活動報告

会期延長!投票日も延期!!

皆さんこんにちは。
本来であれば、このブログは今国会の総括的な内容になるばすでしたが、皆さんご存知の通り国会会議が1週間延長されました。これに伴い参院選挙の公示日、選挙日も1週間延期となります。

投票日が1週間延期されることによりどのような影響がでるのか。ちょっと述べさせていただこうと思います。
まず、皆さんTVニュース等で公営掲示板の日付を変更する作業に追われる看板業者さんをご覧になられた方も多いと思いますが、中央地方の選挙事務の変更があります。例えば書類の変更、人員配置の変更、事務会場の変更などです。
立候補側の諸変更といえば、なんといっても事務所の賃貸延期。さらに選挙運動員や労務者等の確保や選挙日程の変更をしなければならず相当なコスト増となる可能性があります。
選挙日程が固まるのが遅くなれば遅くなるほど、印刷物等の日程もタイトになり業務が集中すればミスも多くなる、といった影響もありえるわけです。

1週間の投票日延期について、与野党どのように考えているのでしょうか。
与党としては
  ①年金記録問題の影響を時間稼ぎをして緩和できるかもしれない
  ②新たな争点を見つけられるかもしれない
  ③現在参院で審議している法案をなんとしても通して実績をつくりたい

野党としては
  ①国会の場でさらに年金問題をさらに追及できる
  ②与党側の強行採決による横暴ぶりをアピールする
  ③内閣不信任案を提出して終盤国会で攻勢をかける

といった思惑があるのでしょうが、法案も会期延長も不信任案も多数決により決定するわけですから、やはり「数は力なり」です。衆議院での記名投票での青票(反対)と白票(賛成)の集計箱を見ますと前回総選挙で野党側がぐっと議席を減らしたことがとても良くわかります。
今回の参院選で与党の過半数割れとなれば、衆議院にも少なからず影響があるわけです。

今回の参院選挙は政治家吉良州司にとっても政治生命をかけた戦いとなるわけですが、「いい候補者といい政策があれば必ず勝てる」という吉良州司議員の言葉を胸に、吉良陣営は1週間の延期もなんのその、さらに多くの人たちに訴えることができる!と肯定的にとらえ日々活動しております。今後とも皆様のご支援宜しくお願いします。

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