2026年衆院選出陣式スピーチ全文
皆さん おはようございます! 吉良州司です。
今回の戦いは、林三正代表世話人からありましたように大義なき戦いです。
売られた喧嘩は皆さんとともにしっかりと跳ね返して、厳しい選挙ではありますけれども
必ず立ち上がりたいと思ってます。
まずは 最後の最後まで吉良州司を支えていただきますように、そして私自身も今までどおり最後の最後まで全力で駆け抜けますので、必ず勝利させていただきますように、お願いいたします。
大義なき戦い。
皆さんも感じておられると思いますけれども、今なら勝てそうだ選挙、本当に国のこと、生活者のことを考えているんでしょうか?
雪国のことを考えていたんでしょうか?
多くの人が雪国の大変さを見て、こんな時期にこの選挙をやるかと考えていると思います。
高市さんは強いリーダーを一生懸命演出しようとしています。
その中の一つに、危機管理投資とかいう訳の分からん言葉があります。
この時期にこういう選挙を打てば、北海道 東北 北陸 信越、天気次第ではこういうことがあり得る。これは危機管理の第一じゃないですか。
結局「今なら勝てそうだ。」人々の暮らし、地域地域のいろんな事情があるなかで、この厳しい冬をどう乗り切っていくのか、そういうことを全く考えずにこのタイミングで解散総選挙をやる。全く大義がないと思ってます。
そして 高市早苗が総理でいいのかどうかを選んでもらう。これもおかしいと思いませんか?
与党なのに一体何の実績があるんですか。
本来 前回の選挙で4年の任期を託して、その前の選挙で4年間にこれをやり遂げます これをやります、これを掲げて戦った選挙です。
その時に示された民意、それをそっちのけに、自民党内部でこの総理じゃ戦えないということで、新しい人に替えようと、内部事情によって変わっただけです。
総理として一体何の実績があるんでしょうか?
国民の皆さんが新たな民意を示すための一体何の判断材料を提供してるんでしょうか?
こんな自分の都合しか考えない。国民の生活 生活者の暮らしを二の次 三の次に考える、このような政権に断固としてNOを突きつける。その先頭に立っていきたいと思います。
生活は二の次 三の次。では何が一番なのか?
私吉良州司が「生活者主権の政治」を掲げる一番の理由は、自民党政権は一般の生活者 国民よりも、自分たちに献金をしてくれる企業の利益を優先するからです。
今の物価高の原因は何でしょうか?
アベノミクス以来、ゼロ金利、そして異次元の金融緩和、これを引っさげて政府自らが強引に円安を誘導して、そして今直面してるのが輸入物価の高騰による物価全体の高騰じゃないですか。
政府自らが、国民の暮らしよりも、自分たちに献金をしてくれる企業を優先する。
これが自民党政権の業界優先政治です。
今回の物価高、私は対症療法ではなく、もちろん 減税 補助金 給付金、ないよりあった方がいいでしょう、一時しのぎにはなる。
けれども それは財源によっては私たちの大事な将来世代の大きな負担になってくる、それでいて一時しのぎです。
対症療法ではない、私吉良州司は今回の選挙で、物価高対策の本丸は、行き過ぎた円安である。
自民党政権による、生活者の暮らしを苦しめてまで生活を犠牲にしてまで海外にアクセスできる企業を優遇する優先する、つまり生活者から海外に輸出できる企業への所得移転。
これこそが今の物価高の本質であります。
だからこそ この物価高対策の本丸、根本治療である「行き過ぎた円安」を是正する。
そして優先すべきは 第一に考えるべきは、この日本列島で暮らす生活者である政治の役割は、一にも二にも三にも四にも五にも、この日本列島で暮らす生活者の豊かさを追求し、そして幸せを追求していく。
この原点に立ち返って、当たり前ですけれども この政治の原点を大分の皆さんに訴え続けてまいりたいと思います。
そして今ひとつは将来世代優先の政治。
少子化が進み、これからの子供たち、これから生まれてくる子供たちは、少ない人数でこの日本全体を支えていってくれる大事な大事な私たちの宝物です。
この将来世代を、大人が自分勝手に今が苦しいからといって将来世代にツケを回していく、これをなんとしても正す。
同じく最優先して考えるべきは、少ない人数でこの日本を支えてくれる、これからの高齢者社会も支えてくれるそういう将来世代を第一に考えて、社会を上げて国を挙げて大人の責任でもって、将来世代の幸せを考えていく。
寝ても覚めても将来世代の幸せを考えていく。
このような大きな転換を訴えていきたいと思っています。
私を支えてくれてる今の高齢者の皆さんは、私が将来世代優先しますと言っても 「そうだ吉良頑張れ!」って言ってくれるんです。こんなにありがたい支援者いるでしょうか?
今回の選挙はむちゃくちゃ厳しい選挙です。
今まで仲間だった吉良州司を支えてくれた人も今回は袂を分かつ、そういう中の苦しい苦しい選挙です。
ただ 私はここに集まってくださった皆さんをはじめ、きらきら会そして吉良と一緒に戦うと言ってくれる力強い組織の人達。
そしてここにはいらっしゃいませんけれども、私も手の届かないところで応援するぞと言ってどんどん吉良州司の輪を広げてくださってる皆さん。
その方々を信じて、この苦しい選挙も必ず立ち上がる。
そしてその方々が必ず立ち上がらせてくれる。
そのことを信じて 最後の最後まで戦い抜きます。
走り抜きますので、皆さん最後の最後まで力を貸してください。
ともに勝ちましょう!