活動報告

吉良州司国政報告会を開催いたしました。

皆さん、こんにちは。
さて、今回は、先週末の体育の日を含む3連休の最終日に吉良州司国政報告会をコンパルホールで開催いたしましたので、ブログにてご報告したいと思います。
連休最終日ということに加え、コンパルホール近くの大手公園、城址公園では生活文化展が開かれていましたので大分の中心部は大変な賑わいをみせていました。このような絶好の行楽日和にもかかわらず、200人以上の方々にご参加いただけましたこと、吉良州司、またスタッフ一同心より感謝申し上げます。
13:30に受付を開始させて頂き、14時頃に会場の席が埋まりましたところで、吉良州司から国政報告を行いました。1時間30分以上の盛り沢山の内容となりましたので、簡単にご紹介させていただきます。

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・なぜ、菅元総理に即時退陣要求をしたのか。
(菅元総理は原発にしか関心がなく、岩手、宮城、福島の被災地に無関心であった。さらに、その原発に関しては、再生可能エネルギーへの「即時」代替を掲げていたが、それが現実的ではないことや、株主(年金の運用を行っている運用会社も含む)や金融機関を敵とみなし、弱者以外の国民には関心がなく、あらゆる立場の国民を守らなければいけない与党のトップとしてはふさわしくないこと。)
・代表選と野田新総理の誕生
(代表選直前、候補者4氏とそれぞれ会談したときのエピソードを説明。加えて、野田内閣誕生後、やることはただ一つ。原発事故収束を含めた被災地の復興を与野党協力して全力で取り組むこと。その中でも、財政再建の道筋をつくり、外交関係、とくに日米関係を前に進めなければならないこと。)
・復興増税と消費税増税
(ムダの削減と成長戦略を同時並行的に行いながら、それでも今なぜ、増税が必要か。我が国の財政状況を資料を用いて詳細に説明。)
・現在の吉良州司の役割
(経済連携プロジェクトチーム(TPP)の事務局長を拝命。党内議論、国論を二分する問題ではあるが自らが矢面に立ち、意見を取り纏めのため責任を全うしていく。)
・民主党のこれからのあるべき姿
(子ども手当、高校無償化、高速道路無料化、戸別所得補償の理念・方向性は間違っていない。供給者論理の政治から生活者論理の政治へ変えていく。)

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一通り国政報告が終わりました後、会場の皆さんからご意見・ご質問を受け、あっという間の2時間の国政報告会が終了しました。盛り沢山の内容となりましたが、最後の最後まで皆さんが一生懸命に吉良州司の話に聞き入ってくださる姿がとくに印象に残りました。後日、お電話での御礼とともに、ご感想をお聞きしましたところ、「亡くなった主人に吉良さんの考えが好きだ、自分が行けないときは行ってくれ、といつも言われていた。今回、初めて集会に行ってみてよかったです。」、「言いたいこと言えるのも、選挙が強いのも皆さんのお陰と言われたことにジーンときました。毎日選挙運動で、出会った人に吉良さんの素晴らしさを伝えています。」と、温かいお言葉をいただきました。

今後も、吉良州司の生の声を直接届けられるこのような国政報告会を開催していきたいと思いますので、皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

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