活動報告

西水さんとの出会い 

今年1月、このホームページにも転載をした講演録「ブータン王国に学ぶリーダーシップの形」(西水美恵子氏:学士会会報 No.862)を読み、代議士はブータンの国王のリーダーとしての姿勢、そしてその治世の真髄である国民の幸福追求の姿勢が、常々私が訴えてきた「真の豊かさの追求」という考え方と、軌を一にしたものであったため大変な感銘を受けましたそうです。(経済的には)貧しいであろう国が、「真の豊かさとは」「真の幸せとは」について、(経済的には)はるかに豊かなはずの私達に教えてくれるのですから、普通では考えられないことですね。

そして、その講演者であり、「真の豊かさとは」ということに大いなる関心を持ち、その「豊かさ」の追求を続けるブータンを紹介してくれた西水さんとは、代議士は不思議な縁があることも分かったのです。西水さんは、かつて世界銀行の副総裁を務められ、現在は経済産業研究所のコンサルティングフェローというお立場です。世界を舞台に活躍され、今は海外に居住していらっしゃいますが、なんと本籍地は大分県内にあり、代議士が知事選に立候補をしたときから在外投票などを通じて知っていて下さったのだそうです。以来、ホームページを閲覧して下さっており、講演録のホームページ転載も快諾頂けたというわけです(もしかすると、このブログもご覧いただいているかもしれません)。

P1060060.JPG議員会館の会議室で西水さんと代議士

4月26日には、ブータンを訪問された後日本に帰国されたとのことで、議員会館を訪れてくださり、初めて直接お話をさせていただいたのですが、お送りしていた代議士の本の感想や、出会いのきっかけとなったブータン王国のことなど、1時間半に渡って代議士と親交を深められました。代議士はもとより、今回本当に良い出会いをさせていただいたことに心から感謝をしつつ、今回皆さんにこのことをご紹介をさせていただきました。

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