活動報告

わさだタウンなどで街頭演説を行いました

皆さんこんにちは。

今回は嬉しいニュースのお知らせからです。11月1日、大分が日本の頂点に立ちました!
サッカー、ナビスコカップで、大分トリニータが、清水エスパルスを2-0で破り、初のタイトルを手にしました。内容も堅いディフェンスから攻撃チャンスを見出す、というトリニータのペースで終始ゲームが展開し、完勝でした。

ご承知のとおり、前身は大分トリニティーで、14年7ヶ月前に地域のクラブチームとしてスタートし、県内リーグ、九州リーグ、J2、J1とまさに草の根(ゼロ)からスタートし、見事日本一に輝きました。
吉良州司が常日頃主張している「地域が元気にならなければ日本は元気にならない」ということを、まさに現実のものとしてくれた瞬間でした。
この勢いで、Jリーグのタイトルも獲得してほしいものです。

さて、先週は、金融機能強化法案が衆議院で審議入りしたり、麻生総理が緊急経済対策と銘打って記者会見を行ったりするなど、景気浮揚のための対策が打たれましたが、吉良州司も街頭に出て考え方をお話しました。

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わさだタウンでの街頭演説の様子

街頭演説でお話した主な内容は以下のようなものです。
 ・信用保証枠20兆円への拡大はよし、また、政府系金融機関の融資枠を10兆円に
  拡大したことは評価できる
 ・高速道路の料金値引きは、民主の案を流用したものだが、単に値下げすれば
  休日に遠出する人が増えてよいというものではなく、民主案のように平日休日
  問わず無料化すれば、インターチェンジもなくなり、進入路をつくってどこからでも
  高速道路に入ることができるようになる。そうすれば、個人の高速道路の
  使い勝手もよくなり(アメリカなどでは高速道路は自動車専用道路であっても
  無料。フリーウェイであり、大分の国道10号線などと同じ位置づけ。高速道路が
  有料であること自体本当はおかしい!)、日常的に使えるために通勤圏・生活圏が
  大きく広がる。新たに生活圏となる地域には、住環境にまつわる新しい産業が
  興きるなど、地域分権、地域振興にも資する施策になるということ。同じような
  政策に見えるが全く別物だ。
 ・民主党の高速道路無料化のような、抜本的な地域分権を進めていくためには、
  中央集権主義の官僚に依存した自民党政権では、実現できない。なんとしても、
  政権交代が必要だ。
 ・天下りの廃止、官製談合の根絶、特別会計の原則廃止などによる税金の
  無駄遣いの一掃、省庁のずさんな体質の改革など、今すぐにやるべき改革は
  たくさんある。政権交代を実現させ、真に国民のための改革を行わせてほしい。

当日は、三連休ということもあり大変な賑わいで、配布したビラを8割以上の方々が取ってくれたり、大通りを通り過ぎる車でかなりの方々が手を振ってくれたり、クラクションを鳴らして応援してくれたりして反応は上々でした。笑顔でビラを受け取ってもらえたり、「頑張ってください、応援しています」などと声をかけていただけるとビラを配る私たちも元気をいただけます。
これからも、大分の各所で、皆さんにわかりやすく、吉良州司の考えをお伝えすべくこうした街頭演説を行っていきたいと思います。

大分トリニータHP

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