活動報告

公務の合間を縫って地元活動に奔走しております。

皆さん、こんにちは。
地元大分では11月に入っても暖かい日が続いておりましたが、ここ最近急激な冷え込みとなりまして、激しい寒暖の差で皆さんお風邪などひかれていないでしょうか。
さて、この度、吉良州司は東京での公務の合間を縫って地元に戻り、大分商工会議所会頭の姫野淸高氏を講師に迎えての民主党大分県連主催の政治スクールにおきまして、民主党大分県連代表としまして冒頭、挨拶を行いました。

はじめに、政治スクール塾長として前2回の講座に出席することができなかったことをお詫び申し上げ、この期間、民主党内で経済連携プロジェクトチームの事務局長としてTPPに関する議論のとりまとめにあたっていたことをお伝えしました。この1ヶ月間に及ぶ議論のとりまとめは吉良州司自身にとっても、商社時代を通じて最も大変な仕事であったことを明かしました。また、お忙しい中、講師を引き受けてくださった姫野会頭に御礼申し上げ、塾生の皆さんには意欲的な聴講をお願いし冒頭の挨拶となりました。

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その後、佐伯市におきまして民主党大分県連所属の佐伯市議会議員「清家ぎたろう」氏の後援会に出席し、ご挨拶の機会をいただきましたのでその内容を少しご報告させていただきます。

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挨拶ではTPPという経済連携の枠組みを中心に今の日本が抱える問題について話し、資料を用いて現在の日本の国力が相対的に低下していることを指摘するとともに、新たに日本の国力を上げられるような手立てを打ててないという問題点に言及しました。さらに、TPPに参加することによって懸念される農業分野においても、先行的に改革を図り、農業を必ず守り強化していくことを前提とする現在の政府の方針を説明しました。そして、最後に、生まれたばかりの赤ちゃんが700万円の借金を背負わされているという現実を、将来世代への責任として、我々が解消していかなければならないということを力強く語り、議員定数の削減、公務員の人件費削減、ムダをなくすことは当然の前提として、ときには国民の耳に痛い政策であっても推し進めていく政治を目指すことを皆さんにお約束しました。

その後、翌日の公務のため後援会総会の最後まで出席することができず、大変申し訳ないのですが途中で退席させていただき、大急ぎで飛行機の最終便に間に合うように佐伯から直接、大分空港まで移動することとなりました。とんぼ帰りということで今回の大分滞在時間は8時間ほどではありましたが、これからもできうる限り地元に戻り、大分での活動を大切にしていきたいと思っています。どうかこれからも温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

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