活動報告

在京大分市人会に出席致しました。

先週末の10月1日土曜日に吉良州司は在京大分市人会に出席致しました。
会場は市ヶ谷にありますホテルグランドパレスで約100名もの在京大分市出身者や大分とゆかりのある方々、大分をこよなく愛する方々が参集致しました。

市人会の総会が開会しますと乾杯の後、国会議員では唯一の出席者でありました吉良州司より皆さんにご挨拶を行いました。挨拶の内容は以下、簡単にご紹介致します。

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・最近誕生した野田政権はピンポイントでやるべきことを明確にしている。
・それは東北被災地の復興・原子力事故の収束、安心、安定。それらをあらゆることに優先して行うという政権。
・ その上で、皆さんと共有したい大分弁は「むげねえ」という言葉というのも東北被災地を復興させるために最も必要なことは「むげねえ」の意味。
・ これは大分の人しか説明できず、ただの「かわいそう」でもない。むげねえはすごく愛しい人が大変な苦境がある。これをただ単にかわいそうではなく、「何かしてあげたい。」それがむげねえ。
・その意味で日本中が、大分が育んできたこの「むげねえ」の気持ちでこの東北で苦しんでいる被災者の皆さんの復興に取り組んでいかなければならない。

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一通りのご挨拶が終わりました後、皆さんそれぞれ席を立たれ歓談の時間となりましたが、
会場では、鳥めしやとり天、カボスなど大分お名物と、大分の焼酎など大分ゆかりの食材・飲み物があり、皆さん大変楽しそうに大分の故郷を懐かしんでおられました。
もちろん吉良州司も、多くの参加者の方々と談笑し、総会終了後のホテルの喫茶室でのお茶会も参加させて頂き、会開催の幹事の方々とも懇親を深めさせていただきました。

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今回吉良事務所からも大分出身ではないスタッフが参加させて頂きまして、感じたことですが、在京大分市人会という会に100名もの在京大分の方々が参加されるという大分人の方々のパワーと、皆さんの大分を愛する気持ちに改めて圧倒されました。

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