お知らせ・新着ニュース・メッセージ

2020年11月19日

メッセージ【11月20日の文部科学委員会で質問に立ちます ~何故か「かぐや姫」の南こうせつと伊勢正三について~】
先日NHKの歌番組に南こうせつさんとイルカさんが出場していて、「神田川」と「なごり雪」を歌ってくれました。おふたりとも、往年の透き通るような歌声が少しも衰えていないことに感動しながら、そして、若かりし頃を思い出しながら美声に聴き入っていました。 その中で、今の若い世代が「なごり雪」について「カラオケでお母さんが歌っているのを聴いて自分も好きになった」という場面が出てきます。… 続きを読む

2020年11月17日

メッセージ【デジタル政府化とライフ・サポート・カードの有効活用について】
前回、前々回のメッセージにおいて、デジタル政府化の徹底を前提とした「緊急時低所得世帯生活保障制度」と「緊急時低所得失業者生活保障制度」についてお伝えしました。 今回は、その「デジタル政府化の徹底」の方法論についてです。… 続きを読む

2020年11月15日

メッセージ【デジタル政府化を前提とした「緊急時低所得失業者生活保障制度」の提案】
前回のメッセージでは、コロナ禍のような経済全体が落ち込む時に弱者にしわ寄せがいくことの対策として、低所得の生活困窮者を救済する新たな制度「緊急時低所得世帯生活保障制度」を提案しました。 今回は、緊急事態によって失業を余儀なくされた低所得失業者に対する「緊急時低所得失業者生活保障制度」の提案です。… 続きを読む

2020年11月14日

メッセージ【デジタル政府化を前提とした「緊急時低所得世帯生活保障制度」の提案】
コロナ禍は「第3波」到来の感が強くなりました。今年6月9日発信のメッセージにおいて緊急時生活保障制度という政策案を温めていることをお伝えしました。 コロナ禍の緊急事態時など経済全体が落ち込む時には、どうしても弱者にしわよせがいくため、低所得の生活困窮者を救済する制度を早急につくる必要があります… 続きを読む

2020年11月8日

メッセージ【バイデン氏の勝利を祝すとともに今後の課題を考える】
米国大統領選挙はバイデン氏が勝利し、米国民の良識が示されたことを心の底から喜び、祝したいと思います。 根拠のある説明でなく恐縮ですが、最高裁は「いわゆる保守派判事」が過半数を占めるとは言え、それは、銃規制、人工妊娠中絶といった価値判断を伴う判決の行方を左右する可能性があるのであって、各州で法的に認められた郵便投票を無効とするような判決は出されないだろうと信じています。… 続きを読む

2020年11月4日

メッセージ【米国大統領選挙 米国民の良識を信じたい】
今日のメッセージは私にしては短い内容です。 日本時間11月3日夜から米国大統領選挙の投票が始まりましたが、ひたすらトランプ大統領の再選がないことを祈るばかりです。 米国民は理想と現実(本音)とのバランスの狭間で葛藤を続けながらも、トランプ政権誕生までは、何とか理想に近い良識ある言動を取ろうとしてきました。… 続きを読む

2020年11月2日

メッセージ【日本のエネルギー問題解決に貢献する核融合技術】
10月26日から臨時国会が始まりました。菅総理は所信表明演説において、2050年にカーボン・ニュートラル(二酸化炭素CO2の排出量と吸収量とがプラスマイナスゼロの状態)にすると宣言しました。中長期的なエネルギー政策については、核融合技術が現実的に発電への実用化を可能にするのか、また、実用化できるとすれば、それがいつになるのかが大変重要です。… 続きを読む

2020年9月24日

メッセージ【アベノミクスは日本経済を全く成長させていない】
前回のメッセージでは、菅政権はアベノミクスを継承すべきではないことについての総論的な理由についてお伝えした上で、「アベノミクスによって日本経済は回復していないこと、更には、過去30年間の世界における日本経済の低迷について、データを交えながら次回以降にお伝えしたいと思います」と予告しました。 … 続きを読む

2020年9月22日

メッセージ【菅政権はアベノミクスを継承すべきでない】
菅政権が発足し、安倍政権の継承を掲げながら、行政改革やデジタル化の推進など独自色も打ち出しています。私は、行政改革やデジタル化の推進はどんどん進めていってもらいたいと期待していますが、安倍政権、特にアベノミクスについては継承すべきではないと思っています。 それにしても、病気で辞任した安倍晋三前総理は本当にツキのある方だと思います。理由は数多くありますが、ここでは、2点のみお伝えします。 … 続きを読む

2020年9月16日

メッセージ【畏るべし 菅義偉内閣】
菅義偉官房長官の圧勝となった自民党総裁選挙。石破氏に対する執拗ともいえる制裁的対応など多くの問題はあったと思いますが、現在の主流派の狙い通りの着地点、落としどころに落とすことができる自民党の底力を垣間見たような気がします。 … 続きを読む

2020年9月8日

メッセージ【無所属を表明 合流新党にも新国民民主党にも参加せず】
9月7日、立憲民主党と国民民主党との合流新党の代表選挙(党名も投票)がはじまりました。この動きに先立って、5日に地元大分市で会見し「合流新党にも新国民民主党にも参加せず、無所属で活動する」ことを正式に表明しました。 全国紙を含む地元の新聞報道では、一部は会見内容の真意を伝えてくれていますが、… 続きを読む

2020年8月30日

メッセージ【安倍総理辞任表明】
憶測はされていましたが、一昨日、安倍総理が辞意を表明しました。 持病の再発により政治的判断に間違いがあってはならないとの理由による辞意表明ですから、政治的には対峙する立場ではありますが、長期に亘り重責を担われたことを労い、新薬効果よろしく早く回復されることを祈ります。… 続きを読む

2020年8月20日

メッセージ【立憲民主党と国民民主党による新党結成と吉良州司の決意】
昨日、国民民主党の両議院総会及び懇談会が開催され、立憲民主党、国民民主党が各々解党して新党を結党すること、全員での新党参加にむけて最後まで努力すること、全員参加が叶わない場合には、さらなる「大きな塊」に向けて、円満かつ友好的に諸手続きを進めること、それらを玉木代表と平野幹事長に一任すること、が圧倒的多数により決議されました。 … 続きを読む

2020年8月6日

メッセージ【コロナ禍で定説になりつつある現況の認識について】
前回は、「Go to キャンペーンは、感染再拡大の今は時期尚早で、感染拡大が収まり人々の不安が和らいでからにすべきだ」、「日本の活力を取り戻すためには、会社、個人、地域が「依存」から「自立へ」と向かわなければならない」とお伝えしました。 今この時期に「依存から自立へ」を主張すると、コロナ禍で大変厳しい経営や生活を強いられている方々からは、それこそ、現場がわかっていない人間のたわごとであり、… 続きを読む

2020年8月5日

メッセージ【コロナ感染再拡大とGo to キャンペーンに思う】

コロナ感染の再拡大を受けて、政府対応の軸が定まっていません。Go to キャンペーンに関するアクセルとブレーキの問題、お盆時期の帰省についての混乱しかりです。 今日は、「Go to キャンペーン」の開始時期を含む是非についての私の考えをお伝えします。 結論から言えば、時期尚早だと思います。… 続きを読む

2020年6月19日

メッセージ【コロナ禍下の公的資金による資本注入論の是非】
今日は、コロナ禍で苦しむ大企業・中堅企業、中小零細企業に対する資本注入の是非について、私の考えをお伝えしたいと思います。 結論から言えば、公的資金による資本注入は限定的であるべきだと思っています。 これは、今厳しい経営を余儀なくされている企業を見捨てても構わないなどと言っているわけではありません。… 続きを読む

2020年6月14日

メッセージ【マイナンバーと消費税、そして吉良州司の原点】
4回シリーズで持論をお伝えしたマイナンバー制度の利活用提案に関して、多くのご意見を戴きました。まずは、この場をお借りして、関心を持って読んで戴いたこと、また、ご意見を戴いたこと、深く感謝致します。 ご意見を参考にしながら、今日は、「マイナンバーと消費税」、より正確には「マイナンバーと低所得者に対する消費税納税額の還付」についてお伝えします。… 続きを読む

2020年6月9日

メッセージ【マイナンバー制度の利活用 緊急時生活保障制度と所得・資産把握】
前回は、甚だ粗削りながら、マイナンバー制度の普及と課題、その解決策について持論を展開しました。デジタル政府化、そのためのマイナンバー制度の活用、の大きな目的は、(1)国民の利便性の向上(行政手続きの簡素化等)、(2)行政の効率化、(3)公平・公正な社会の実現にありますが、… 続きを読む

2020年6月8日

メッセージ【マイナンバー制度を普及させる際の課題と解決方法】
前回のメッセージでは、マイナンバー制度の、私が考える普及方法の概略についてお伝えしました。 今回は、マイナンバー制度を普及させる際の課題と解決方法について持論を展開します。技術論が多くなりますので、更には、自分自身もまだ勉強中なので、分かりにくい点もあるかもしれませんが、事前了解をお願いします。 … 続きを読む

2020年6月5日

メッセージ【マイナンバーの普及の方法】
前回のメッセージでは、コロナ禍下の支援策として、困窮家計にも裕福な家計にも一律10万円給付にせざるをえなかった最大の理由が、デジタル政府化されていないからであり、今後の緊急時に備え、デジタル政府化を進めるべき、その際、米国の社会保障番号制度のようにマイナンバーを有効活用すべき、とお伝えしました。 … 続きを読む