活動報告

「通常」国会になりました

みなさんこんにちは。
この週末頃から、全国的に一挙に冷え込み、大分や東京でも最低気温は10℃前後になってきました。いよいよ秋も晩秋、これから紅葉の季節を経て、冬に向かい始めますね。冬といえば、大分ではふぐ、関アジ、関サバ、ぶり、ひらめなどの魚介類、カボスやみかんといった果物など、おいしいものが続々と旬を迎えます。それに、寒い時期の温泉はたまりません。ぜひぜひこの時期に一度大分を訪れてみてください!

さて、そんななか、国会周辺では、解散風がすっかり弱まり、国会も選挙の「臨戦態勢」・「特別営業」から、内閣提出法案の審議が続々と始まり、いわゆる「通常営業」の形になり、各委員会では大臣所信の聴取を始めました。大臣所信は、大臣の政治方針や姿勢を聞く、論戦の入り口です。今後、吉良州司の属する内閣委員会でも、昨年12月に起きた佐世保の銃乱射事件や、今年6月の秋葉原無差別殺傷事件などを契機とした銃刀法改正案が審議に付される予定です。銃刀法では、銃の入手・所持規制の強化や、ナイフの所持規制強化が図られます。当然ながら、強化をしたところで世の中の犯罪がなくなるというわけではありませんが、その危険を可能な限り少なくするという観点では、こうした規制はやむを得ないと思います。

これから、委員会情報など、政局でなく、政策の情報でお届けできることがたくさん出てきます。折に触れて情報をご報告してまいります。

大分県観光情報 ツーリズムおおいた

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