活動報告

10/15/2017【選挙戦第6日目報告】

今日は公示日から6日目の日曜日、12日間の選挙戦の折り返し日でした。

今朝の朝日新聞大分版では「吉良氏・穴見氏競る」との見出しが踊りました。吉良陣営の猛烈な追い上げによって、互角に持ち込んでいます。追い上げた分だけこちらに勢いがあるという情勢かもしれません。

全国での野党不利という情勢の中で、ここ大分1区では大接戦の熱い戦いが繰り広げられており、事務所には応援ボランティアの方やメディアの方が入れ替わり立ち替わり、大変な盛りあがりをみせています。

選挙戦の盛りあがりと相まって吉良州司の演説内容も日に日に勢いを増し、多くの有権者の皆さんの心を惹きつけているようです。今日は1日中激しい雨でしたが、傘もささず、合羽も着用せずに町中で訴える吉良の姿に、皆さんから多くの応援・ご支援の声を頂きました。

中でも、わさだタウンとパークプレイスでは、全身ずぶぬれになりながら、長時間の手振りを行いました。

なぜ、本日のような激しい雨の中でも、雨具を使わないのか、吉良州司に質問してみました。

吉良は、しばらく考えていましたが、次のような回答でした。
「政治家を目指した最初の選挙(2003年知事選)から、一度も、雨具を着用したことがなく、着用しようと考えたこともありません。改めて質問されると、答えはないように思います。あえて言うなら、それが当たり前だからでしょうか。少しでも多くの人に、素の吉良州司を見てもらいたい。直接、皆さんと接触したいという思いが強くて、雨のことを配慮している余裕もなかったと言えるかもしれません」

このスタイルは、いつまで続けるのかも質問しました。
「これは、私をよく知る皆さんから言われることですが、政治家を目指した時から、吉良州司の基本的な理念や政策は、全くと言っていいほど、変化していません。選挙を戦う時のこのスタイルも、恐らく、変わることはないと思います」

本日の最後は、個人演説会を大南公民館で行いました。激しい雨の中で、文字通り足元が最悪の状態にもかかわらず、ご参集いただきました皆様に、心からお礼申し上げます。

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