活動報告

地元で精力的に活動

3月のお茶の間集会に引き続き、先週末は吉良州司が政治の道を志し県知事選に出馬して以来、吉良を支え続けて下さっている明野地区の支援者宅にて、久しぶりのお茶の間集会を開催致しました。

集会の冒頭には、吉良州司より「政治家の評価はちょっとしたことで大きく変化する。その一例が先日訪問したチリでのできごと。テロや反政府組織と果敢に闘い、誘拐事件などを劇的に減少させ、また、今回のチリ大地震の際にも真っ先に支援を表明して高い評価を受けていた南米のとある国の大統領が、チリの大統領就任式に参加していた際マグニチュード6.9の大きな余震と遭遇して真っ先に逃げ出したために、高かった評価を大きく落としてしまった(地震に敏感な大統領のようですね)。政治家は、このようなちょっとした対応でも気をつけないといけないので大変です。さて、皆さんは民主党政権に対し、選挙前の大きな期待ゆえに、現在の状況をみて少なからぬ失望があるかもしれませんが、現在の民主党は、一方で、自民党政権時代の垢を落としながら、一方では、新しい政策を打ち出し、古い55年体制の岩盤に穴を開けながら懸命に努力しています。もう少し温かい目で見ていただきたい。」という簡単な挨拶の後、参加者の皆さんから質問を受けそれに吉良州司が一つ一つお答えするという形の集会となりました。

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参加された皆さんからは、「子ども手当て」、「普天間基地の移設問題」や「年金・医療」といった多岐にわたる分野についてのご質問を頂き、吉良州司がその一つ一つ丁寧にお答えするのを、皆さん大変熱心に聞いて下さいました。この熱気ある意見交換では質問が尽きず、予定の時間を相当オーバーするほどでしたが、次の日程が押しており、参加者の皆さんから「また、近々開催してな!待っちょんで」と温かい激励を頂き会場を後にさせて頂きました。

今回の集会にご参加下さいました皆さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。吉良州司は、本人にとってこの政治活動の原点ともいう明野での久しぶりの集会で皆さんから元気を頂き、「ひたすら国民のために」ますます頑張っていきたいと思います。

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