活動報告

10/20/2017【選挙戦第11日目報告】

選挙戦も残すところ2日となりました。
連日の雨の中を選挙カーは市内を駆け巡っていますが、一方、事務所では、ボランティアを中心として電話によるご支援のお願いをしています。
最終盤となり、電話でのお願いも熱を帯びたものになっており、今回は、特に、投票日に台風の影響が心配されることから、期日前投票を呼び掛けています。
電話でのお願いに対して、逆に、励ましを受けることも多く、感謝の気持ちでいっぱいになります。

そんな有権者からの一言をご紹介します。
「自民党は巣もつくれんけんなァ。今回は吉良さんに入れるわァ」

午後7時からは、個人演説会を稙田中学校で行いました。

本日が個人演説会の最終回ということで、吉良州司は力の限りの演説を行いました。その迫力で吉良州司の思いが会場全体に広がったようです。激励に駆け付けてくれた県議や市議の方からも、熱いメッセージをいただきました。会場全体が熱気に包まれた中で、個人演説会最後の「勝つぞーコール」を行いました。その発声をしていただいた労組幹部の言葉は、吉良州司の現状を象徴したものなので、ここに掲載させていただきます。

「吉良州司と私は同じ歳です。14年前の知事選挙で、最初に彼を知った時、立場の違いもあり、私は彼のことが嫌いでした。しかしその後、彼の実直で誠実な人柄に触れるにつけ、彼ほどの政治家はいないと確信することになりました。彼はなんの後ろ盾もなく政治家を志した男です。私は、今年で現職を定年退職します。私の最後の仕事は、吉良州司をこの選挙で勝たせることです。いえ、吉良州司をフリーハンドの立場で、小選挙区で絶対に勝たせることです」

選挙戦は最終日を残すのみとなりました。最後まで、ぜひご支援をよろしくお願い致します!

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