活動報告

参院選に向けて、先週の動き

今夏の参院選に向けて、大分で吉良州司をはじめ民主党県連が全面的にバックアップするのは、既に吉良州司HPなどでもお伝えしておりますように矢野大和さんです。6月13日、その矢野大和さんの当選に向けて士気を一挙に高める県連大会と、矢野大和決起集会を開催しました。

P6130056.JPG県連大会にて。代表挨拶。

県連大会では、各党員・サポーターに対して、社民党や党本部との交渉の経緯など候補擁立の舞台裏の話が披露され、県連として改めて矢野大和さんの支援と、比例区について1区支部と参院選挙区支部で三輪信昭さん(元愛知県議、64歳)を重点候補として取り組みを進めるという方針が確認されました。

P6130137.JPG最後は全員で必勝を期しての勝つぞコール!

矢野大和決起集会では、矢野さん本人から、大分をはじめ全国各地で「地方」を見続けてきた矢野さんが、“自分だから出来る”政治を皆さんにうったえ、政治にかける想い、さらには今回の選挙にかける決意を皆さんに力強く、そして時には軽妙な笑い話を織り交ぜながら語り、会場は一体感に満ち溢れました。いよいよ支援者の皆さんにも強烈にその決意は伝わり、まさに熱い熱い熱伝導の場となったようでした。

17日には、総合選対事務所開きも行われましたが、そこでのサプライズは、矢野さん本人が神事を取り仕切ったことでした。本職ですので、その姿は神々しくきりりと堂に入っていました。神職姿から一転、スーツ姿となるとこの日も政治に対する想いを熱く語られました。まだ政治家としての辻立ちなどを始めて1ヶ月ほどですが、早くもこちら「スーツ姿」も違和感がなくなり、内外ともに進化中です。

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