お知らせ・新着ニュース・メッセージ

2020年9月24日

メッセージ【アベノミクスは日本経済を全く成長させていない】
前回のメッセージでは、菅政権はアベノミクスを継承すべきではないことについての総論的な理由についてお伝えした上で、「アベノミクスによって日本経済は回復していないこと、更には、過去30年間の世界における日本経済の低迷について、データを交えながら次回以降にお伝えしたいと思います」と予告しました。 … 続きを読む

2020年9月22日

メッセージ【菅政権はアベノミクスを継承すべきでない】
菅政権が発足し、安倍政権の継承を掲げながら、行政改革やデジタル化の推進など独自色も打ち出しています。私は、行政改革やデジタル化の推進はどんどん進めていってもらいたいと期待していますが、安倍政権、特にアベノミクスについては継承すべきではないと思っています。 それにしても、病気で辞任した安倍晋三前総理は本当にツキのある方だと思います。理由は数多くありますが、ここでは、2点のみお伝えします。 … 続きを読む

2020年9月16日

メッセージ【畏るべし 菅義偉内閣】
菅義偉官房長官の圧勝となった自民党総裁選挙。石破氏に対する執拗ともいえる制裁的対応など多くの問題はあったと思いますが、現在の主流派の狙い通りの着地点、落としどころに落とすことができる自民党の底力を垣間見たような気がします。 … 続きを読む

2020年9月8日

メッセージ【無所属を表明 合流新党にも新国民民主党にも参加せず】
9月7日、立憲民主党と国民民主党との合流新党の代表選挙(党名も投票)がはじまりました。この動きに先立って、5日に地元大分市で会見し「合流新党にも新国民民主党にも参加せず、無所属で活動する」ことを正式に表明しました。 全国紙を含む地元の新聞報道では、一部は会見内容の真意を伝えてくれていますが、… 続きを読む

2020年8月30日

メッセージ【安倍総理辞任表明】
憶測はされていましたが、一昨日、安倍総理が辞意を表明しました。 持病の再発により政治的判断に間違いがあってはならないとの理由による辞意表明ですから、政治的には対峙する立場ではありますが、長期に亘り重責を担われたことを労い、新薬効果よろしく早く回復されることを祈ります。… 続きを読む

2020年8月20日

メッセージ【立憲民主党と国民民主党による新党結成と吉良州司の決意】
昨日、国民民主党の両議院総会及び懇談会が開催され、立憲民主党、国民民主党が各々解党して新党を結党すること、全員での新党参加にむけて最後まで努力すること、全員参加が叶わない場合には、さらなる「大きな塊」に向けて、円満かつ友好的に諸手続きを進めること、それらを玉木代表と平野幹事長に一任すること、が圧倒的多数により決議されました。 … 続きを読む

2020年8月6日

メッセージ【コロナ禍で定説になりつつある現況の認識について】
前回は、「Go to キャンペーンは、感染再拡大の今は時期尚早で、感染拡大が収まり人々の不安が和らいでからにすべきだ」、「日本の活力を取り戻すためには、会社、個人、地域が「依存」から「自立へ」と向かわなければならない」とお伝えしました。 今この時期に「依存から自立へ」を主張すると、コロナ禍で大変厳しい経営や生活を強いられている方々からは、それこそ、現場がわかっていない人間のたわごとであり、… 続きを読む

2020年8月5日

メッセージ【コロナ感染再拡大とGo to キャンペーンに思う】

コロナ感染の再拡大を受けて、政府対応の軸が定まっていません。Go to キャンペーンに関するアクセルとブレーキの問題、お盆時期の帰省についての混乱しかりです。 今日は、「Go to キャンペーン」の開始時期を含む是非についての私の考えをお伝えします。 結論から言えば、時期尚早だと思います。… 続きを読む

2020年6月19日

メッセージ【コロナ禍下の公的資金による資本注入論の是非】
今日は、コロナ禍で苦しむ大企業・中堅企業、中小零細企業に対する資本注入の是非について、私の考えをお伝えしたいと思います。 結論から言えば、公的資金による資本注入は限定的であるべきだと思っています。 これは、今厳しい経営を余儀なくされている企業を見捨てても構わないなどと言っているわけではありません。… 続きを読む

2020年6月14日

メッセージ【マイナンバーと消費税、そして吉良州司の原点】
4回シリーズで持論をお伝えしたマイナンバー制度の利活用提案に関して、多くのご意見を戴きました。まずは、この場をお借りして、関心を持って読んで戴いたこと、また、ご意見を戴いたこと、深く感謝致します。 ご意見を参考にしながら、今日は、「マイナンバーと消費税」、より正確には「マイナンバーと低所得者に対する消費税納税額の還付」についてお伝えします。… 続きを読む

2020年6月9日

メッセージ【マイナンバー制度の利活用 緊急時生活保障制度と所得・資産把握】
前回は、甚だ粗削りながら、マイナンバー制度の普及と課題、その解決策について持論を展開しました。デジタル政府化、そのためのマイナンバー制度の活用、の大きな目的は、(1)国民の利便性の向上(行政手続きの簡素化等)、(2)行政の効率化、(3)公平・公正な社会の実現にありますが、… 続きを読む

2020年6月8日

メッセージ【マイナンバー制度を普及させる際の課題と解決方法】
前回のメッセージでは、マイナンバー制度の、私が考える普及方法の概略についてお伝えしました。 今回は、マイナンバー制度を普及させる際の課題と解決方法について持論を展開します。技術論が多くなりますので、更には、自分自身もまだ勉強中なので、分かりにくい点もあるかもしれませんが、事前了解をお願いします。 … 続きを読む

2020年6月5日

メッセージ【マイナンバーの普及の方法】
前回のメッセージでは、コロナ禍下の支援策として、困窮家計にも裕福な家計にも一律10万円給付にせざるをえなかった最大の理由が、デジタル政府化されていないからであり、今後の緊急時に備え、デジタル政府化を進めるべき、その際、米国の社会保障番号制度のようにマイナンバーを有効活用すべき、とお伝えしました。 … 続きを読む

2020年6月2日

メッセージ【10万円一律給付の是非とデジタル政府化の遅れ】
紆余曲折を経て、所得制限など条件を付けない、国民ひとり一人への一律10万円給付が決定され、現在申請及び給付過程にあります。この問題については、百家争鳴的な意見、論点があります。 この給付案がベストか、と問われれば、私のみならず多くの方が「No!」と答えるでしょう。しかし、日本の現状を考えると、ベストではないが、これ以上の案がないので、この案に落ち着いたと思います。 … 続きを読む

2020年5月29日

メッセージ【コロナ禍中の9月入学論議に思う】
全国で非常事態宣言が解除され、徐々に日常が戻ってきますが、コロナ後は、世界もわが国も、以前の社会や生活にそのまま戻ることはなく、「新常態」と言われる生活、社会になっていくと思います。この新しい日常、生活、社会をつくっていく際に重要なことがふたつあると思っています。 … 続きを読む

2020年5月22日

メッセージ【コロナ禍を受けての経済外交と北方領土問題への国民理解の醸成について】
コロナ禍、非常事態宣言による自粛生活、自宅勤務など、それまでの「普通の生活、仕事」が様変わりして、精神的にお疲れの方が多いと思います。首都圏も含めた全国的な非常事態宣言解除まで、あともう少しなので、頑張りましょう。 … 続きを読む

2020年4月23日

メッセージ【コロナ撃滅の短期大決戦を決断する時。親しい医師の貴重な提言】
コロナ問題は感染爆発については何とか食い止められている感もありますが、緩やかな拡大が続き、収束に向かっている気配はありません。 残念ながら、政府の対応は、経済に悪影響を与えないように、また、過大な財政負担にならないように、という思いが強すぎて、小出し対応に終始してきたために後手後手に回っているように思われます。 … 続きを読む

2020年4月8日

メッセージ【コロナ対応に当たる医療従事者への即時充分強力な支援と休業補償】
新型コロナ対策の緊急事態宣言が発出され、108兆円にのぼる経済対策が発表されました。今、政策策定と実行において大事なことは時系列を含めた優先順位を明確にすることです。私は、医療従事者への強力な支援と自粛要請による休業等にともなって収入が激減した個人、企業への補償が最優先と考えています。 優先順位の第一は、医療崩壊を食い止め、医療現場に必要な支援を即時充分強力に実行することです。… 続きを読む

2020年3月17日

メッセージ【コロナウィルス感染問題による経済危機に対する大胆な救済策の必要性】
コロナウィルス感染問題により、世界主要株式市場では株価が大暴落を続けており、今やリーマンショック級、否それ以上の世界経済危機に陥りつつあります。わが国経済も株価は勿論、世界的サプライチェーンの寸断、観光業、飲食業、エンターテインメント産業など、主にサービス業関連施設や店への人出の大幅減少などにより、実体経済も危機的状況に陥りつつあります。 … 続きを読む

2020年3月4日

メッセージ【コロナウィルス感染にともなう損失補償について+「アベノミクスは私たちの暮らしをよくしているのか」の連載を終えて】
今、わが国はもちろん世界中が新型コロナウィルス一色となっています。この件については、連載の冒頭でもお伝えしましたように、素人の私が私見を述べるより、専門家の意見に耳を傾けた対応をしたいと思います。 その上で、一点だけ申し上げたいことがあります。損失補償についてです。 … 続きを読む