活動報告

2週連続でOBSラジオ番組に出演

4月20日(日)、27日(日)と連続で地元の大分放送局OBSのラジオ番組「50/50 Hearty Party(フィフティフィフティ ハーティ パーティ)」に出演しました。

(番組のホームページは下記 ↓ )

http://www.e-obs.com/blog/5050/contents

 

この番組は「半世紀少年少女」、つまり「50歳」になっても少年少女のように、将来に夢を持ち、人生の後半を面白く、かっこよく生きていけるよう、そういう生き方にチャレンジしてきた、これからもチャレンジしていこうとしている人達の輪を拡げようという企画で、広瀬道子さんが司会者パーソナリティです。

広瀬さんとは共通の友人の紹介で数人の仲間と一緒に食事をしたのですが、その際、僕が、ブラジル留学時のエピソードや冒険好きだという話をしたら、とても驚いて、興味を持ってくれました。

私は昔から、土を這いずり回って遊ぶ「遊びの申し子」(パッチン、ビー玉、コマ、土の団子遊びなどは天才的でした)、スポーツ三昧の小学校・中学校、大学時代の山登り、ロッククライミング、ブラジル留学時代の冒険旅行など、冒険や冒険的行動が骨身に染み付いているので、自分ではそれが吉良州司だと思っているのですが、「政治家 吉良州司」として登場してからの印象は、まったく違うエリート臭いものだそうで、広瀬さんはそのギャップが面白くて、彼女の番組に呼んでくれたようです。

広瀬さんは、私がご紹介するまでもなく、様々なイベントの司会やテレビ・ラジオのパーソナリティとして大活躍されています。とても話上手で、聞き上手。相手を乗せてその気にさせる話術で、テンポのいい話のキャッチボールができました。私もついつい他愛のない自慢話を披露してしまいましたが、「子供のころの自慢話を聞く番組なんですよ」というアドバイスに助けられ、大変気持ちよく話すことができました。

4月20日の回は子供の頃の話が中心でした。番組ホームページの中にある広瀬さんのブログで、私が広瀬さんに見せた下記の写真が掲載されていますので、ここに再掲いたします。

 

 

上の左右2枚の写真は20歳の頃、欧州旅行をした時のスペイン・マドリッドの公園での立ち姿とジャンプ姿です。この頃は、贅肉ゼロの時代で、ジャンプもサンダル履きでの実演ですが、よく跳び上がっています。若い頃は、岩壁をみると攀じ登りたくなるし、青空の下で開放感があると天に向かって跳び上がりたくなる、そのような性質の人間でした。写真を撮ってもらう時は、何か大きな動きがないと面白くないだろうと思って、よくジャンプをしていた若き日々です。今も基本的には変わっていないかもしれません。大人になって、お父さんになってからも子供たちと一緒にジャンプする写真をよく撮る事になるのですが、最近は身体がついていかなくなっています(涙)。

真ん中は30歳の頃の大分球場での6大学OB野球大会のピッチャー姿。それまで9年連続勝ち星なしの東大でしたが、吉良州司投手が加入して、はじめて勝ちました。翌年も1回戦は勝利し、「常勝」ならぬ「常負」東大の汚名を雪ぐことができました。

一番下の写真は、その後、ペルー大使公邸人質事件で一時人質になってしまった親友とともに長野県の美ヶ原に行った時の写真ですが、この時は、運動靴でのジャンプでしたので、自分でみてもかなり高く跳び上がれたと思います。オウム真理教の写真ではありません。正真正銘、吉良州司が跳び上がっている写真です。

 

まあ、アホみたいに飛び跳ねる話はここまでにしておきます。2週にわたって、広瀬道子さんとトークさせていただいたことに、大変感謝いたしますとともに、少しでも、吉良州司の実像とイメージのギャップを埋めていただけたとしたら、望外の喜びです。

吉良州司

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