吉良州司 YouTubeチャンネル 政策編 吉良州司 YouTubeチャンネル 人間編

お知らせ・新着ニュース・メッセージ

2021年9月17日

メッセージ【父の他界に思う ~昭和一桁生まれとともに繁栄し、引退とともに衰退に向かった日本~】
昨日未明、昭和6年生まれの父が他界しました。自分にとって、背中の大きな、とてつもなく偉大な父でした。刑事畑の厳格な警察官で、胆力や正義感や信念が服を着て歩いているような父でした。戦前、戦中、戦後の筆舌に尽くしがたい厳しい時代を生き抜いてきた父の、何事にも動じない生き様を見ていると、いつも自分がひ弱に思えていました。… 続きを読む

2021年9月16日

メッセージ【動画の個別紹介メルマガは中止します】
支援者から、「吉良さんの素顔をもっと多くの人に知ってもらいたい」との要望が強かったため、私の意外性を含む素顔の動画をメルマガで紹介し、ホームページにもアップしてきました。 しかし、目まぐるしく変化する政治状況の中で、自民党総裁選における政策論争が佳境を迎えつつあります。… 続きを読む

2021年9月8日

メッセージ【自民党総裁選挙における人の道】
前回は、「菅総理の自民党総裁選挙不出馬に思う」と題して、1年前、「菅総理・総裁の下でコロナに打ち勝ち、内外諸課題を解決していく」という決意を込めて、自分たちの投票により、菅総裁を圧勝させたにもかかわらず、内閣支持率の低下により「菅総理では選挙に勝てない」という理由で引きずり降ろそうとする姿勢は、「自分の選挙があって、国なし」「自分があって国民なし」という政治屋の典型であり「人の道」に悖る、「矜持」はあるのか、との疑問を呈させてもらいました。… 続きを読む

2021年9月6日

メッセージ【菅総理の自民党総裁選挙不出馬に思う】
菅総理がコロナ禍対策に専念するため、自民党総裁選挙に立候補しないことを表明しました。他党のことなので、外野先からとやかく言う資格はありませんが、現時点での自民党総裁選挙となれば、事実上の総理大臣選出選挙となりますので、本筋ではない内容となりますが、私の思うところをお伝えしたいと思います。 … 続きを読む

2021年9月6日

メッセージ【素晴らしいパラリンピックに感謝】
昨日、東京パラリンピックが幕を閉じました。素晴らしいパラリンピック大会であり、閉会式でした。 閉会式は開会式以上にパラリンピアンの底抜けに明るい笑顔に満ち溢れ、やり切ったという充実感も見て取れました。また、種々のパフォーマンスも見ごたえのあるものでした。フランスからの映像はオリンピック時と同様、「さすが」と感じ入りました。 … 続きを読む

2021年8月25日

メッセージ【頑張れ!パラアスリート!パラリンピックが始まりました】
昨夜の開会式に続き今日からパラリンピックの競技が始まりました。昨夜の開会式は、時間的に少し長いかな、とは感じましたが、パラアスリートのはじけるような笑顔、パラリンピックの開催と参加できる喜びを身体全体で表す底抜けに明るい姿がとても印象的な、素晴らしい開会式でした。… 続きを読む

2021年8月24日

メッセージ【アフガニスタンのタリバン復権。歴史と気候条件が生み出す多様な世界と価値観】
昨日のメッセージの最後に「民主主義は普遍的価値なのか」との見出しを付けた上で、『アフガニスタンのような厳しい気候条件、地理的条件の国、しかも、部族意識が極めて強い国における、「普遍的な価値」(?)を押し付けることについて、5年前の2016年広報誌「きらきら広報」でも記述していたが、再度、私の持論をお伝えしたい』と書きました。… 続きを読む

2021年8月23日

メッセージ【アフガニスタンのタリバン復権と米国外交の失態の背景】
2001年の同時多発テロ後政権を追われたタリバンが、再びアフガニスタンほぼ全域を支配することになりました。まだ、予断が許されない情勢は続きますが、私の思うところをお伝えしたいと思います。… 続きを読む

2021年8月23日

メッセージ【感染拡大と豪雨。動画アップのメルマガ自粛】
デルタ株を中心とする感染拡大が止まりません。首都圏は勿論、全国的にも過去最多の新規感染者数を記録する都道府県が続出しており、大分県も昨日は148人と過去最多となってしまいました。医療崩壊、助かる命を助けられない危機的状況です。… 続きを読む

2021年8月12日

メッセージ【大分県を含む九州北部、九州全域の豪雨!みなさん無事でいてください】
「50年に一度の豪雨」が最近は毎年のように襲いかかってきます。今も、九州全域、特に、大分県を含む九州北部は、線状降水帯による集中豪雨のため、多くの地域が警戒レベル5や4の緊急安全確保や避難指示の対象地域となっています。来週まで長く続きそうなので、今後は、土砂災害の危険にさらされます。… 続きを読む

2021年8月12日

メッセージ【朝日新聞の「上田清司現参議・前埼玉県知事の新党構想」報道について】
今朝の朝日新聞に「上田清司現参議・前埼玉県知事の新党構想」についての記事が掲載されていて、私もメンバーであると報道されています。このことにつき、私の 真意をお伝えします。… 続きを読む

2021年8月11日

メッセージ【動画の配信を開始します 第1回「吉良さんがやんちゃ坊主?」】
去る4月3日に、大分市内の体育館でバスケットボールをやっていたところ、張り切りすぎて、左足のくるぶしを骨折したことをお伝えしていました。 剥離骨折した骨は残念ながらくっつかないことが判明しましたが、人間の修復力はたいしたもので、骨はくっつかなくとも足首回りの他の部位が頑張ってくれて足の機能自体は回復しているようです(お医者さんの診立て)。… 続きを読む

2021年8月10日

メッセージ【東京オリンピックのアスリートとボランティアから学ぶこと】
東京オリンピックが幕を閉じました。 私にとっては、感動だらけの17日間でした。感動と同時に元気と勇気をもらいました。個々の感動場面や感動理由を書き始めるときりがありませんので割愛しますが、アスリートが見せてくれた晴らしいパフォーマンス、そして胸を打つ言葉に感動させられ、また、多くのことを学ばせてもらいました。… 続きを読む

2021年7月30日

メッセージ【真に効果のある現実的な感染防止策は?】
首都圏を中心とする全国的な感染拡大が止まりません。政府の中途半端なコロナ対応が続いてきた結果、東京都民をはじめ首都圏住民は、「緊急事態宣言」に慣れっこになっていて、大人数でワイワイ騒ぎながらお酒を飲むことはさすがに自制しているようですが、それ以外の行動については、コロナ前と変わらない、ごく普通の生活を送っており、人流を抑えることができていないようです。… 続きを読む

2021年7月26日

メッセージ【アスリートのためのオリンピック】
東京オリンピックが始まりました。阿部兄妹の同日金メダル獲得など、日本人アスリートの活躍は私たちに感動と元気を与えてくれます。 私は、オリンピックが始まる前から、街頭演説において、次のように呼びかけ続けていました。 「このコロナ禍状況において、オリンピックを開催すべきでないと思われる方が大勢いらっしゃいます。その気持ちはよくわかります。… 続きを読む

2021年6月18日

メッセージ【国家的危機と超党派議員連盟】
一昨日6月16日に第204回国会が閉会しました。コロナ対策中心の国会でしたが、私の所属する文部科学委員会では、非常にいい議論が行われ、小学校の35人学級制が実現するなど、学校教育関係者の悲願である「さらなる少人数学級制」への第一歩を印すことができました。… 続きを読む

2021年5月23日

メッセージ【首長のワクチン接種問題に思う】
前回は、「コロナ対策は全てがちぐはぐで、ことの優先順位は明確になっておらず、コロナ対策も五輪開催も本来の目的ではなく政権浮揚の道具に使おうとしているために、国民は政治に対する失望と幻滅を強くしている」との持論を、天に唾することを覚悟の上で、お伝えしました。… 続きを読む

2021年5月21日

メッセージ【政治に対する国民の「失望・幻滅」に思う】
ご無沙汰お許しください。足の骨折から一日も早く日常に戻れるよう治療とリハビリに時間を割いていたこともありますが、この間、本当に色々なことを感じ、考えてきてはいたものの、言葉で発信をすることにためらいがありました。… 続きを読む

2021年4月19日

「矢野大和口演会および吉良州司国政報告会」中止のお知らせ
残念なお知らせです。 2021年4月25日(日)に開催を予定しておりました「矢野大和口演会(笑ってコロナを吹き飛ばせ)および吉良州司国政報告会」は中止致しますこと、茲許ご連絡申し上げます。 関西圏を中心に全国的な新規感染者急増傾向がみられること、それにともない大阪、東京等への蔓延防止措置が適用されていること、そして大分でも最近は毎日新規感染者が出ており、特に変異株感染者も九州では福岡に次いで多く出ていることから、やむなく中止の決断をした次第です。何卒ご理解戴きますようお願い申し上げます。
久しぶりにみなさんとお会いできることを大変楽しみにしていたのですが本当に残念です。
コロナ対策を講じながらご自愛の上、心身ともご健康に過ごされますようお祈りいたします。
吉良州司

2021年4月12日

メッセージ【松山英樹選手マスターズ制覇と池江璃花子選手の東京五輪出場を祝します。そして吉良州司は左足くるぶしを骨折です】
快挙です。日本時間の今朝8時ころでしょうか、松山英樹選手が日本人で初めてゴルフ世界最高峰のマスターズを制しました。私も早朝4時からテレビで応援していました。前半は感嘆するプレーの連続で、一時は5打差までリードしていて楽勝かと思っていました。しかし、ライバルの強豪達もさすがです。最後の最後まで粘りを見せます。また、松山選手も緊張していたのでしょう、後半の後半はミスが相次ぎボギーの連続、最後ははらはら… 続きを読む