活動報告

10/14/2017【選挙戦第5日目報告】

本日は選挙戦5日目です。週末となり、選挙ムードが一段と高まってきました。

選挙カーで町中を駆け巡っていても、平日とは明らかに違った模様を見せています。本日の選挙戦の模様を吉良州司にインタビューしましたので、その一部をお伝えいたします。

・スタッフ「平日と休日の違いは感じますか?」

「明らかに、家族連れが多いですね。車に乗っている家族連れの反応は、平日に仕事で車に乗って行きかう人とは、明らかに違います・・・車に向かって手振りをするときにも、まず、小さなお子さんが私に気が付いてくれて、小さく手を振り返してくれることが多いですね。その子供の反応に気が付いた親御さんが、手を振り返してくれると、今度は、小さかったお子さんの反応が大きくなって、最後は、家族中みんなで、懸命に手を振ってくれるというようなことが、よくあります」

・スタッフ「それは、おもしろいですね」

「道路に立って、手を振るという行為は、一見、地味に見えますが、手を振ることで楽しさをキャッチボールしているんです。大変に厳しい選挙ですが、手振りの中にも、そうした楽しい瞬間があって、充実を感じています」

続いて、本日の個人演説会は、坂ノ市中学校でした。吉良の演説は、日に日に熱さが増してきています。本日も主なテーマ『将来世代最優先』について、気持ちの籠った内容でした。

このテーマは、吉良が14年前に「大分県知事選挙」に出馬した時からの変わらぬ、一貫したテーマです。その思いが吉良本人の中で抑えきれないほど高まったのかもしれません。

最後は、涙が混ざってしまいました。

吉良の演説の後に、吉良夫人がご支援のお礼を述べることになっていましたが、吉良の演説に感極まってしまい、こちらも涙声になってしまいました。

会場は、何とも言えない暖かな一体感に包まれました。

 

選挙戦は明日も続きます。唯一の選挙サンデーも、吉良は走り回ります。お見かけの際は、ぜひ、大きな手振りをお返しください。

よろしくお願いいたします。

 

吉良州司事務所

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