吉良の主張

元外務副大臣、外交・経済のスペシャリスト吉良州司の4つの主張(2014年12月)

■アベノミクスで地方の暮らしは良くならない 安倍総理は今回の選挙で「アベノミクスの是非を問う」と言いました。私はその戦いを真正面から受けとめ、アベノミクスの是非を訴えてきました。 アベノミクスの影響は地方経済や庶民の暮らしには波及していないし、これからも、このままでは波及することはないと考えています。大分市でも「ガソリン代をはじめ、物価は上がるが、収入は増えない。生活や経営は苦しくなる...続きを読む

アベノミクスで地方の暮らしはよくならない!(2014年総選挙を前に)

11月21日に衆議院が解散されました。この解散は、自民党、公明党、民主党3党で合意し、法律で決まっている来年10月の消費税率上げを延期することが大義名分とか。 これはわが国の現在・将来を先に置いて、自民党という政党、「自民党政権」の生き残りを優先する判断に他なりません。 <アベノミクスの失敗を自ら宣言> アベノミクスを掲げた時点で、消費税を2015年10月に10%まで上げることは...続きを読む

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