活動報告

吉良州司政務官走る

今週いよいよ国会が開会しました。台風20号の影響もあり週明けの26日月曜日は午後から大荒れの天気でした。この日、第173回臨時国会が開会され、初日の吉良州司の様子をお伝えします。

どちらかと言うと朝は苦手な吉良州司が6時に起床。7時30分には4省庁(外務・経済産業・財務・農水)副大臣会合の事前説明を受け、8時30分からの4省庁副大臣会合に出席。
10時~10時35分は政務官室にて外国要人の表敬訪問を受ける。その後、貨物検査法案の省内検討を行い、息つく暇もなく11時からの民主党代議士会(※1)、11時30分からの民主党の両院議員総会に出席。これらの会合では、鳩山首相が所信表明に向けた意気込みを挨拶し、民主党の新役員人事などが発表されました。

昼食もそこそこに、12時20分からの民主党九州ブロック国会議員団会議の後、国会開会式(13時)に臨む。開会式は参議院の本会議場にて行われ、冒頭天皇陛下が国事行為として開会に当たってのお言葉を述べられました。
14時からは衆議院本会議で鳩山首相が所信表明演説。(テレビ中継に何度か吉良州司も写りましたがお分かりになりましたでしょうか)

本会議終了後、16時~17時にかけて外務省・経済産業省合同政策会議で、政務官として説明を行う。IMG_4559.jpg

会議後、夜の21時過ぎまで外務省内で、官僚から説明を受けたり書類の決裁をしたり、政務官としての事務に従事。その後、申し込みのあっていた2件の面談を経て、日付の変わった午前1時に床に就きました。

政務官就任以来、吉良州司は連日こんなスケジュールで走り続けていますが、国家国民のために仕事ができると本人はいたって元気です。国会会期中は、テレビまたはインターネットで外務委員会を是非ご覧ください。政府の一員として答弁に立つ吉良州司がご覧いただけると思います。

※1 代議士会とは、国会の本会議の審議がある20分前に本会議の議題や代議士への必要事項の連絡のために集まる会議です(この日は変則で本会議は13:00からでした)。

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