活動報告

10/12/2017【選挙戦第3日目報告】

選挙戦も3日目が終了し、大分市内も選挙ムードが高まってきました。本日発表された報道機関による序盤の情勢調査では、大分1区は「穴見氏と吉良氏競る」との見出しが踊りました。

大分合同新聞によると「1区は自民前職の穴見陽一氏と希望前職の吉良州司氏が激しく競り合う展開。(略) 吉良は主軸となる連合大分の加盟労組が組織を挙げて集票活動を展開し、政権批判票の掘り起こしに懸命。希望支持層の大半を固めた一方、社民・立憲民主支持層では約4割にとどまる。無党派層からの支持で優位に立っており、投票率の行方も鍵を握る。」(10月12日付大分合同新聞朝刊)とのこと。

全国的に野党は苦戦を強いられているようですが、ここ大分1区ではまさに激しいデッドヒートを繰り広げています。この逆風の中でも、吉良州司は大分市民の心を掴みつつあると感じています。

本日は、個人演説会での吉良州司の発言を紹介させて頂きたいと思います。以下ぜひご一読頂き、ご支援や投票にあたっての参考にして頂ければ幸いです。
「今回の安倍さんの解散の理由で一番あきれたのは、『消費税の使途を変えるために解散する』と言ったことです。子供達への教育投資や子育て支援の重要性については、私がずっと訴え続けてきたことです。これからの日本社会のためにあえて、『将来世代最優先』と言い続けてきました。この考え方や政策は、吉良州司と民主党、民進党の1丁目1番地です。これを中心となって進めるのは私の責任なんです。」

会場に来て頂いたのは、働き盛りの子育て世代の方々が多かったこともあり、多くの皆さんが熱心に耳を傾けて頂きました。 明日も吉良州司は皆さんに訴えて参ります。 ぜひ、よろしくお願いいたします。

吉良州司事務所

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