活動報告

10/21/2017【選挙戦最終日報告】

本日が選挙戦の最終日です。
午後5時半から、大手公園で選挙戦の最後を飾るファイナル集会を行いました。台風前夜の雨の中で、多くの支援者が集合いたしました。ファイナルでの吉良州司の最後のお願いは、ただ一つでした。
「安倍政権にNoというすべての人たちに、最後まで声をかけ続けてください。大分1区は、吉良州司に力を集中してほしい。この吉良州司を国会に送ってほしい」

本日も選挙カーは市内を駆け巡りました。吉良州司は、一瞬たりとも、車の中でじっとしていることはありません。絶えず窓から身を乗り出し、手を振り続けますし、赤信号で止まれば、チラシを持って駆け出し、信号待ちの車の窓からチラシを配ります。青信号で動き出した選挙カーに飛び乗るアクロバット乗車を繰り返しました。
選挙カーの声に反応して、道に出てきてくれた方たちが見かければ、必ず握手に駆け付けるだけでなく、遠くから手を振ってくれる人がいれば、自分の姿が見えるように、駆け出して、全身で手を振り返します。
子どもを見かければ、必ず、子供の目線にしゃがんで手を振り返すまで、手を振り続けます。その他も言葉に表せないほどの行動のそのすべてが、吉良州司は楽しくてしょうがないのです。やればやるほど、確実に気持ちが伝播していき、大きな反応が返ってくるからです。
吉良州司は、この12日間、悔いを残すことなく、全力を出し尽くしました。

そうした選挙カーでの行動ができたのは、吉良州司が絶対の信頼を寄せる両輪があったからです。
ひとつは、組織を挙げて、強固な支持を固めてくれた労組の方たちです。希望の党による逆風を跳ね返して余りある大きな力となってくれました。
もう一つは、知事選挙以来の草の根支援者の皆さんが、高齢になられた方も多い中で、絶対的な熱い支援を続けてくれたことです。
そうしたすべての方々に、事務所スタッフ全員から、改めて、お礼申し上げます。

吉良州司は、常々こんなことを言っています。「自民党の支持者は、その多くが何らかの利益に繋がっている人たちで、一方、吉良州司に投票しようとする人は、理性によって判断した結果だと思う」
明日は、台風による大荒れの天気が予想されます。ぜひ、投票所に足を運んでください。
理性が利益に負けるわけにはいかないと思います。

選挙期間中、候補者吉良州司に代わり、事務所スタッフが活動報告を発信してまいりました。ご愛読ありがとうございました。そして、明日の投票箱が閉まるまで、引き続き、吉良州司へのお声掛けをよろしくお願いいたします。

バックナンバー