活動報告

大分での地区集会を行っています!

菅改造内閣が発足してから約2カ月が過ぎました。吉良州司は外務大臣政務官を離任したことで少しは時間的、物理的に余裕が出来ると、本人は勿論スタッフも確信していましたが、(ねじれ国会にあっては、国会対応が主戦場になることから)党務、特に外交、安保に関する重責を担うことになり、土日含めほとんど休み無く活動しています。そんな中地元大分に戻れるときは、できるだけ支援者の皆さんと対話するよう努力していくつもりです。

今回はその活動の1つ、賀来地区と判田地区で行われた地区集会について報告させていただきます。

10月、水田の多い賀来地区では一年で最も美しい光景が広がります。会場である賀来中学校の武道場からも、黄金色に輝く水田の中をゆふいんの森号が鮮やかな緑の車体を揺らして駆け抜けていく姿を見ることができました。また、この時期は気温のほうも暑くも寒くもなく、まさに「集会日和」と言えるものでした。ただ、農繁期ということもあり集会参加者は少なめに考えていましたが、実際は予想の数を超え、足りない椅子を慌てて準備するほどでした。

IMG_9303 ブログ写真.JPG

集会の中で、吉良は代表選のこと、新しく決まった役職とその仕事の内容、さらに、尖閣沖問題とそれに関わる外交、防衛についての話をしました。その後の質疑応答では厳しい意見も出ましたが、吉良州司の言うべきことは言うという真直ぐな姿勢と、説得力のある誠実な回答に理解をしていただけたようで、お帰りの際には「やっぱ、マスコミの報道だけでは真実はわからんなぁ。吉良さんの話を聞いてもっと真実を見極めんといかんなぁと思った」とか、「自分も言い過ぎた、今後も吉良さんしか応援する人はいない」と仰っていただき、本当に嬉しく思いました。

また、賀来地区集会の翌日には、判田地区での集会を行いました。こちらも素晴らしい秋の晴天に恵まれました。集会所に向かう途中、吉良州司は笑いながら「こんな気持ちのいい日はみんな家族で行楽に出かけているよなぁ。」と、自分の集会よりもそれぞれの家族の幸せな一日に思いを巡らせている姿が印象的でした。

IMG_9373 ブログ用.JPG

実際多くの方は集まりませんでしたが、少人数ならではの車座になってのアットホームな雰囲気で皆さんとの交流を一層深められたのではないかと思います。

最後になりましたが、吉良州司は現在、外務委員会理事、また、党政調・外務部門会議座長、外交・安保調査会事務局長代理の職に就いております。最近では党務の仕事も格段に増え、「政務官の1年も物凄く忙しかったけど、もしかして政務官のときより今の方がもっと忙しいかもしれん。なかなか楽をさせてもらえんなぁ。」と吉良州司本人も言っております。そのため、今のような勢いで地元を回ることが難しくなるかもしれませんが、可能な限り皆さんに直接お会いしてお話させていただきたいと思っています。これからもどうか温かい目で見守り続けて下さい。

バックナンバー