活動報告

在京大分市人会に出席しました

皆さんこんにちは。
この週末は、土曜日曜と、絶好の行楽日和でした。ちょうど木々が色付き、紅葉狩りに行かれた方も多かったのではないでしょうか。

さて、22日(土)に、東京では、恒例の在京大分市人会の総会が開催されましたので、今回はその様子をお伝えいたします。毎年春と秋に行われる市人会の総会ですが、今回もご招待頂き、冒頭に皆さんへのご挨拶をさせていただく時間をいただきました。参加者は120―130名、国会議員は吉良州司とほか1名でした。大分からは釘宮市長、三浦市議会議長が上京し、この4名が挨拶しました。代議士は、挨拶では1)国会情勢 2)金融危機 3)大分の方言 “むげねぇー”について主に話をしました。

特に“むげねぇー”については、標準語の“かわいそう”とかの単純な言葉に置き換えられない、そこには“いとおしい”というような意味も加わった、大分独特の人を思いやる気持ちを表した言葉であり、今の閉塞感漂う時代からこそ、みんなでお互いを“むげねぇー”と思いやる気持ちが必要なんだ、と訴えました。
これが参加者に好評で、“いい話やったなぁ”とか、“そうやなぁ、むげねぇーを久しぶりに聞いたけど、やっぱいい言葉やなぁ”といった声を多数いただきました。

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在京大分市人会でご挨拶をする様子1

会場で相当数の方に、挨拶をしましたが、この会場から羽田空港に向かい大分に戻らなければならなかった関係で、全員の方に挨拶できず申し訳なかったのですが、裏を返せば回りきれないくらい“顔なじみ”になったということでしょうか。
故郷を離れて、遠い地でがんばっておられる同郷の方々との語らいは、非常に有難く、また良い刺激となります。これからもこのような交流の場を大切にしていきたいと思います。

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在京大分市人会でご挨拶をする様子2

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