寧にお答えしました。

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それぞれのお茶の間集会では、「民主党は何をしているのか!」、「主要なマニフェストが達成されていない。期待していたのに、がっかりだ。」、「財政再建の道筋をつけるには、まず行政改革が必要ではないか。」、「党内で内輪揉めばかりしていて党として纏まっていない。」といった民主党に対する厳しいお言葉を頂きました。
そうしたご批判に対し、吉良州司は政権与党としての至らない点は真摯に受け止めた上で、衆参のねじれ状態の中では野党との合意がないと法案が一つも通らない状況を説明しました(例えば昨年の国会では、野党が震災復興関連の補正予算や特例公債法案といった復興に必要な法案を盾にとり、民主党のマニフェスト主要政策を実行させないなど)。

また、行財政改革についても、民主党内では国会議員の定数削減を推進すべきとの意見が大半であり、国家公務員給与の削減と併せ、独立行政法人改革や特別会計の見直しなど民主党が正に今推進している改革のお話をしました。

集会の最後には、参加者の方々から「これまでの政権のツケを背負っての運営だから、直ぐに結果が出ないのは分かっている。大変だけど頑張れ!」といった激励や、「反対だけの野党にはがっかりしている。これまで自分達が行った行為の責任を取らず、批判ばかりする。どうして真摯な与野党協議ができないのか。」とのご意見も多数伺いました。

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いよいよ、1月24日から第180回通常国会も開催され、吉良州司は、年末・年始に皆さんから頂いたご意見を胸に、あるべき日本の姿を堂々と国会で議論し、着実に実行して参ります。

2012年01月22日

防衛・外務・内閣合同部門会議を開催致しました。

年明け以降、吉良州司は地元大分と東京とを行ったり来たりと慌ただしい毎日ではありますが、今月24日の通常国会開会前に今年最初の防衛・外務・内閣合同部門会議を開催致しました。

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これは防衛部門座長として吉良州司が主導し3部門合同部門会議を開催しております。今回の合同部門会議のテーマは、国連安保理決議によりゴラン高原とハイチにおけるPKO活動が延長される決定されたことに伴い、日本のPKO活動の延長を党側の政策決定機関である3部門合同会議にて事前報告・承認を得るためのものとなります(翌日政府閣議決定予定。)
さらに、今回の部門会義では田中直紀防衛大臣が就任後初の部門会議開催ということで、挨拶のために出席されました。

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3部門を代表して吉良州司より今回の会議主催の趣旨に関する冒頭挨拶を行い、田中直紀防衛大臣を改めて部門会議メンバーに紹介致しました。田中防衛大臣より政府として動的防衛力の構築、日米同盟の深化・発展、普天間飛行場の移設と沖縄県の基地負担の軽減、PKO活動の積極的取り組むことなど、防衛部門会議を通じて党と緊密に連携し、様々な懸案事項を前進させていきたい旨の挨拶がありました。

部門会議ではPKO案件の承認が行われ終了後、記者ブリーフィングを行いました。年明け最初の部門会議ということもあり普段よりも多い20名ほどの記者の方々が参加し、吉良州司より部門会議の議論の内容の説明の後、記者との質疑応答が行われました。

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いよいよ来週24日より通常国会が開会しますが、吉良州司は与党の防衛部門政策責任者として日本の安全保障のために今年も全力で取り組んでいきたいと思います。

2012年01月16日

新春の活動報告

謹んで初春のご挨拶を申し上げます。本年も吉良州司の秘書ブログを何卒よろしくお願いいたします。
今年最初の吉良州司秘書ブログでは年明けの吉良州司の地元大分での活動報告をお伝えしたいと思います。今回は年初の1月4日~6日の3日間をピックアップしてお伝えします。 


■1月4日(水)
08:00 大分駅前にて毎年恒例となった(今年で8年目)街頭演説を小雪が舞う中、コー
ト・手袋を脱ぎ30分程、初出勤する皆さんに向けて行いました。

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TPP(環太平洋経済連携協定)や税と社会保障の一体改革(昨年どちらのテーマも国論を
二分するほど激論が交わされました)について、党内意見の取り纏めの経緯に加え、その
必要性など、世界の中で置かれた日本の状況や世界の経済情勢を交えながら道行く方々に
訴えかけました。 

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約1時間の街頭演説を終え、事務所に戻る際、事務所傍のファーストフード店にて朝食を購入していたところ、以前吉良州司が大分県庁在職時に同僚だった方と偶然再会。共通の知人の近況を懐かしみながらご挨拶いたしました。「最初からずっと応援していました。大変でしょうけど、頑張ってくださいね。」と激励を頂き、余談ですがなんと翌日、その方より事務所へ差し入れを頂きました。

11:30 大分県・大分市・大分商工会議所主催の新年祝賀互礼会
12:30 大分商工会議所主催の新年互礼会
15:30 大手某メーカーの組合新年互礼会に出席。ご挨拶の中で、世界経済の潮流と日本経済・企業の競争力強化について話をしました。
18:30 2012新春懇談会

■1月5日(木)
06:15 早朝5時に起床し、日が昇る前に市場へ向かい、大分市公設地方卸売市場にて行われた水産部の初競り式に出席いたしました。
07:00 引き続き、『青果部』の初競り式
10:30 坂ノ市地区新年祝賀互礼会
11:30 大在地区新年祝賀互礼会
12:30 鶴崎地区新年祝賀互礼会
14:00 明野地区新年祝賀互礼会
その後、支援者の方のもとへ訪問ご挨拶。
17:00~一通り挨拶の後に事務所にて広報誌の作成作業へ。

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各地区の新年祝賀互礼会は、各地区の自治委員さん、民生委員さん、老人クラブの方、保護司の方や地域に根差した中小企業の代表者の方々等、それぞれの地区で人数は異なりますが100人~200人程が参加しております。さて、会の進行ですが、どちらの会場も基本的な会進行はほぼ同じ流れとなります。①主催者挨拶・市長年頭挨拶の後、②乾杯があり、③来賓紹介にて国会議員・県議会議員・市議会議員が一言ご挨拶(紹介のみの所もあります)、その後④1時間~1時間30分程歓談があり、⑤万歳三唱を行い終了となります。
そして、この③の来賓挨拶(紹介)が終了するまでに毎度30分程かかるため、来賓の挨拶・紹介が終了すると、多くの国会議員・県議会議員・市議会議員は、別地区で開催される次の互礼会の会場に向かうため途中退席し移動を開始します(次の会場への移動に20分前後かかる事が多い為)。
ただ、吉良州司はせめて全てのテーブルの皆さんに一言だけでもご挨拶したいと、全ての会場で全てのテーブルをご挨拶して回りますので、その場で会話が弾み、同行スタッフは常に次の会場に間に会うかハラハラし通しです。また、変な話なのですが挨拶のために各テーブルを回りますので、自分の前のテーブルの上に料理があってもそれを食べる暇は全くありません。結局、異動途中にコンビニに寄り肉まん(因みに吉良州司はあんまんの方が好きです。残念ながら売り切れておりました…)かおにぎりを移動中に食べるのが、例年この時期の吉良州司と同行スタッフの昼食となります。

■1月6日(金)
10:00 県連代表選挙届け出
10:30 OBS取材。これからの大分県連運営にあたっての抱負を話しました。
12:30 エネルギー系組合新年賀詞交歓会
13:00 交歓会終了後、広報誌作成のデザインを依頼している会社の事務所にて広報誌の打ち合わせ。
15:00 大南地区新年祝賀互礼会
16:00 連合大分2012新春懇談会に県連代表として出席
17:00 稙田地区新年祝賀互礼会
18:30 平成24年度舞鶴会
22:00 舞鶴会終了後、夜分事務所に戻り広報誌作成作業へ。
深夜 県連代表選挙では、他の立候補者がなく、無投票となり県連代表に内定。

7日以降も互礼会、意見交換会、支援者宅へのご挨拶、広報誌作業、東京での公務のため大
分―東京間の日帰りなどと朝から晩まで分刻みのスケジュールで活動を行いました。年明け早々慌ただしく活動を行っておりますが、「ひたすら国民のため」に全力で活動を続ける吉良州司に引き続きご支援賜ります様、本年も宜しくお願い致します。
吉良州司スタッフ一同