活動報告

10/17/2017【選挙戦第8日目報告】

公示日から8日目(火曜日)、本日の選挙戦をお伝えいたします。

相変わらずのグズ着いた天候が続いています。
早朝の選挙カー出発式では、吉良州司から「本日も雨です。どんな雨の中でも歩みを止めることなく、走り回る姿を見てもらえること。それこそ恵みの雨としましょう」という力強い挨拶がありました。
その言葉通り、選挙カーは本日も市内を駆け巡りました。特に、雨の降り続いていた午前中、荏隈、大石町、東院、宮苑地区を回ってきた後に、選挙カーのスタッフたちが感嘆の声を挙げました。「選挙は、ドラマの連続なんだと改めて感動しました」
何があったのでしょう。
この地域の方々は、知事選挙の頃からの熱心な支援者が多く、かなりの高齢に達しています。選挙カーの声が聞こえると、雨の中にもかかわらず、懸命に歩きながら続々と表に出てきてくれました。吉良は、その一人ずつと丁寧に言葉を交わしました。「今の私がいるのは、あなた方のお蔭です」「今の日本があるのは、あなた方のお蔭です」その吉良の熱い思いの交感が、目に見えるようだったといいます。
結局、吉良はこの地域では、選挙カーに乗り込む間もなく、選挙カーの後を走って付いていく状態でした。

本日の最後は、個人演説会を豊府小学校で行いました。
その中で、お応援に駆け付けてくれた労組幹部の方から、本選挙を象徴するような激励の言葉をいただきましたので、ここにご紹介いたします。
「大分1区は、大激戦です。激戦の選挙区であればあるほど、敵陣は、大物が続々と駆け付けてきます。大物が来るほど、そのおかげで当選した候補者は、政党の「駒」になるしかありません。一方、吉良候補は、違います。自分の主張を単独で主張し続けています。この選挙は、政党の「駒」を選ぶのか、自分でものが言える代議士を選ぶのか。そういう選挙なんです」

まさに、その通りです。

週末の天候は、台風の影響が心配されています。
少しでも天候のいい時に、期日前投票をお願いいたします。

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