活動報告

連日奔走

政務官を辞し、無役になれば多少は時間が出来ると思っておりましたが、むしろ党内の重要案件取り纏めなどのため連日奔走し会議の合間に事務所に戻る短い時間でマスコミの方々との面談や事務をこなすハードな日々が続いております。
重要な会議が二つ三つと同じ時間に開催されることが頻繁にあり、我々スタッフも代議士本人が参加できない会議に手分けして出席し議事録を作成・報告するなど慌ただしく動き回っております。

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■第二回目の外務部門会議にて会の始めに挨拶をする吉良州司座長

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■外交安保調査会にて事務局として司会を行い、質問に答える吉良州司

現在出席必須の会議・打ち合わせだけでも、外務部門会議、拡大政調役員会、外交・安保調査会役員会、APEC・EPA・FTA対応検討プロジェクトチーム、外務委員会などがあり、また代議士はそれぞれの会議の役員、事務局にもなっておりますため、会議に出席するだけでなく会議運営のための打ち合わせや取り纏め、調整も行っております。

民主党政策調査会の機構-2.JPG

また代議士本人にとっても、安全保障関係など相当の勉強・インプットが必要で、膨大な量の文章の読み込み、識者からのヒアリングなどを連日重ねておりますため、正に寝る間を割いてこれらの事案に奔走しております。

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■APEC・EPA・FTA対応検討会議にて場を取り纏める吉良州司副座長

また、これら会議は日程が重なるのみならず、当日(良くても前日)に緊急開催の連絡が入り行われることも多く、特に(先週ようやく一区切りつきましたが)APEC・EPA・FTA対応検討会議などは1日のうちに午前、午後の2回、それぞれ2時間(実質質疑で紛糾するため、2時間超えは常々)の長丁場となり、我々スタッフにとっても日程調整の懸案です。

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■APEC・EPA・FTA対応検討会議にてTPPへの参加可否について議論のために集る民主党議員を事務局として取り纏める吉良州司

これらに加えて、来訪者の方との面談なども入ると正に連日ドタバタの日々ではありますが、それぞれの会議のスケジュールから見ましても年内一杯しばらくはこの状況は続くこととなります。スタッフとしましても代議士の体調管理も含め、少しでも本人への負担が減らせるように一生懸命頑張ります!

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