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2010年04月18日

元気をいただいてます!

今年も民主党の党員・サポーター登録の時期がやってまいりました。
われわれ吉良事務所スタッフも、例年同様、電話や訪問によるお願い活動をスタート致しました。

実際に皆さんに登録のお願いをしたところ、昨年ご登録頂いた方々のほとんど(これまでお願いした状況では約96~7%)の皆さんから、今年も継続登録を快諾していただきました。
世論調査等で、民主党や鳩山内閣に対する厳しい報道がなされている最中であっても、今回継続の登録を頂いた方々からは、「民主党にとって逆風な時だからこそ州ちゃんに加勢せんと!」や、「60年続いた自民党政治を半年や一年で簡単に変えられるわけはないので、何を言われようと焦らずじっくり頑張って!」など、多くの温かいお気持ちが寄せられています。吉良州司はじめスタッフ一同、本当に頭が下がる思いであり、大変有難く、ただただ感謝の気持ちで一杯です。ほんとうにありがとうございます!皆さんから元気をもらっています。

もちろんご意見の中には、「民主党しっかりせよ」「政治とカネの問題にけじめがついていない」など、ご批判もいただいておりますが、これも民主党への叱咤激励と受け止めることが出来るのも、多くの温かい励ましのお陰です。

今年は民主党の代表選挙の年で、党員・サポーターには投票権が与えられます。民主党が与党になったことで、代表選挙は実質的に日本の首相を決める直接選挙と言っても過言ではありません。
党員・サポーター登録期限は5月末までとなっておりますので、この機会に多くの皆さんに登録いただきたいと願っています。党員・サポーター登録に関するお問合せは、吉良州司事務所まで。よろしくお願いします。

2010年04月09日

地元で精力的に活動

3月のお茶の間集会に引き続き、先週末は吉良州司が政治の道を志し県知事選に出馬して以来、吉良を支え続けて下さっている明野地区の支援者宅にて、久しぶりのお茶の間集会を開催致しました。

集会の冒頭には、吉良州司より「政治家の評価はちょっとしたことで大きく変化する。その一例が先日訪問したチリでのできごと。テロや反政府組織と果敢に闘い、誘拐事件などを劇的に減少させ、また、今回のチリ大地震の際にも真っ先に支援を表明して高い評価を受けていた南米のとある国の大統領が、チリの大統領就任式に参加していた際マグニチュード6.9の大きな余震と遭遇して真っ先に逃げ出したために、高かった評価を大きく落としてしまった(地震に敏感な大統領のようですね)。政治家は、このようなちょっとした対応でも気をつけないといけないので大変です。さて、皆さんは民主党政権に対し、選挙前の大きな期待ゆえに、現在の状況をみて少なからぬ失望があるかもしれませんが、現在の民主党は、一方で、自民党政権時代の垢を落としながら、一方では、新しい政策を打ち出し、古い55年体制の岩盤に穴を開けながら懸命に努力しています。もう少し温かい目で見ていただきたい。」という簡単な挨拶の後、参加者の皆さんから質問を受けそれに吉良州司が一つ一つお答えするという形の集会となりました。

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参加された皆さんからは、「子ども手当て」、「普天間基地の移設問題」や「年金・医療」といった多岐にわたる分野についてのご質問を頂き、吉良州司がその一つ一つ丁寧にお答えするのを、皆さん大変熱心に聞いて下さいました。この熱気ある意見交換では質問が尽きず、予定の時間を相当オーバーするほどでしたが、次の日程が押しており、参加者の皆さんから「また、近々開催してな!待っちょんで」と温かい激励を頂き会場を後にさせて頂きました。

今回の集会にご参加下さいました皆さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。吉良州司は、本人にとってこの政治活動の原点ともいう明野での久しぶりの集会で皆さんから元気を頂き、「ひたすら国民のために」ますます頑張っていきたいと思います。

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2010年04月02日

大分より春のお届け

4月1日から新年度がスタートしました。春真っ盛りの大分では桜が満開です。今回は皆さまに大分から春をお届け致します。城址公園の桜を撮影しました。


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2010年02月12日

大分県歯科医師会100周年記念祝賀会に招かれました

【訂正】下記、Blogの中で吉良州司が述べたという文言が、全体の文脈からその部分だけを抜き出してしまいましたが故、吉良の考えが正確に皆さんに伝わらない可能性がありましたので、改めて吉良のスピーチの全体を掲載致します。以上のこと、お詫びと共に訂正致します。

大分県歯科医師会100周年記念祝賀会に参加しました。大分県の歯科医師会が明治42年に発足以来100周年というこの記念すべきに式典に吉良州司が招かれたことは大変光栄なことです。政権交代後、これまでになかった様々な方々から式典・会合等のお誘いをいただき本当に有り難いことと思います。

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吉良は挨拶の冒頭、皆さんにお招き頂いた祝意を述べた上、以下についての話をしました。「今日は歯科医の皆さんの集まりではありますが、医師の皆さんというよりも大分の中の教養、そして叡智を持った方々の集まりとしてお話をさせて頂きたく思います。本日は民主党から3人の国会議員が参加お招き頂いておりますが、どちらかといえば自分は外交・安全保障、経済を中心にやっていて社会保障は足立参議が専門分野であります。この後、足立参議が挨拶を致しますので専門的な見地から話があるだろうと思います。私は、何故政権交代をしたのか、しなければならなかったのかということについての話と皆さん方へのお願いという話をさせて頂きたいと思います。この日本が食べるものがなかった戦後の焼け野原の時代に、戦後復興、そしてその後の経済的に豊かになるという目標を掲げて見事に高度成長を成し遂げ、日本を世界有数の経済大国に押し上げた最大の功労者は自民党であると、このことは自分は、民主党大会などあらゆる席で皆さんにお伝えしております。 ただ、それは発展途上国時代の功績であって、その後の大きな環境変化の中で、日本は名実ともに先進国になったにも関わらず、先進国に相応しい改革をできないでいました。特に国際的なボーダレスエコノミー、グローバル化及び国内の少子高齢化という大きな変化に対応できなかった故に、私たちは政権交代を目指し、先進国に相応しい国創りをしするために、国民の理解を経て政権交代をさせて頂きました。 
その意味で、我々新政権はまだよちよち歩きの状態であります。ただ、このよちよち歩きでも、国民が選んでくれた政権であります。是非、ここにいらっしゃる皆さんの教養や叡智で自分たちを育てて頂きたい。皆さん方と共に、新しい時代の新しい国を環境変化に対応できる国をつくっていきたい。新しい時代の日本国と新しい時代の大分をつくるために是非お力を貸して頂きたい。」と述べ会場から盛大な拍手を頂きました。
また、会場にいた方々から、「人を否定することは簡単。だけど、吉良さんは決して否定から入ることはない。それは、簡単なようで非常に難しい。もっともっと活躍を期待している。」などとお褒めのお言葉を頂きました。

2010年02月06日

政権交代後初の民主党大分県連大会

300名を超える党員やサポーターの皆さんの出席をいただき、政権交代後初となる民主党大分県連定期大会が開催されました。冒頭に県連代表の吉良州司は「念願の政権交代を果たしたが、おごりがあるならば民主党は国民から見放される。ひたすら国民のため、『生活者が第一。』『地域主権』の実現に向けて頑張りましょう!」と、気を引き締める挨拶をおこないました。

 時あたかも、政治とカネの問題や、政権担当後の民主党政策に様々なご意見・ご批判が寄せられている中の大会となりましたが、民主党を支える地方組織の一人ひとりの地道な活動こそが今求められているようで、私たち秘書も頑張らねばと気持を新たにした大会でもありました。

 60年続いた自民党政治に対し、民主党が政権を担わせていただいてまだ6ヶ月、吉良州司を筆頭にこの国を良くしたいという民主党の政治家は必ず期待に応えます。もう少し寛大な心で見守っていただきたいと存じます。
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2010年01月15日

地元にて精力的に活動

先週末は、地元大分にて各種行事や新年会へ出席、地元新聞社の取材など精力的に活動を行いました。
高校の同窓会である「舞鶴会」に出席し、多くの方々と親交を深めました。会場内では1月5日にTV出演したNHKのニュースウォッチ9の話題が多く「この間のNHK、見たでぇ」とか、「活躍しよんなぁ」など声をかけて頂きました。今回は支援者とお会いした際にも、やはりNHKのTV出演の話題が多く出ました。
この他に、大分大学学長が事務所に来訪され、学長より大分大学の地域における取組の話を伺い、地域教育の在り方について意見交換を行いました。
今回地元での活動はスケジュールがびっしり詰まっていたため、日程の調整がつかず必ずしも全ての会合や新年会に出席できたわけではありませんが、参加できた会では、みなさんと鳩山政権や外交政策に関する貴重な意見交換をすることが出来ました。
また今回地元新聞社のインタビューも受けましたので、その様子を簡単にご紹介します。
取材の中で、昨年末に仕上がった新年度予算案に関する質問に対して、吉良州司は、新年度予算は自民党政権時代の概算要求などをベースにせざるを得なかったことやその短い期間で編成を強いられたことを挙げた上で、それでもこども手当や高校授業料無償化を盛り込むことができたことは評価し、次回予算編成ではより一層「コンクリートから人へ」という理念に沿ったものにしていきたいと答えました。
他にも米軍普天間基地問題や参院選についてなど幅広い分野に渡って約1時間の取材を受けました。

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写真は、スケジュールの合い間に受けた合同新聞からのインタビューの様子です(1月12日大分合同新聞朝刊掲載)。

2009年12月24日

大分事務所より少し早めの、謹賀新年

師走の頃、毎年恒例の明野の支援者の皆様による、手作りの見事な門松がお披露目されました。年々大きくなっていく門松は、吉良州司の活躍に比例して、大きくなっているようにさえ思えます。

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「次は、2階までたこうしょうか?」と、皆さん冗談交じり笑いながらも、満更でもない御様子でありました。毎年、本当に有難う御座います。心より感謝いたします。

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(上段右から長尾さん、桑原さん、下段右から遠藤さん、永松さん)

2009年12月12日

国政報告会(コンパルホール)

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12月6日、コンパルホールの多目的ホールにて国政報告を兼ねた、恒例の「きらきら会 感謝の集い」を開催しました。日曜日の夜にも拘らず約400人もの支援者に御参加いただきました。
「皆さん!お会いしたかったです!!」
と、総選挙以来のきらきら会の皆さんとの対面に、国政報告冒頭の開口一番の一言でした。
吉良州司も久しぶりに会う支援者の皆さんから元気をもらったと大変喜んでいました。

報告会では、外務大臣政務官としての一日や、米軍普天間基地移設等の日米外交について話をしました。政務官という立場上、公に出来ないことを考慮し、外交関連の部分はマスコミの皆さんに席を外していただいての話となりました。外交に対する鳩山総理の思いや、問題の核心部分等、日頃聞けない話を聞くことが出来たと、参加者の皆さんにも大変好評でした。

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 国政報告会冒頭では、大分事務所スタッフから、支援者の方々への挨拶をさせていただきました。一人、一言ずつではありますが、支援者の方々への感謝の気持ちと、今後も吉良代議士を大分で一生懸命支えていくことを述べさせていただきました。

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(左から衛藤延洋事務所長、吉良卓司秘書、吉良州司代議士、懸川千晶事務員、伊達俊介秘書)

2009年08月17日

臨戦態勢! 公示前日の事務所風景

選挙戦の開始を明日に控え、吉良事務所は一丸となって準備を進めています。

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選挙カーの準備が整いました。今回も、吉良州司の大きな顔写真がラッピングされ、遠くからでも目立つつくりになっています。

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一方、吉良州司は前日まで街頭演説を行いました。写真は、西新町交差点での最後の早朝街頭演説の模様です。
通勤途中のドライバーの方々から大きな声援をたくさん頂きました。どうもありがとうございました!

これから12日間、吉良州司は走って走って、走り抜きます!
皆さんのお住まいの地域にも必ず参りますので、どうか、吉良州司の訴えを聞いてください。よろしくお願いします!

2009年08月13日

政見放送収録しました!

解散をうけ、吉良事務所は選挙戦にむけて着々と準備を進めています。
昨日は政見放送の収録が行われました。

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撮影スタジオにて。青いシートを背景に撮影しましたが、CGと合成する予定です。

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撮影した映像を再生して、制作スタッフと念入りに確認しています。

何回も撮りなおしをして、迫力のある映像が出来そうです!
政見放送は、公示日の翌日の8/19以降、テレビ局ではNHK ,OBS, TOS、ラジオではNHKで放送されます。
吉良州司の政策を約3分でわかりやすく説明していますので、是非ご覧ください!

2009年04月24日

大分での支援者の集まり

今回のBlogでは、先週末の大分での支援者の集まりで、州司さんと紹介者との懇談の一端を紹介します。

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(参加者)政権交代は何で必要なのか?

(吉良州司)戦後60年の中で特に平成に入るくらいから、物凄く大きな変化が起こった。しかし、その変化に対して自民党は対応できていないから。

日本は戦中、戦後、物がなくひもじい思いをした。そんな中、国民の共通の思いはひもじい思いはしたくない、子供にだけは教育を受けさせたいという全体的に豊かになるというのが願いだった。実際、S30年代くらいまでが、戦後復興で、30年代半ばから始まった高度成長を経て、だんだん豊かになった。昭和の終わりくらいには、戦後に描いた豊かになるということは、ある程度達成できるようになった。ひもじい思いはしない、教育も受けさせることが出来るようになった。気がついてみると、日本全体で見るとGDP西側第二位という地位を獲得した。

戦後の目標は一言で言えば「先進国になる」。この事に意見の違いはないが、実際に豊かになり先進国になると、衣食住が足りて、「自分はこういう人生を送りたい」「給料が高い方がいい、やりたいことをすき放題やりたい」とか、価値観が多様化してきた。価値観の多様化で意識も変わった。人口構成が変化した。東西冷戦の終焉。グローバル化。これが先進国になった日本の姿。

政治は、先進国に見合った仕組みとか国の運営方法に変えていかなければならなかった。自民党は、かつての「豊かになる」という目標は達成・成功した。この成功体験があるため、なかなか環境が変化していても変えられない。自民党は自分自身を変えられない。成功体験にしがみつき、現状に合わない施策を行い、結果として税金を無駄遣いしている。

税金の無駄遣いのもう一つの理由がある。自民党はある時期から 国民のために税金を使う、予算配分をすることをしなくなった。選挙の時に人を出して、あるいはお金を出して応援してくれる、票を出して自民の議員を当選させてくれる=自民党の政権を維持させてくれる業界・会社・団体に対して恩返しをする、そのために予算を使うという政党になっている。

その結果、本当に必要な地域・分野・ヒト対して必要な予算を配分出来ない。税金を投じることが出来ない。この状況は変えなければならない。自民党が自らこの状況を変えることが出来ないのであれば、我々民主が取って代わり政権を担う決意である。

本当に国民一人一人の政治、生活者の視点に立った政治を実現するためには、選挙に関しても一人ひとりから応援してもらう、草の根のスタイルの選挙が必要。それで選ばれた政治家こそがどこに気兼ねすることなく、一人一人のために政治を行えるというのが私の考えであり、この考えは政治を志した時から貫いている。 

2009年01月29日

キラキラ会 新年互礼会が開催されました

1月24日(土)、大分市コンパルホールにおきまして「きらきら会新春互礼会」が開催され、約300名の支援者の方々にご参集いただきました。
会は2部構成で、第1部ではきらきら会代表世話人・矢幡一徳様のご挨拶を頂き、続いて吉良州司が国政報告を行い、最後に、来月実施される大分市議会議員選挙に立候補を予定している、秘書・堀よしのりが決意表明を致しました。

矢幡様の挨拶は、まず来るべき総選挙での吉良州司の必勝と、来月の市議会議員選挙について「吉良さんがついているから大丈夫という気持ちは一切払拭しなければならない」と堀よしのりの必勝への檄を飛ばしていただき、会場にいい緊張感を与えていただきました。

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新年互礼会の様子1

吉良州司国政報告では、オバマ新大統領の就任演説について、実は自分も6年前大分県知事選挙に出馬した際オバマ氏と同じことを訴えていたこと、また、商社マン時代に会社のスローガンとしてまさに“Yes、we Can”を掲げていたことをお話ししました。人種偏見の歴史と、理想に向かって今まさにチェンジしようとしているアメリカに日本も学ぶべきところがあるのではないか。という自分自身の問題意識を語りました。
続いて、政権交代と政界再編について。
日本型システムが、高齢化社会となった「環境変化」に対応できなくなっている現状の中、政界再編の必然性として民主、自民、社会党などの各政党の思想的な変遷、さらにパワーポイントを使い図解で皆さんに解り易く説明をしました。現在の雇用問題については、この危機的状況の中では大きな視野、大きな大局観を持って日本を考えることが必要で、日本復活、地域経済の活性化にはとにかく人材を育てること。人材育成がこの危機を乗り越える鍵であるということをお話しました。

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新年互礼会の様子2

堀よしのりの挨拶は、「これからは、将来のビジョンを持って、自分達のことは自分達で決める地域主権の時代。代議士の下で5年間勉強してきて、深く共鳴し、市政に対しての疑問点を自分で改革したい。(まずは市議会議員定数削減から)代議士は国を、自分は身近な地域から変えていき、両輪で改革をしていきたい」ときらきら会の皆さんに決意を表明し、支援のお願いをしました。

第1部終了後(第1部は1Fの文化ホールで開催)、第2部は3Fの多目的ホールで開催のため、支援者の方々に移動していただき、第2部がスタートしました。
第2部は、軽い飲食を伴う懇親を目的とした会で、州司さんと支援者の方々との懇親は勿論のこと、支援者同士の懇親も深めていただく、和気藹々とした雰囲気の中で行われました。州司さんが各テーブルを回って挨拶して、写真撮影をするのですが、約1時間足らずで18テーブルも回らねばならず、単純計算で1テーブル約3分。大変せわしない各テーブルでの挨拶回りとなってしまいましたが、流石そこはきらきら会支援者の方々。みなさん「州ちゃんはみんなの州ちゃんやから、仕方ない」と快く応じて頂き、結局全てのテーブルを回りきることが出来ました。本当にありがとうございました。

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新年互礼会の様子3

ところで、この日は州司さんの東京での州司さんとの勉強会に参加してくれているメンバーの方がわざわざこの日のために東京や京都などからボランティアで駆けつけてくれたのをはじめ、APUの学生さんとか、支援者の中でもボランティアを買って出てくれた方など多くの方に支えられて何とか運営できました。我々吉良事務所スタッフは数人しかいませんので、毎回本当に皆さんに助けて頂き、無事開催することができていると思います。

さて、最後に改めて思ったのですが、一番有り難く驚くことは、この手のイベントの真価が発揮されるのは「後片付け」だと思います。会場出口で州司さんが支援者の方一人ひとりにお礼を言いながら握手するのが恒例ですが、一方会場内では、平行して後片づけが始まります。勿論、業者の方も片付けに従事して下さるのですが、こちらからお願いしなくても多くの参加者の方々が自主的にただ黙々と後片付けに参加して下さいます。まるで、片付けるのを手伝うのが当たり前だと言わんばかりに、ただひたすらお手伝いして下さいました。テーブルを綺麗にする方、ごみを捨てる方、テーブルや椅子を片付ける方と。驚いたことに、恐らく10分足らずであの広い会場の後片付けがあっと言う間に終わってしまいました。勿論、事前準備もすごく大切なことですが、後片付けの様子を見て「州ちゃんのためで、これが当たり前」だと言わんばかりの支援者の方々の態度に我々スタッフも感動します。

後片付け終了後、スタッフで反省会を行い長い一日が終了しました。参加してくださった方々、ボランティアとしてお手伝い頂いた方々、本当にありがとうございました。

吉良州司事務所スタッフ一同

2009年01月14日

堀よしのり事務所開きを行いました

昨日は衆議院で大荒れの中、平成20年度予算の補正予算案が採決され、参議院に送られました。与党が定額給付金など、様々な疑問点のあるこの補正予算案を強行採決したことに対して、野党は猛反発しており、参議院での補正予算の審議、さらには衆議院で来週にも並行して行われようとしている平成21年度本予算に対する審議に大きな影響が出そうです。

さて、そんな中、大分では2月22日(日)に行われる大分市議会議員選挙に向けて、去る1月10日(土)に、堀よしのり事務所開きが行われました。
“事務所”というよりも民家をお借りてしていますので、「集いの家」といった感じでしょうか。
晴天ではあったものの、この日はとにかく寒かったのですが、小雪が舞う中にも関わらずご近所の方、ご親族、同級生たちが続々と集まって下さいました。事務所前の庭は人がひしめきあうほど多くの方にお集まりいただき、総勢150名程となりました。
恩師で後援会長の方の心温まる挨拶や、地元自治会長からの心強い激励の挨拶、そして代議士から、堀よしのりの実直な人柄や決して約束を破らない信頼できる男であること、そしてこれからの地域主権の時代を託せる人物であること、等彼の人となりを紹介し、支援のお願いをしました。

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事務所開きの様子1

その後、堀よしのりからは、集まってくださった皆さんにまずお礼を申し上げ、
「これからは、自分達のことは自分達で決める地域主権の時代。生まれ育ったこの地域でお世話になった皆さんへの恩返しをしたい。自らがリーダーとなり元気で心豊かな大分を創っていきたい」との決意を述べました。

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事務所開きの様子2

皆さんにも堀よしのりの熱意が伝わり、“いいぞ!”“がんばれ!”という掛け声も飛び交い、最後に参加者全員による「勝つぞ」「オー」の鬨の声で締められました。
手作り感溢れる温かい事務所開きとなりました。

堀よしのり
 事務所のご案内 大分市国分新町5-36
          電話: 097-549-3670・3671
          メール:oita@hori35.jp

2008年12月18日

堀よしのり です

みなさんこんにちは。
最近は、毎日あちこちから派遣切り、従業員解雇などのニュースが伝わってきますが、そんな中いち早く、杵築市、大分市が、解雇された派遣社員の一部を臨時職員として採用するということが伝えられてきました。特に大分にとっては派遣に関してのニュースが毎日トップニュースで伝えられていましたが、この二つの行政の英断は、県全体にとって非常に明るいニュースとなりました。

さて、今回は、いち早く来年2月にある大分市議会議員選挙に出馬することを決意しました、私どもの事務所の秘書、堀よしのり についてお話をさせていただきます。

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吉良州司と堀嘉徳


これまで5年間、吉良州司の知事選以来、秘書としてつぶさに活動を見守り、地元事務所の顔の一人として、その人柄の良さから、支援者の皆さんからも厚いご信頼を得てきました。このたび、自身も政治家の世界に飛び込み、大分市から市民のためのものに政治を変革していきたいと、チャレンジする決意を固めたようです。ぜひ、鬱積する世相を打ち破るような活躍をしてくれることを私たちも期待したいと思います。

このほどホームページを開設したとのことですので、詳細については下記より公式ホームページをご覧いただければと想います。
よろしくお願いいたします。

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支援者の皆さんへ、初めての「ご挨拶」


堀よしのり 公式ホームページ

2008年12月02日

東芝の皆さんの研修会で講演をいたしました

皆さんこんにちは。
街はすっかりクリスマスの装飾が取り付けられ、年の瀬を感じさせるようになってきました。先週臨時国会は、党首討論のあと、奇しくも12月25日までの延長が議決されました。テロ特別措置法案、金融機能強化法案など、主に参院での審議を行っている重要法案の行方を見守りながら審議をしていくことになります。

さて、そんな週末吉良州司は、大分で東芝労組の研修会にご招待頂き、講師として講演をいたしました。その講演内容の中で吉良州司が民主党と自民党の違いについて話をしましたのが、特に興味深く感じられましたのでその一部をご紹介させて頂きます。

―自民党―
 ・戦後の貧しい日本を復興・発展させることに大貢献した政党。発展途上国・日本を短い時間で
  豊かにするための仕組みを作り上げた政党。
 ・その手段として官僚主導中央集権、官僚主導による一種の統制経済により産業育成を
  最優先する政策を実施(「護送船団方式」「日本株式会社」という言葉はその端的な表現)
 ・産業育成は発展途上国・日本にとって大変重要だったが、結果として生活者、消費者の
  立場は常に二の次におかれた。その結果、数字的には「GDP世界第2位」「世界第2位の
  経済大国」と言われても、一般の国民にその実感はない。しかし、発展途上時代はそれでも
  産業育成を優先する政策も止むを得なかった。
 ・国民の努力で(数字的に)豊かな国とはなったが、時代の変化に伴い、国民一人ひとりが
  豊かさを実感できる先進国型の仕組み創り、生活者重視の政策に変更しなければ
  ならないのに、「発展途上国時代の成功体験」とその時代にしみついた「政官業癒着の
  体質」により、「Change」できない政党と成り果てた。

―民主党―
 ・発展途上国時代を走り抜けた自民党からバトンを受け取り、先進国にふさわしい国創りを
  する使命を帯びた政党。
 ・新しい先進国の国創りの基本は、(1)地域主権、(2)生活者重視。国民一人ひとりが
  豊かさを実感できる先進国型の仕組みを創り、生活者重視の政策を実行する政党。
 ・地域主権は、国がすべき最低限のこと(国防・安全保障、財政・金融政策、基本的な
  社会保障制度など)以外は地域の責任と判断で実行できる国のかたち、あり方。
 ・自民党の生産者最優先の姿勢に対し、まずは生活者を最優先し、その次に生産者の
  立場に配慮するという姿勢。
 ・国民が安心できる年金、医療・介護、失業対策などのセーフティネットを張り、後は
  自己責任原則により国民一人ひとりの人生を楽しめる環境創りに専念するのが
  先進国の政治。それを担うのが民主党。


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研修会で講演を行う様子

また、この日は、研修会後の懇親会にも参加させていただきましたが、講演の内容よりは随分と砕けた話で皆さんと盛り上がりました。それは学生時代の失恋経験がその後の吉良州司を創ったという話や、政治を目指すきっかけや、実際選挙に出馬するまでの経緯など、勿論民主党の高速道路無料化などの政策に関する話も含めて夜遅くまで皆さんとお話させていただきました。 「人間・吉良州司」の人となりをよく知っていただく、感じていただくよい機会となったのではないでしょうか。

有権者の方々とこうして長い時間に渡り、国政報告をさせていただき、しかも人となりを知っていただくようなお話も出来るという機会はあまり多くはありません。私たちもこうした会合の中でしっかりと「吉良州司」の魅力を受け止めていただき、一人でも多くの方々にそれが広がっていくよう心がけていきたいと思います。

2008年11月04日

わさだタウンなどで街頭演説を行いました

皆さんこんにちは。

今回は嬉しいニュースのお知らせからです。11月1日、大分が日本の頂点に立ちました!
サッカー、ナビスコカップで、大分トリニータが、清水エスパルスを2-0で破り、初のタイトルを手にしました。内容も堅いディフェンスから攻撃チャンスを見出す、というトリニータのペースで終始ゲームが展開し、完勝でした。

ご承知のとおり、前身は大分トリニティーで、14年7ヶ月前に地域のクラブチームとしてスタートし、県内リーグ、九州リーグ、J2、J1とまさに草の根(ゼロ)からスタートし、見事日本一に輝きました。
吉良州司が常日頃主張している「地域が元気にならなければ日本は元気にならない」ということを、まさに現実のものとしてくれた瞬間でした。
この勢いで、Jリーグのタイトルも獲得してほしいものです。

さて、先週は、金融機能強化法案が衆議院で審議入りしたり、麻生総理が緊急経済対策と銘打って記者会見を行ったりするなど、景気浮揚のための対策が打たれましたが、吉良州司も街頭に出て考え方をお話しました。

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わさだタウンでの街頭演説の様子


街頭演説でお話した主な内容は以下のようなものです。
 ・信用保証枠20兆円への拡大はよし、また、政府系金融機関の融資枠を10兆円に
  拡大したことは評価できる
 ・高速道路の料金値引きは、民主の案を流用したものだが、単に値下げすれば
  休日に遠出する人が増えてよいというものではなく、民主案のように平日休日
  問わず無料化すれば、インターチェンジもなくなり、進入路をつくってどこからでも
  高速道路に入ることができるようになる。そうすれば、個人の高速道路の
  使い勝手もよくなり(アメリカなどでは高速道路は自動車専用道路であっても
  無料。フリーウェイであり、大分の国道10号線などと同じ位置づけ。高速道路が
  有料であること自体本当はおかしい!)、日常的に使えるために通勤圏・生活圏が
  大きく広がる。新たに生活圏となる地域には、住環境にまつわる新しい産業が
  興きるなど、地域分権、地域振興にも資する施策になるということ。同じような
  政策に見えるが全く別物だ。
 ・民主党の高速道路無料化のような、抜本的な地域分権を進めていくためには、
  中央集権主義の官僚に依存した自民党政権では、実現できない。なんとしても、
  政権交代が必要だ。
 ・天下りの廃止、官製談合の根絶、特別会計の原則廃止などによる税金の
  無駄遣いの一掃、省庁のずさんな体質の改革など、今すぐにやるべき改革は
  たくさんある。政権交代を実現させ、真に国民のための改革を行わせてほしい。

当日は、三連休ということもあり大変な賑わいで、配布したビラを8割以上の方々が取ってくれたり、大通りを通り過ぎる車でかなりの方々が手を振ってくれたり、クラクションを鳴らして応援してくれたりして反応は上々でした。笑顔でビラを受け取ってもらえたり、「頑張ってください、応援しています」などと声をかけていただけるとビラを配る私たちも元気をいただけます。
これからも、大分の各所で、皆さんにわかりやすく、吉良州司の考えをお伝えすべくこうした街頭演説を行っていきたいと思います。

大分トリニータHP

2008年10月28日

大分各地で集会を行っています!

皆さんこんにちは。
世界的な金融危機が日を追うごとに拡大しつつある中で、その影響により解散の風が吹き荒れたりしぼんだりしています。解散自体はいつになるかわかりませんが、解散総選挙が年内にあるとか年越しにあるとか噂される中、吉良州司は精力的に地元を歩き、各所でミニ集会などを行っています。そこで今回は、最近行われた集会でお話をしている内容の一部を皆さんにご紹介したいと思います。

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集会で参加者の皆さんに語りかける様子1

◎現在の政治経済情勢、解散時機について
 ・集会のほぼ半分を費やして、「何故、世界的な金融危機、経済危機が生じて
  いるのか、その原因、及び、その対策としてどのような手を打つべきなのか」
  を詳細に説明
 ・北京で行われたASEM(アジア欧州会議)での日本をみてもわかるように
  “外交の麻生”をアピールできなかった(各国代表の写真撮影の際、
  一番端に位置していたことからも窺える)
 ・公明党との折り合い→公明党は(解散時機が)先に延びたとしても
  仕方ないという意向を伝えたようだ(それが年明け早々なのか、
  予算通過後の4月なのかは不明)
 ・麻生さんは「今なら勝てる」と思った時点で解散する


◎これからの日本、民主の政策
 ・世界からみれば日本は豊かな国である。しかし、豊かさを実感
  できる人がどのくらいいるだろうか。ブータン王国の国民の
  総幸福量の話(参照:「ブータン王国に学ぶリーダーシップの形」
 ・生活者の論理で物事を考えなければならない
 ・800兆円の借金を減らすには ①税金の無駄遣いをなくす
  ②国力を上げる、稼ぐ力をつける  ③消費税を上げる
 ・これからは変化に対応できる政治が必要である、そのために
  政権交代が必要だ

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集会で参加者の皆さんに語りかける様子2

◎ある集会を主催してくださった方の冒頭挨拶
『党がどうこういうことではなく、我が後輩である吉良州司君を県知事選以来ずっと応援している。戦後の政治は利益誘導である中、「真に国民のために」という理念を持ち、しがらみとの決別を信条とする吉良州司に共鳴した。』


この地区では、代議士の同級生、また同級生のご両親や親戚も参加してくださっており、懐かしい方々との再会もありました。和やかな雰囲気の中意見交換も活発に行われました。地元地区の皆さんが温かく見守ってくださっているという印象を受けました。
地元を回り、皆さんとひざ詰めで意見交換をするという初陣の頃からのスタイルで、吉良州司は温かく見守ってくださっている多くの支援者の皆さんからたくさんの元気を頂いています。集会で、街中で、吉良州司を見かけたら、ぜひ一声、声をおかけください。何よりの応援になります。私たちも、皆さんの声にお応えできるよう、精一杯走り続けたいと思います。

2008年10月21日

家族リフレッシュデーに参加しました

皆さんこんにちは。
臨時国会は補正予算が成立したのち直ちにテロ特委員会が行われ、今日衆議院本会議にていわゆる給油支援活動法案が採決・通過しました。大きな委員会が開始される第1委員会室おなじみの、後部傍聴席での声援やヤジを飛ばす議員の姿もみられず、皆さん選挙を意識して地元に戻られているようです。

本日は、大分地区労働者福祉協議会が組合員の家族向けに開催した「家族リフレッシュデー」に招待されたときの様子をお伝えします。

10月19日の日曜日、秋空のもと住吉浜で行われたこの催しは大分地区労働者福祉協議会の構成団体会員の皆様の交流を図る取り組みで、休日ということもあって小さなお子さんを連れた家族も多く参加し大変賑わいました。

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参加した大勢の人々の前で一言ご挨拶


3人娘の父親でもあり無類の子ども好きで知られている州司さんは、イベントの冒頭にて娘さんとのエピソードを交えた挨拶をしました。
この日の州司さんのネクタイはかわいいスヌーピーをあしらったものだったのですが、これは娘さんのお土産で父親州司さんにとっては思い出がいっぱい詰まったネクタイなのです。このようなエピソードを交えてご挨拶を終えたところ、会場にいた小さなお子さんが「スヌーピーのネクタイ見せて」と近づいてきたのです。もちろん州司さんは快く応じました。あまりにも可愛らしかったので思わず写真を撮ってしまいました。


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スヌーピーのネクタイをお子さんに見せる様子


挨拶の後は、砂浜に出て地引網に参加しました。かれい、きす、おこぜなどが網にかかり、思わぬ大漁に大喜び。地域のご家族、子どもたちとの交流も図れて大変有意義な一日となりました。州司さんが挨拶の中でも触れましたが、これからの日本をもっともっと元気な国にしていくには、若い子育て世代が元気になるような政策の実現が何より大事です。そのために民主党は「子ども手当法案」をかねてより提案しています。また、高校については無償化、大学については奨学金制度を充実させ、学びたい人が経済的な労苦なくして学ぶことができるようにすることを提案しています。そして、州司さんは独自に、抜本的に税制の直間比率の見直し、課税ベースの見直しなど税制改正などを通じ、子育て世代に関しては所得税を大幅に減じる形で支援することの重要性も考えています。子どもたちが無邪気に跳ね回り、その子らをやさしく見つめる両親の姿を目の当たりにし、次代を担う子どもたちが心身ともに健やかに成長していくこと、それを見守る家族が元気でいきいきとしていることの大事さを改めて感じた一日となりました。

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参加の皆さんと一緒になって地引網を引き上げる

2008年08月25日

JR豊肥・久大本線大分駅高架記念式典

24日の朝8時半から州司さんは朝からJR豊肥・久大本線大分駅高架記念式典に参加しました。列席者は、県知事、大分市長、JR九州社長、国会議員をはじめ約200名でした。
この日の高架化で、大分駅の西側(金池方面)の高架が完成し、国道10号線や、県庁前古国府線などの踏切が撤去されました。高架化がなる以前は、大分駅南側は、交通のみならず人の流れや商業施設などが寸断されて、発展に大きな支障となっていました。国鉄の民営化を経て、この日ようやく高架化で、再開発の第一歩を踏み出したことになります。
30年以上にわたる計画がようやく一部実現し、県都大分市は格段に便利になることでしょう。さらに工事を進められ、駅東側(田室方面)の高架化も早期に完成されることを期待します。


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子どもたちでいっぱいになったトロッコ列車の出発を見送る


高架下での式典はつつがなく終わり、列席者並びに関係者は大分駅構内のプラットフォームに移動。一般の方々も見守る中、子供たちを乗せたトロッコ列車が到着。音楽隊の演奏をバックミュージックに、他の来賓の皆さまと一緒に州司さんは、くす玉割りを行いトロッコ列車が無事出発しました。子供たちに手を振る州司さんの目は本当に優しく、それを見ている秘書の僕の心まで優しい気持ちにさせられました。州司さん本人も、「楽しい式典だったね」とご満悦の様子でした。


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大分県HPより「大分市内幹線道路図」

2008年08月18日

お盆のお話

みなさんこんにちは。
暦の上では秋になりましたが、まだまだ毎日暑いですね。お変わりなくお過ごしでしょうか。
今回は、先週の代議士の動きを、少しご紹介します。

先週は全国的に多くの地域が「お盆」の時期で、帰省やお墓参りなどされた方が多かったのではないでしょうか。そんな中、吉良州司代議士は、お世話になった方々や親戚の初盆のお参りに伺いました。心静かに、在りし日のお姿やご恩を思い浮かべながら過ごした日々でした。

2008年08月11日

光吉インターチェンジ フルインター化式典

皆さんこんにちは。いよいよ北京オリンピックが始まり、日本選手も柔道の内柴選手、水泳の北島選手が金メダルを獲得し、これからも更なる熱戦に期待が持てそうです。

さて、今日は大分市内での式典についてお伝えします。今日出席した大分自動車道大分光吉インターチェンジのフルインターチェンジ化の式典についてです。これまで、県北方面へのみ向いたハーフインターチェンジでしたが、今日から県南方面にも向けたフルインターチェンジになりました。6月28日に津久見-佐伯間が開通した東九州自動車道に続き、9月開催の大分国体に向けて、大分県内のネットワークがまた一つ、便利になりました。

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式典の際の、吉良州司のご挨拶の主な内容をご紹介します。
 ・今回のフルインターチェンジ化について、地元地権者の方々を始め関係者への敬意と、
  式典の盛会をお祝い。
 ・先の国会の前半は、道路財源問題が大きな焦点となり、民主党や吉良州司は
  「分かっていない」とか「頑固だ」と言われたが、これからは分権の時代であり、
  分権の時代にあっては、財源の地域の判断で、教育、福祉もちろん道路建設にも
  使えるようにすることは、時代の流れだ。
 ・本当に必要な道路を安いコストで造るということは、会場の皆さんとも思いは同じ。
  その上で、3つの事を申し上げたい。
 ・高速道路の整備について、ネットワークの完成が急務であり、大分はまだまだ道路
  後進県である。道路後進県には、重点的な予算配分などが必要である。
 ・大幅に所要時間が変わらなければ、消費者からすればどうしても高速道路ではなく
  一般道が選択される傾向にある。折角作ったインフラが使われないのは大変な
  無駄である。高速道路の無料化により、使われるインフラにしていく必要がある。
 ・高速道路の建設に際しても、入札改革などを通じて、大幅なコスト削減を図り、
  最大限無駄を省くべきである。
 ・上記のような、消費者、生活者の視点に立った政策の実行には政権交代が必要。
  民主党政権で、生活者のための政治を実現したい。


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 大分県HPより:光吉インターの位置図


参照リンク:
 大分県道路局HP 
 チャレンジ!おおいた国体

2008年08月04日

街頭演説のエピソード

みなさんこんにちは。
内閣改造が行われ、夏の甲子園大会も始まり、各地で気温の最高記録更新のニュースが届く毎日、いかがお過ごしですか。
今回は、つい先日、街頭演説をしていたときのエピソードを一つお伝えします。

吉良州司は、大分でも37.6℃を記録した週末、大分市内各所で、街頭演説を行いました。この日は、宣伝カーの屋根に上り、じりじりと照りつける太陽の下、マイクを握り後期高齢者医療制度をはじめとした医療についてや、政権交代の必要性などについて国政報告を行いました。当然ながら炎天下、日中の人通りは少なく、通りを行き交う車もエアコンを付けているため窓を閉めていましたが、その列に向かって「ひたすら国民のための政治を!」と吉良州司の主張を訴えました。秘書部隊はその間、信号で停まる車の窓をノックし、チラシを配りました。普通でしたらなかなか窓を開けてくれるはずもないと思うのですが、ほとんどの車が暑い中ひたすら訴え、ひたすら配り続ける姿を見て、窓を開けて受け取ってくれました。本当に有難い事です。

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さらに、この街頭活動をしばらく続けていたところ、非常に嬉しいしいことがありました。なんと通りがかりの方が「こげん暑ちいなか、頑張りよんな!たいした物やないけど・・・。」と、冷たいお茶の差し入れをしてくれたのです。この一杯は、効きました。冷たかったのに、心が温かくなるお茶でした。これからも、どんな時も必ず見ていてくれる方がいると信じて地道な活動を続けたいと思います。

2008年07月21日

地元の夏祭りめぐり

先日(20日)、地元青葉台をはじめ地元でいくつかの夏祭りに参加しました。

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青葉台夏祭りにて

青葉台夏祭りでは、18:00にお祭り会場に到着すると、既に400~500人くらいの人が集まっていて、会場中央には、大きなやぐら、そして正面には特設ステージ、数多くの露店と大変な賑わいを見せていました。ステージでは、西中の吹奏楽部の素晴らしい演奏を皮切りに、小学生の一輪車によるパフォーマンス、さらにセミプロのバンドによる懐メロの熱唱と、地区のお祭りとは思えないほどの盛り上がりでした。州司さんは、来賓としてステージ上で名前の紹介を頂いた後、会場にて支援者やご近所の方々とお話したり、握手したりして、とてもリラックスしてお祭りを楽しんでおりました。結局、お祭りの最後まで出席し、後片付けもしっかりお手伝いして、会場を後にしました。

今回この青葉台夏祭りに参加して、地区のお祭りとしてはこの青葉台夏祭りは非常にレベルが高く驚愕しました。というのは、バンドやステージでの催し物といった企画力や集客力も然ることながら、もっとも驚いたのが、後片付けです。自治会の役員の方々を中心に、地元の人々がお互い協力しあいながら、机やらパイプいすやらゴミがあっという間に片付けられ、その迅速さと住民の方々の結束というか纏まりに驚かされました。しかもその間、後片付けの合図からわずか15分。この結束と纏まりが継続の秘訣なのでしょうか?今回、この地域の纏まりとレベルの高さを感じさせられたお祭りでした。

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にじが丘夏祭りで子供みこしを引いていた子たちと

2008年07月07日

ハプニング連続の週末

皆さんこんにちは。

九州など地域によっては、梅雨も明けたようですが、皆さん七夕の今日、元気に過ごされていますでしょうか。さて、今日は、この週末のちょっとしたハプニングと、驚きの「スコア」についてです。

この週末、代議士は、当初土曜の午前中に大分到着し、午後1時から会合に出席する予定でした。しかし、当日代議士が搭乗していた羽田発大分行きの飛行機(JAL)が視界不良のため大分空港に着陸できず、急遽福岡空港に着陸しました。休む間もなく福岡から大分へJRのソニックにて移動し、大分駅には15時頃に到着しましたが、予定の会合には大幅に遅延となってしまいました。しかし、事情を理解していただいた会合の関係者の方々の暖かい配慮で、会場到着後、当初予定の挨拶をすることができました。

また、会合終了後の団体との懇親会でボーリング大会にも出場いたしました。懇親会では、出席者から「こんなに身近に感じる国会議員に会ったのははじめてや。気軽に懇親会にも参加してくれるし、全然偉ぶったところがない。やっぱり人間性やな。」とのお言葉をいただきました。ちなみに、ボーリング大会で代議士は215点という成績でなんと優勝し、ストライクが出るたびに参加者とハイタッチを繰り返しボーリング大会も盛り上がっていました。おかげさまで、参加者の皆さんとは随分親しくなりました。

この週末は、変わったハプニング連続の週末でした。

2008年06月30日

政治スクールを開催しました

6月28日に、民主党大分県連結党10周年を記念して、政治スクールを開催しました。
今回は広く一般の方々にも募集をし、50名を超える方々に参加していただきました。
代表の吉良州司より、
「民主党の政治スクールではあるが、これは開かれたスクールであり、今日をきっかけとして皆さんと日本のあるべき姿を考えたい」と開校にあたってのあいさつをしました。


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講義の内容については以下の通りです。

1)世界の中の日本
 ・GDP
 ・一人当たりGDP 
 ・貨物の取扱量
 ・円の価値
 ・株式時価総額

2)失われた15年で日本の国力は相対的ながら大幅に低下している

3)そのきっかけはバブル。バブルの発生と崩壊とは何だったのか?
 ・自民党
 ・官僚主導の戦後開発経済体制
 ・民間
 ・ケインズ理論
 ・財政赤字、国債残高の急激な拡大

4)93年の細川政権成立の意義 

5)自社連立・村山政権の歴史的意味合い

6)福祉国家と呼ばれる北欧、西欧の一人当たりGDP。福祉の実現には稼ぐ力が必要

7)日本型GDP拡大至上主義(『成長路線』)は国民に幸せをもたらすか?

8)何故、格差(個人、地域)が生じるのか?

9)東西冷戦の終結により東西の壁を作ってきたダムは決壊した

10)価格破壊と中国、インド


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11)日本は貿易収支より金融収益が多い国になった

12)米国大統領選挙の行方。

13)生活水準を維持するためにはグローバル経済に勝ち抜くしかない

14)経済安全保障と海洋資源開発

15)地域が主役の国創りと人財育成による地域活力の再生
 人々の幸せ追求の環境を整備することが政治の役割=国民総幸福量の追求


約1時間半に及ぶ講義に参加者も聞き入り、講義終了後は積極的な意見・質問が出ました。
今回が政治スクール(全6回)の第一回目でしたが、いいスタートがきれたと思います。


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2008年06月23日

小沢一郎代表が大分に来県しました

6月23日ブログ案 「小沢一郎代表が大分に来県し、医療・介護施設などを訪問しました」

皆さんこんにちは。
先週18日、小沢一郎代表が、大分県に来県されました。今回は、その様子についてお伝え致します。

大分空港到着後、小沢代表は1日をかけて、県連代表である吉良州司とともに、社民党本部、総合的な医療・介護施設の運営を行っている病院の訪問、連合幹部との懇談などを精力的に行いました。

医療現場の訪問では、様々な立場の患者と向き合い、受け入れている大分市内のオアシス第一病院、介護老人保健施設コスモス苑、オアシス第二病院を訪問しました。


WR5G1406.jpg 日野洋医師らの説明で院内を視察する小沢代表


今年4月からの後期高齢者医療制度の開始を発端に、今、医療・介護のあり方が社会的問題となり、高齢者にとって医療費負担増や保険料負担増は深刻な問題となっています。また、介護の現場では、老老介護の急増などにより在宅看護が困難な家族(介護者)が増加するにも関わらず、医療療養病床の削減は家族の負担を増加させています。一方、医療機関側の医師不足や看護師・介護師不足も、この医療問題を更に複雑化しています。特に地方の病院では医局派遣医師の引き上げなどによる人材不足や、度重なる診療報酬の引き下げによる財政圧迫、更には無保険者や低所得者の増加による未収金の増大など、多くの問題を抱え、崩壊の危機とさえいわれています。


WR5G1414.jpg 入院患者にお見舞いの言葉をかける小沢代表


このような現状を踏まえ、代表は実際に入院患者の方々と言葉を交わすなど、医療・介護の現場を視察し、病院等関係者の方々と懇談、医療介護の状況を伺い、理解を深められたようでした。


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 日野洋医師、日野尚子医師、日野晃医師等からの説明を受ける様子


その後行われた記者会見で、小沢代表は訪問後、次のように語っています。
 ・後期高齢者医療制度が国民の不信のもとになっている
 ・意見交換を通じて医師の側もみな反対している制度という認識を深めた
 ・(介護の問題に関して)高齢化が進むからこそきちんとした仕組みをつくるべき。
  現在の自公のやり方は『財政再建一点の切り口からで、金のかかるものはやめる。
  予算を削減する』という方針。これでは弱い者を切り捨てる話になり、社会を維持できない
 ・医療・介護のシステムをきちんと作り上げて誰もがサービスを受けられる仕組みに
  することと、人生設計を立てることが必要
 ・高齢者と女性の労働力を雇用の仕組みの中に取り入れ、日本の社会の活力を維持する
  とともに、すべての人間が健康を維持し、生きがいを持って毎日を送ることのできる社会を
  作ることが大切

また、移動の際の車中でも、小沢代表は施設の職員の皆さんの応対について、「非常によく教育されていて、大変よい訪問となった」と感心しきりでした。


WR5G1500.jpg 県連幹事会に出席された小沢代表


記者会見に先立ち行われた県連幹事会では、小沢代表は「9月に国会が召集され、本当の与野党のバトルが始まる。次の総選挙は最大最後のチャンス。必ず今年中に解散・総選挙がある。何としても二人(吉良、横光両代議士)には選挙区で勝利してもらわなければならない」と強く語られました。

今回は1泊2日の短い滞在でしたが、小沢代表にとっても、実際の医療介護の現場を訪問されるなど、収穫の多い訪問になったものと確信しています。また、私たちも代表の来県により、決戦への意を新たにすることができました。小沢代表の言にもあるように、秘書一同、吉良州司代議士が前回同様、選挙区大分1区で勝利できるよう、全力で支えてまいります。引き続き皆さまのご支援をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

2008年06月02日

長谷町での集会の様子

皆さんこんにちは。
きょう関東、東海、近畿が梅雨入りし、全国的に梅雨の季節になって来ました。気候が不安定な日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。さて、今週は大分での集会の様子をお伝えします。ミニ集会は、吉良が大分に滞在する際には、必ず開催するよう心がけているものです。今回は、長谷町で行われたものについてのご紹介です。

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  吉良代議士からのご報告の様子

長谷町では、地区集会を開催しました。今回は、ねじれ国会について、国の意思決定の変化について(道路整備のあり方について)、後期高齢者医療制度などの社会保障制度についてのお話をさせていただきました。
以下、内容についてお伝えいたします。

【1.ねじれ国会について】 メディアなどでは、このねじれ国会では、与野党の対立、特に民主党が与党の政策に対して反対ばかりする映像や記事が流布され、多くの国民に残念ながらそのメディアを通じた「国会の姿」を真実のものと刷り込まれてしまっていますが、この国会で吉良州司が所属する衆議院内閣委員会では、既に採決がされた法案8本すべてに民主党は賛成をしていますし、一部は内容をさらに改善するために与野党協議により修正の成案を得て可決しています。先日自民、公明、民主の与野党協議によって修正可決し、マスコミを賑わせていた国家公務員制度改革基本法案(現在参議院にて審議中)はその際たる例です。他の委員会においても、民主党は相当数の法案で、必要な際は賛成に回っていますし、提案型の質問を行っており、マスコミ報道のような、「批判一辺倒」の政党という位置づけは、間違っています。


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  長谷町での集会の様子

【2.国の意思決定の変化について(道路整備のあり方について)】ここでは、いつも参加者との対話型を重視することもあり、参加者の皆さんに質問を投げかけました。「民主党が行った暫定税率の値下げは賛成か否か?」という質問をしたところ、賛成:反対は、2:1の割合で賛成が多数を占めました。賛成、反対それぞれに、「政府は無駄遣いが多い(賛成の方のご意見)」、「地方に回ってくる道路整備予算がなくなる(反対の方のご意見)」といった、上辺のガソリン価格にのみとらわれるのではない、しっかりと内容あるご意見が出されました。
暫定税率の本質については、これまで他の地区でも繰り返しお伝えしてきたことですが、ガソリン価格が下がるとか、上がるとか言うことではなく、国交省が、中央省庁の役人が財源を差配して全国の道路整備計画を決めるこれまでの日本の政策意思決定のあり方を変えることであると、ご説明をしました。

 また、あわせて道路整備についての考え方についても、
 ①すでに整備が進んだ都市圏などではなく、大分や宮崎、和歌山のように道路整備が進んでいない、   いわば「道路後進県」に重点的に整備費を回すべき。
 ②地域主権型の政治に切り替え、国の意思ではなく、地域の意思、選択によって道路建設か、教育    か、福祉かというような選択が地域ごとに行えるようにするべき。
 ③国は、地域に財源を委譲すべき(国が財源を持って分配する従来の制度では、どの地域も「割り勘    負け」をしないために要求が増え、無駄遣いの温床となる)。

 という3つの要点をご説明しました。


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  会場の皆さんにご意見を伺うようす

【3.後期高齢者医療制度などの社会保障制度】
大変な注目を集めている後期高齢者医療制度に関しては、少子高齢化により支える人が減るため、医療コストの増大すること、それぞれの世代が抱える時代背景を考慮して制度つくりを行わなければならないという現状をご説明しました。また、その上で、政府が言う「後期高齢者」をはじめ高齢者を狙い撃ちにする様な制度は作るべきでないし、戦中、戦後と苦労してこの日本を復興させてくださった方々を大事にすべきであるという持論を展開しました。この廃案か大幅に内容を見直しすべきであるとの見解をお伝えしました。

民主党には、これまでの医療保険にただ単に戻すという案がありますが、財源のことなどを考えれば、これからは保険でなく、税で国全体によって支える形、特に消費税でその財源をまかなう形に改革していくべきだという考えも皆さんにご説明しました。
さらに、社会保障制度全体について言えば、市場原理に任せるべきではなく、社会の構成員全てで支えるべき(保険から税へ)であること、本来経済政策に関わる政府の仕事は極力市場に任せるべきですが、社会保障についてはその範疇にはないが、政府が直接行って行くに際しても、常に公平性と無駄を省く努力をすべきであるという考えをご説明しました。

これらのご説明の後、質疑応答を行い、参加者の皆さんお一人お一人の質問にお答えしました。一方的なご説明だけでなく、時には会場の皆さんにもご意見を求めながら一緒に問題に取り組み、考えていく姿勢は、参加された多くの方から、ご好評を頂きました。これからも、皆さんに丁寧に問題をご説明し、一緒に考え、解決を見出していくという姿勢を大切にし、皆さんのお住まいの地区でも、ぜひ集会を行っていきたいと考えています。集会を主催してくださるという方や、ご興味のある方は、ぜひ地元大分事務所までお問合せください。

2008年05月12日

大分での集会の様子

みなさんこんにちは。

先週までのゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。
今週からまたブログの更新を再開していきますので、ご愛読の程宜しくお願いいたします。
さて、今回は先日の下郡地区での集会についてお知らせいたします。
この地区でも多くの方にご参加いただき、道路特定財源等を含めた最近の国会論戦のなかで進みつつある、現在の日本の意思決定システムの変化や、年金、後期高齢者医療問題などについてお話させていただきました。以下、そのうちいくつかについて簡単に内容をお伝えします。


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   下郡集会の様子1


○民主党の国会対応について
マスコミのとらえ方がまず問題で、反対をしている姿ばかりを映しているため誤解を与えがちですが、民主党では、文句のないものは賛成、条件付賛成の附帯決議をするなど反対ばかりしているわけではないということをご説明しました。吉良が所属する内閣委員会においても、経済財政対策の大田弘子大臣、公務員制度改革渡辺喜美大臣、食品安全担当の岸田文雄大臣らが関連している法案など8本ほどの法案全てに賛成しています。
しかし、昔ながらの野党野党している姿ばかりをマスコミが取り上げるため、「反対ばかりしている」と世間には思われています。そのうえ、先日暫定税率を再議決させて復活するという本会議の時、河野議長の本会議場入りを阻止するなど、反対ばかりしていると思われてしまうようなことを自らしていることも確かです。
今民主の中でもかなりの温度差があり、この阻止活動はおかしいと思っている人も多いと考えています。


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    下郡集会の様子2


○国の意思決定システムの変化について
先の道路特定財源暫定税率維持か否かという議論のなかで、歳入欠陥が生じて予算の執行が出来ず道路工事が出来なくなったということで、6団体を除く地方自治体は道路特定財源にかかわる暫定税率維持に賛成しました。一方民主党の考えは、特に地方ほど車を使っている地域が多いので、ガソリンの値段を下げる事は地方の生活を少しでも楽にすることが出来るということで反対をし続けたということをご説明しました。
会場の皆さんはどう感じているかお聞きしたところ、民主の少しでも生活を楽にするべきという考えが正論だと考える方が大宗を占め、ガソリン税は下げなくてもいいが、一般財源化すべきという方も一部見られました。民主党の「パフォーマンス」はいただけませんが、国民がまさに生活に密着した問題で、自分達が納めた税金がどのように使われているのか?という関心を抱いていただく良い契機になったことも事実です。民主党の対応が単純に「国民が、ガソリン代が下がれば喜ぶだろう」と考えたとしか思えないような印象を与えてしまった事は残念ですが、本来のこの議論の本質は道路にしか使えない特定財源を一般財源化すべきであるということです。
暫定税率を廃止してガソリンを下げるということよりも一般財源化のほうがより重要だと主張するのは、県知事選以来訴え続けているように「地域が主役」ということを実現する為です。日本全体が元気になるには、各地域が元気にならなければなりません。これからは道路特定財源に相当する財源の使途を全部自由にし、それぞれの地域にお渡しして、それぞれの地域で何が一番重要なのかを判断して使ってもらうというようにすることが重要なのです。
また、道路特定財源の一般財源化の意味するところは、今までは官が(霞ヶ関が)全てを決める、お財布は霞ヶ関が握っているというこれまでの仕組みを壊して、財源を地域に渡して地域の判断で決めてもらう、地域主権にする、というように国の形を変えていくことがこの問題の本質であるとご説明しました。


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    下郡集会の様子3


○自治体の予算に穴が空く
道路特定財源暫定税率の期限が切れたことにより、「自治体の予算に穴があいたのは民主が反対したからだ」という批判がありましたが、そうではなく自治体の首長が日本の国の意思決定システムの変化を理解できていなかったことが原因であると考えています。今までは自民党が決めればそれが国の意思決定であるという仕組みでした。そのため、従来どおりの流れで行けば、前年度の秋口に自民党の有力議員にお願いをしに行けば予算が決まるはずでしたが、参議院で過半数を占めた民主党が反対を唱えたことにより、今回のような事態が生じました。しかし、このことは昨年7月の参議院選挙後にすでにわかっていたことなのです。その時点で自治体は「今までどおりのパターン」、「全く逆のパターン」、「穴が空くパターン」と3つのパターンの予算を考えておくべきでした。
自民の思い通りにいかなかった全ての責を民主が背負うことはありません。自治体も危機管理を持った予算編成をすべきだったのです。
これは、自民が決めれば全てが決まるという国の意思決定システムから、「ねじれ国会」であるため、野党の了解も取らなければ前に進まないという時代へ変わってきたことを示しています。これはまだ第一歩ですが、最終的には、霞ヶ関だ、国だ、というのではなく、財源がもっと地方に移譲され、地域が自分の責任において予算の配分を決めるという国に変えていかなければならないと考えています。


皆さんからも最後にご意見を頂き、「自分は吉良党である。頑張ってもらいたい。」などの温かい激励のお言葉を頂き、盛況のうちに会を終えることができました。皆様のお近くでこういった会を開催する際には、ぜひお誘い合わせてご参加ください。


【吉良州司の考え方】
  旧態依然とした民主党の国会対応に疑問あり 
  
  道路特定財源問題の今後あるべき姿
  
  道路問題で明らかになった国の意思決定システムの変化
  

2008年04月21日

滝尾地区の地区集会

皆さんこんにちは。
今回は、大分で行われた滝尾地区集会についてお伝えします。

滝尾校区公民館で行われたこの集会には、地元の支援者や支援者からお誘いいただいたご近所の方々など多くの方が参加してくださいました。集会準備・片付けも支援者の方が率先して手伝ってくれるなど、大変和やかな会となりました。

集会では、まず吉良州司から昨今の世間の関心事である

  1.道路特定財源について
  2.日銀総裁人事について
  3.後期高齢者医療制度について

について皆さまにお話をしました。


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滝尾地区の集会の様子1


【道路財源問題、日銀総裁人事問題】
それぞれの道路財源問題と日銀総裁人事の問題について、国会での議論の状況や、今後の見通しなどについてもお話したのですが、特に強調してお話したのは、これまでの政治の仕組みは「官が(霞ヶ関が)全てを決める」「霞ヶ関がうんと言わなければ、どんな事業も進まない」ということ、例えば道路で言えば中央で国土交通省の道路局長がうんと言わなければ何も事業は進まないということでした。
これまでは、それぞれの地域で選ばれた首長が、さらには国会議員が霞ヶ関に頭を下げ、予算をとって地方に持ち帰り、陳情にきた各業界の要望を聞き、要求した側は自分たちに有利に働いてくれる議員に献金、票、人を出す。そこで生まれた癒着の結果、議員・首長は選挙に当りたいがためにその人達の要求に応え続ける。そうして、自分を応援してくれるひとたちに不利なことが言えなくなり、今の時代に出される要望の中では、優先順位をつけてその都度の適切な価値判断ができず、次の世代へ問題(借金)を先送りするという構造があることをご説明しました。

国が800兆、大分県で1兆の借金がありますが、優先順位をつけきちんと価値判断をすることができずムダが膨れあがったということ、補助金は悪の根源であり、地方は“割り勘負けしたくない”“貰わないと損”と補助金に飛びつき、結果子孫に付回すほどの借金になっていることなどについてお話しました。

また、5年前に大分県知事選挙に出馬したときの

  1.子孫に付回しをしない。将来世代に借金ではなく夢を
  2.これまで苦労をかけた高齢者に恩がえしを
  3.がんばった人がきちんと報われる公正公平な社会

という政策の3本柱が、今回民主党が道路特定財源を契機にこれからは財源を国から地方に分配し、地方のことは地方で決めるしくみにしようという民主党の主張の本丸と、現在まさに重複してきており、これまでもずっと国会でも主張し続けてきたことが軌を一にして動きだしていることをお伝えしました。

【今後予想される政局の動き】
今月29日の衆議院での再議決に向け、自民側は一般財源化賛成の議員も含んでいる党内の引き締めをしていることなどの与党の情勢について分析した上で、再議決するかしないかのボールは自民が持っているという今後の見通しを述べました。もし再可決した場合には、内部の火種を起こしますし、しない場合には、道路族や首長の期待を裏切り、どちらでも地獄であるとの見解を述べました。


滝尾地区2.jpg
滝尾地区の集会の様子2


【後期高齢者医療制度・社会保障制度】
これまでの医療行政の仕組みについて、予算や法案成立までの一連の流れをご説明したうえで、この後期高齢者医療も2006年6月14日に強行採決され、多くの反対があるにもかかわらず結果的に施行まで至ったことをお話しました。
この問題について吉良州司は、社会の構成員・社会全体でまんべんなく支えるしくみに再構築する必要があると考えています。その時の財源は消費税ベースになります。またこれからの見通しについて、この後期高齢者医療制度では、保険料は2年ごとに見直されますが高齢者が増えていけば保険料の引き上げにつながるということ、終末期医療についての考え方をお話しました。
新しい時代の社会保障のありかたは、足りない部分に税投入するのではなく、みんなで守らなければならないものについては全体で負担をするというものであるべきです。ただ、高齢者医療・産婦人科・小児科などは、通常の医療制度と違い、消費税をベースにし、社会全体で支えるべきであるという見解も述べました。霞ヶ関主導で生まれたムダを徹底的に省いたあとで必要な分野には投入し、その結果税が何パーセントか上がったとしてもそれは負担していただくということが必要です。

集会後、参加者の皆さんからは「今回は身近な問題がテーマだったのでおもしろかった。」「とてもわかりやすかった、今までで一番良かった」と言う声がありました。今回はやはり、制度発足後の混乱が続く後期高齢者医療制度について、皆さんの注目が高かったようです。今後も、社会保障制度全般についての考え方など、集会を通じて積極的に皆さんにご説明できればと考えています。

2008年03月03日

国会の動きと大分での活動

皆さんこんにちは。

先週は、衆議院での予算案攻防のクライマックスでした。今国会の大きな山場の一つでもありました。道路特定財源については、これまでも何度かこのブログでも触れてきましたが、予算案を可決した本会議で、現在の道路特定財源制度を10年間維持する法案が与党の賛成多数で可決されました。
民主など野党からすれば、与党が強行採決をしたということになりますので、これから1週間程度は国会が混乱するようです。

今回民主党は、残念ながら今回大切な予算議決の本会議で欠席してしまいました。与党の「審議時間は確保したが、内容はいい加減」という状態は確かにひどかったのですが、政権交代を目指す責任政党として、意思表明の場を自ら離れてしまうのは問題ではないでしょうか。

さてそんな中、吉良州司は、頻繁に地元大分に戻りミニ集会、街頭活動など精力的に行ってきました。今回もその一例をご紹介したいと思います。

 ○大道地区集会
現在吉良州司大分事務所を置いている地元大道での初の地区集会となりました。まずは、吉良州司より国政報告、次いで参加者の皆さんとの質疑応答を行いました。
ご報告の内容は、道路特定財源について長野県栄村、下条村の事例を用いて、この問題を考えることが、国の仕組みを考え直す重要なきっかけとなるといったことや、大分県の借金について、そして普段から信条として言い続けている「政治家の本来の仕事は“優先順位をきちんと決める”ということ」というお話などでした。
皆さんからは、民主党が政権をとった場合にはこの国をどう変えてゆくのか、税金の無駄遣いをしたらその本人にどのように責任を取らせるのかといった質問が積極的に出され、参加者同士でもそれらについて意見を交わすなど疑問を抵抗なくお互いが話し、リラックスしながらも活気のある集会を行うことができました。

clip_image003.JPG大道地区集会(吉良事務所にて)


○道路特定財源 暫定税率廃止についての署名活動 
 雪混じりの小雨が降り、冷たい風が吹く寒い日でしたが、大分県連として、大分市中心部で暫定税率廃止について県民の皆さんのご理解を得るため署名活動を行いました。吉良州司が県連代表として演説をする元で、梶原九州男県議、小嶋秀行大分市議、福崎智幸大分市議らを始め多くの支援者がビラを配り、署名を集めました。約一時間で多くの署名を頂くことができました。

clip_image002.jpg暫定税率廃止について演説する様子


今回も大分での活動を主としてお伝えさせていただきました。有権者の皆さまの人数が多いため、実際お一人お一人と直に触れ合う機会は決して多くないかもしれませんが、週末の吉良州司は極力地元大分に戻り、精力的に活動をしています。大分市内での街頭演説などでお見かけの際には、ぜひ激励の一声を賜れば幸いです。

2008年02月18日

大分でのミニ集会、地区集会について

みなさんこんにちは。
最近東京での活動についてのブログが続きましたので、今日は地元大分での活動についてお伝えします。
大分での活動は、市内各所での辻立ちや支援者の訪問もさることながら、支援者の皆さんに吉良州司や民主党の政策について、また時事の政局の争点などについてより詳しく、わかりやすくご説明するために、吉良州司事務所では一丸となって各地区を回り、主に大分市内での地区集会や、また小規模の集まりでのミニ集会などを精力的に企画・実施するよう努めています。国会審議の合間を縫って地元へ戻る週末ともなると1日に何件かの集会が重なることもありますが、その活動の一例として、この週末の集会をいくつかご紹介したいと思います。

○A社さんお茶の間集会(参加者約30名)
A社さんの会長さん宅にて開催。会社の方が半分、会長のお知り合い、ご近所の方が半分くらいでした。親しい支援者の方のご紹介であり、その方が司会役を引き受けてくださいました。
その後、吉良州司より簡単な自己紹介と国政報告、質疑応答。特にマスコミなどを賑わせている、話題の道路特定財源について、切実な年金問題、解散総選挙はいつあるのかなどの質問が出され、国政への関心の高さを思わせました。予定を上回る2時間程の集会で、最後は全員で記念撮影を行いました。その後、急遽皆さんとの握手会となり、出席者の皆さんと吉良州司の距離をグッと縮めることができました。

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A社さんの集会にて

○B社さんお茶の間集会(参加者約10名)このB社さんは、吉良州司の広報物の作成などでお世話になっている会社です。今回は休日ということもあり、自営業・会社員の方など、比較的若い世代(30~40代くらい)の出席が中心でした。国政報告でも、やはり道路特定財源に関する与野党の考え方と吉良州司本人の考え方をご説明しました。

○犬飼での集会(参加者約20名)この集会を企画してくださった方々は、5年前に大分県知事選に出馬した頃からずっと一貫して応援してくださっている非常に頼もしい方々です。国政報告(道路特定財源について、自民・民主の大連立構想と政権交代について)の後、皆さんのご好意で懇親会が開催されました。

○さつき町での集会(参加者約40名)
国政報告では、ここでも主に道路特定財源について吉良州司の主張をお伝えしました。単にガソリン値上げ下げの問題ではなく、国の仕組み、あり方を根本的に変えていくことがこの問題の本質だとお話しました。報道などとは違った新しい切り口からの説明ながら多くの方からご理解をいただけたようです。
また、約半数が新しくご来場いただけた方でしたので、これからは国に頼る時代ではなく地域が自立をという当選以前からの持論である地域分権、地域主権についての話や、政治とは、優先順位をきっちり決めることであるという政治家としての持論についてもお話させていただきました。
ここでは参加者がご近所の方同士ということもあり、隣り合わせた方同士でも意見交換をするなど和気藹々とした雰囲気で会は進み、最終的には会場に入りきれないほどのご参加があり、大変熱気ある集会となりました。
ちなみに、この会場で参加者に道路特定財源について挙手によるアンケートを行ったところ、①与党案がいいという方・・・ゼロ、②民主案(暫定分を廃止し、本則分は一般財源化)がいいという方・・・半分くらい、③暫定分をなくし本則分は道路の為にという方・・・3~4人くらいという結果となりました。
そして、集会の後に書いていただいたアンケートでは、「時間が短くもっといろいろな話が聞きたい。」「定期的にこういう会を開催してほしい。」などのご意見をいただくことができました。

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さつき町の集会にて

以上、最近の集会から4つを紹介させていただきました。このように、地元大分では集会を積極的に行っています。参加人数は少なくても問題はありません。吉良州司が皆さまのお宅のお茶の間などへ伺い、政局、政策のお話や、国政の裏話などざっくばらんにお話をさせていただきます。皆さんのお近くの地区や、趣味の仲間やお友達などで集会を行っていただける方は、ぜひ一度大分事務所までご相談ください!

吉良州司大分事務所

2008年01月28日

新年互例会を開催しました

先週1月22日(火)に、「吉良州司新年互例会」(大分:コンパルホール)を初めて開催しました。

当日は、日中から冷たい雨が降り続いていたにも関わらず、会場に約四百名のみなさんに駆けつけていただきました。第一部では同僚の長島昭久衆議院議員からのビデオメッセージ上映、続いて吉良州司からの、これまでのご支援に対するお礼を兼ねた挨拶、第二部でお隣の福岡市から、福岡市議会議員の高山博光先生の熱のこもった素晴らしい挨拶を頂き、その後きらきら会代表世話人の矢幡一徳氏の乾杯のご発声を頂き、その後皆さんと懇親をさせていただきました。開場から第二部閉会までの2時間半の間、ほとんどの皆さんがお帰りにならなかったことは大変有難い事でした。ご来場いただきましたみなさん、本当にありがとうございました。


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第一部 吉良州司国政報告

さて、これまで「国政報告会」という体裁で吉良州司から支援者のみなさんに国会事情や日々の活動状況について話をする会は何度も行ってきましたが、多くのみなさんから、今回のようなきらきら会全体で集い、横の懇親、連携を深めることができる機会を作ってほしいという要望を頂いてきました。支援者のみなさんから費用を徴集することに抵抗のあった吉良州司ですが、今回お一人1500円の負担をいただき、初めて「懇親会」を開催いたしました。なかなか他の議員のように一人数万円を負担していただくような盛大な「パーティー」というわけにはいきませんが、新年にあたって、改めて吉良州司と支援者のみなさんとの懇親、また吉良支援者になっていただいたみなさんが、それぞれ横の連携を取っていただけたことは、大変有意義なことであったと思います。


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大盛況の会場の様子

参加者のみなさんからの声
「いやー、今日は楽しい」、「みんなでこうやって飲めるのが嬉しいなぁ」、「たまにはこういうのも必要で!」「久しぶりにみんなの顔を見れて嬉しかった」「会費が安い割に、料理が良かった」「1500円で大丈夫かい?」「足りたんかい?」
「顔は知っちょったけど、話すのは初めての人が結構おった」「初めての顔の人も多かった。いろんな人が応援してくれちょんのやなー」「これからも是非、続けて欲しい」「こういうのを早くやりたかった」「これからは飲食の会も時々はやって欲しい」
などなどでした。

支援者のみなさんの笑顔と元気が吉良州司のパワーの源です。これからも、元気な笑顔で支えてください!


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皆さんへ吉良州司からのご挨拶

2007年06月19日

参院選に向けて、先週の動き

今夏の参院選に向けて、大分で吉良州司をはじめ民主党県連が全面的にバックアップするのは、既に吉良州司HPなどでもお伝えしておりますように矢野大和さんです。6月13日、その矢野大和さんの当選に向けて士気を一挙に高める県連大会と、矢野大和決起集会を開催しました。

P6130056.JPG県連大会にて。代表挨拶。


県連大会では、各党員・サポーターに対して、社民党や党本部との交渉の経緯など候補擁立の舞台裏の話が披露され、県連として改めて矢野大和さんの支援と、比例区について1区支部と参院選挙区支部で三輪信昭さん(元愛知県議、64歳)を重点候補として取り組みを進めるという方針が確認されました。

P6130137.JPG最後は全員で必勝を期しての勝つぞコール!


矢野大和決起集会では、矢野さん本人から、大分をはじめ全国各地で「地方」を見続けてきた矢野さんが、“自分だから出来る”政治を皆さんにうったえ、政治にかける想い、さらには今回の選挙にかける決意を皆さんに力強く、そして時には軽妙な笑い話を織り交ぜながら語り、会場は一体感に満ち溢れました。いよいよ支援者の皆さんにも強烈にその決意は伝わり、まさに熱い熱い熱伝導の場となったようでした。

17日には、総合選対事務所開きも行われましたが、そこでのサプライズは、矢野さん本人が神事を取り仕切ったことでした。本職ですので、その姿は神々しくきりりと堂に入っていました。神職姿から一転、スーツ姿となるとこの日も政治に対する想いを熱く語られました。まだ政治家としての辻立ちなどを始めて1ヶ月ほどですが、早くもこちら「スーツ姿」も違和感がなくなり、内外ともに進化中です。

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2007年05月21日

矢野大和さんの口演

先週の金曜日、5月18日大分では、明野アクロスで、参議院議員選挙に出馬予定の矢野大和さんが口演会(矢野さんは、県南落語組合事務局長をつとめられていたことから、講演でなく、口演という表記をします)を開きました。今回は、政治家としての初の口演会でした。

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会場200人ほどのお客さんはたちまち“矢野ワールド”に引き込まれ、爆笑の嵐となりました。大分弁丸出しの語り口ですが、常日頃私たちが見過ごしがちな大切なことについて、分かりやすく、楽しく話してくれ、男性も女性も、周囲を気にせずお腹を抱えて笑い声を上げていました。途中感動で目を潤ませる方も見受けられ、笑いあり涙ありの口演の1時間はあっという間に経ってしまいました。「物事は常に肯定からはいるべし」、「いろいろな考え方があることを認めるべし」、「人は必要とされると元気になる」、などなど笑い話を交えたお話は、実感を持って共感できる部分ばかりで、日本の古き良き人情、自然、故郷を再生したい、地方からを国を元気にしたいという“矢野大和の熱い思い”が涙と笑いを通じて私の中にもストンと入ってきました。

皆さんも矢野さんの口演会を、ぜひ聞いちょくれ! 矢野ワールドの虜になんこつ請け合いや、笑って元気になること間違いねぇで!
(矢野さんの口演に引き込まれて、ついつい大分弁になってしまいました)

2007年03月26日

県議候補の事務所回り

先週も大分では、3月30日に告示を迎える県議会議員選挙に出馬予定の大分県連公認、もしくは推薦の候補者の事務所を激励して回りました。
 
先週回ったのは、大分市選挙区の梶原九州男県議、高村清志県議、国東市選挙区の小野弘利県議、速見郡選挙区の三浦正臣氏、別府市選挙区の佐藤博章県議、由布市選挙区の江藤清志県議の事務所です。

激励に事務所を訪れたときには多くの方があいさつ回りなどで事務所を離れておられたのですが、事務局の方などに激励の意を伝えてきました。各地で、たくさんの仲間が必死の戦いを進めています。最後の一瞬まで、力を振り絞ってがんばっていただきたいと思います。

全員のご当選を祈念いたしております!

2007年03月19日

大分での活動

この週末の大分での活動について少しご紹介します。
4月の大分県議選に向けて、県内各地で決起集会が開かれました。大分県連代表として、冷たい風の中、2日で県内を縦断する事務所激励や、決起集会の応援弁士として二豊の山河を駆け巡りました。

土曜には、東京から大分へ戻った後、玖珠郡選挙区で戦う「しげた弘司」氏の集会へ、玖珠町は吉良代議士自身の出生地でもあるため、熱狂的なファンも多く、力のこもった応援を行ないました。また、その日は、夜に予定されていた「清家ぎたろう」氏の集会のため、大分を縦断し、県南佐伯市へと車を走らせました。佐伯市は、4年前の県知事選の時に、強固な自民党支持基盤ながら、広瀬候補(現知事)に約900票差まで迫った激戦の地です。ここでは旧来の野党野党とした自民党に対峙する政党ではなく、政権交代を担わんとする責任政党としての熱い思いを語り清家氏を県政へ送り出して頂きたいと語りました。
明けて日曜は、午後から豊後大野市での「後藤ひさはる」氏の励ます会へ。7町村が合併して新しく誕生した豊後大野市の旧三重町、旧千歳村、旧犬飼町は、4年前の県知事選の時に、相手候補に郡部の中では数少なく勝利した地でした。4年前から力強い活動を続けていくださっている支援者を前に、吉良州司と変わらぬ後藤氏へのお願いを呼びかけました。

豊後大野にて200703181353000.jpg写真:豊後大野市 後藤氏の集会にて。


そして今日(月曜日)は、ある恩人のご自宅へうかがっています。恩人とは、先週水曜日に亡くなった旧耶馬溪町の立石史洋さんです。立石さんは、県知事選挙の時に、民主党に属しながら、真っ先に無所属候補で、まだ世間からは準泡沫扱いをされていた吉良州司候補の支援をするといって事務所を訪れてくれました。それ以来、県連内でも副代表を務めるなど、吉良代議士の強力なサポーターをしてくれた方です。非常にまっすぐで、義理人情に厚い方でした。癌との闘病は、「誰にも言うな、聞いた人を暗い気持ちにしてはいけない」と奥様を口止めし、誰にも知らせることなく亡くなったそうです。本来ならば、通夜、葬儀に駆けつけたい衝動に駆られていた代議士でしたが、委員会、本会議など、東京での公務が連続している中、立石さんがご存命ならば「代議士の本分をわきまえよ」とおっしゃるはずだと、思いとどまり、今日月曜日にご自宅にうかがいました。
改めて、立石さんのご冥福をお祈りいたします。

あの県知事選挙から早や4年。この4年の中でいろいろな変化が起きています。来る統一地方選挙に全力で戦う皆さんのご健闘を祈念しております!

2007年03月12日

卒業式シーズン到来   卒業生に幸あれ!

3月に入り、大分県内でも高校、中学の卒業式が相次ぎました。
吉良代議士の母校大分舞鶴高校からは毎年案内状を頂いています。ただ、この時期は予算審議が大詰めの時期にあたり、また式典が平日が多い事もあり、なかなか参加出来ません。
一昨年は参加できましたが、今年は昨年に続きメッセージを寄せてお祝いをさせていただいています。
 
秘書が代理で式に出席をさせていただいているのですが、生徒、学生たちの真剣な姿、晴れ晴れとした姿、そしてわが子らを見つめて涙ぐむ保護者の皆さんの姿を見ると、何度出席しても涙なくしてはいられません。

また、今年の校長先生の式辞は、卒業生への思いと、ご自身も定年退職されることも重なりに、教師として最後の生徒を送るということで、感極まった素晴らしい話でした。式歌斉唱では、最近歌われる事も少なくなった『蛍の光』『仰げば尊し』を全員で合唱し、その姿を見て父兄や先生方も、思わず目元にハンカチを当てておられました。

こういう式典に出席すると、希望を胸に抱いた卒業生の皆さんの未来が、真に希望に満ちた豊かなものとなるよう、より良い社会、日本を創って行かなければならないと思いを新たにいたします。

卒業生の皆さんに幸あれ!おめでとうございます!!

○大分舞鶴高校の卒業式の様子、足立校長の祝辞などは、こちら。
 大分舞鶴高等学校公式HP  「第54回卒業証書授与式(3月1日)」という記事で見られます。

2007年02月27日

小さな子どもの親孝行

先週夕刻、西大道の大分事務所に5~6歳と思われる少年が「お母さんが具合悪いからお水をください!」と、慌てて入ってきました。

事務所のスタッフが水を用意している時に、その子が「きらしゅうじ、今日はおらんの?」と言って、事務所の中を見回しました。「うん、今日は国会で仕事をしてるけん、おらんのよ」と言うと、「ふ~ん」といって納得しました。

お母さんの所までその子と一緒に水を持っていくと、もともと血圧が高い方らしく、運転中急に具合が悪くなり事務所の隣の駐車場に停まって休んでいたとのことでした。その子も慌ててどうしようかと辺りを見渡したところ、表看板の州司さんの優しそうな顔が目に飛び込んできたのでしょう。

その後お母さんは、しばし休養をして運転代行を呼んで帰られたのですが、小さな子どもがお母さんを心配する様子がとても可愛らしく、感動的な一コマでした。
また、こんな小さな子供にまで、吉良州司のことがちゃんと認知されているのだと、事務所一同感激しました。

これからもこんな小さな子供にも人気がある吉良州司であるよう、事務所スタッフも心がけてゆきたいと思います。

2007年02月19日

議員は身体が資本

この冬は、例年と比べると寒い日が少なく、地球の温暖化が急に身近に感じられた「暖冬」でした。先週春一番が吹き、暦の上だけでなく段々と本格的に春が近づいてきますが、季節の変わり目で体調を崩されないようお気をつけ下さい。

さて、今日は吉良代議士の日常の食事事情の一端を簡単にご紹介します。

国会議員の食事というと、皆さん豪華なものを想像されるかもしれません。
しかし、会合や懇親会などがあっても出席会合が重なって、挨拶だけで会場をあとにしたり、会場にいても皆さんへのご挨拶で会場を歩き回ったりで、ご馳走をいつも目にするものの、口に入ることはほとんどありません。ご想像のような、料亭に行くことなど、大物議員に誘ってもらっていくことがこの3年で2,3度でした。

車中での食事のようす.jpg「車中での食事の様子」

連日会合などで遅くなる日が続くと、自然と開いているお店の数も限られてきます。そこで、秘書たちと深夜に焼肉やJoyfullなどファミリーレストランに繰り出す、あるいはほか弁などで弁当を買ってきて済ませるということが多くなるわけです。また、昼食についても大分に戻れる時間が少ないときは、7,8割はコンビニで肉まんやパンを買って車中で食べているような状況です。どのような職業でもそうですが、議員も身体が資本です。しっかりと議員が鋭気を養えるように、秘書一同も気をつけてゆきたいと思います。

なお、参院選関連の情報については、民主党大分県連HPをご覧下さい。

2007年02月05日

大分事務所スタッフより

スタッフ紹介・大分1.JPG

私たちは日頃吉良州司の地元活動をサポートしている大分事務所のスタッフです。
衛藤延洋(えんよう)事務所長以下、堀嘉徳と、懸川千晶の計三人で地元大分をあずかっています。人数は少ないですが“少数精鋭”を目指し、いつも明るく、元気に、大分を縦横無尽に駆け巡って頑張っています。

代議士はよく私たちスタッフに、国会のことはもちろん、商社時代の話や歴史について、世界を飛び回った冒険記などのお話をしてくださいます。皆さまに是非ご紹介したい吉良州司の素顔やエピソードがたくさんありますので、ぜひお楽しみに!