活動報告

東京キラキラ会を開催しました

皆さんこんにちは。
そろそろ紅葉の季節も終盤となり、大分では雪が混じるほどの寒い日も訪れ始め、にわかに冬本番を感じるようになっています。

今回は、東京で行った東京キラキラ会の国政報告会についてお知らせいたします。この会は、東京の吉良州司応援団の集まりで、知事選以来、ずっと応援を続けてくれている方々です。この「キラキラ会」という名称も、いまは地元大分でも使用していますが、実は東京在住のある方がつけてくださったもので、こちらが“元祖”です(大分との唯一の違いは、大分は「きらきら会」と、ひらがなとカタカナの違いがあるんです)。毎年何度か国政報告会を催していたのですが、今年は「総選挙近し」という観測のため、なかなか開催が出来ず、年末となってしまいました。この程、年内解散の可能性が以前より小さくなったことから、今年初めての開催となりました。

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東京キラキラ会でのご挨拶の様子

会では、まず吉良州司から今年一年の支援に関するお礼や、国政報告に代えて簡単なご挨拶をして、皆さんと懇談しました。その内容は、

1.この一年間の活動について。まさに「狼少年の1年」とも言える1年で、昨年末から、
  いつも「総選挙が近い」といい続けて、今に至ってしまったこと。
2.麻生総理の人物評について。総理を、「半径2メートルの人」と評する。いろいろな
  失言などで、支持率が落ちている部分はあるが、直接会って話をすれば、歯に衣着せぬ
  発言などにより、魅せられる人柄を持っている。ただ、漢字の読み間違いや、発言の
  二転三転によって、脇を固めるはずの官僚組織の中の評判も急速に悪化している様子が
  あるということ。
3.今後キラキラ会のような身近な人々が集まる会などをベースとして、3期目の活動に
  向けて東京後援会を作っていけるようにしたいと考えているので、そのときにはぜひ
  協力をしてほしい。

というようなものです。

もう12月も半ば。今年一年のご支援に、お礼を述べる季節がやってきました。今年もまだあと数回、このブログの更新はありますが、一足早く御礼を。今年も毎週のご愛読ありがとうございます。来年もまた、よろしくお願いいたします。年末年始、寒い日と忘新年会が続くことと思いますが、どうぞご自愛ください。

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