お知らせ・新着ニュース・メッセージ

2021年4月19日

「矢野大和口演会および吉良州司国政報告会」中止のお知らせ
残念なお知らせです。 2021年4月25日(日)に開催を予定しておりました「矢野大和口演会(笑ってコロナを吹き飛ばせ)および吉良州司国政報告会」は中止致しますこと、茲許ご連絡申し上げます。 関西圏を中心に全国的な新規感染者急増傾向がみられること、それにともない大阪、東京等への蔓延防止措置が適用されていること、そして大分でも最近は毎日新規感染者が出ており、特に変異株感染者も九州では福岡に次いで多く出ていることから、やむなく中止の決断をした次第です。何卒ご理解戴きますようお願い申し上げます。
久しぶりにみなさんとお会いできることを大変楽しみにしていたのですが本当に残念です。
コロナ対策を講じながらご自愛の上、心身ともご健康に過ごされますようお祈りいたします。
吉良州司

2021年4月12日

メッセージ【松山英樹選手マスターズ制覇と池江璃花子選手の東京五輪出場を祝します。そして吉良州司は左足くるぶしを骨折です】
快挙です。日本時間の今朝8時ころでしょうか、松山英樹選手が日本人で初めてゴルフ世界最高峰のマスターズを制しました。私も早朝4時からテレビで応援していました。前半は感嘆するプレーの連続で、一時は5打差までリードしていて楽勝かと思っていました。しかし、ライバルの強豪達もさすがです。最後の最後まで粘りを見せます。また、松山選手も緊張していたのでしょう、後半の後半はミスが相次ぎボギーの連続、最後ははらはら… 続きを読む

2021年4月8日

メッセージ【外務委員会の質問に立ちます。中国とRCEPを取上げます】
本日18時ころに、4月9日(金)10:00~10:40の40分間、衆議院外務委員会で地域的な包括経済連携(RCEP)協定 他について質問致しますとメルマガでお伝えしましたが、質問の意図と内容について少しだけ詳しくお伝えします。 取り上げるテーマは次の2点です。 … 続きを読む

2021年4月1日

メッセージ【米ドル・ベースの国際比較による日本経済の実力 その2 ~30年間長期低迷が続く日本経済~】
センバツの決勝戦、残念ながら大分の明豊高校は準優勝でした。でも、よく頑張ったと思いますし、素晴らしいチームだったと思います。明豊チームの素晴らしさの第一は、積極的な打撃姿勢にあります。今日の決勝戦もそうでしたが、どの打者もファーストストライクから躊躇なくがんがん打ちにいきます。実に気持ちのいい打撃であり攻撃です。 今日の決勝戦において、私が一番のポイントだと思うところは1回表の明豊の攻撃中にあり… 続きを読む

2021年3月31日

メッセージ【米ドル・ベースの国際比較による日本経済の実力 その1 ~安倍政権時の米ドル・ベースGDPは一度も民主党政権時のGDPを上回ったことがない~】
桜が満開です。大分の山々に溶け込む山桜、東京の街道沿いや川沿いを彩る桜並木、「春満開」です。やはり桜を見ると心が華やぎます。コロナの拡大抑制にはマイナスに働くかもしれませんが、明るい気持ちにさせてくれる桜に感謝します。 … 続きを読む

2021年3月25日

メッセージ【中国とどう向き合っていくのか 中国の経済的存在感 その2】
前回のメッセージ「中国とどう向き合っていくのか 中国の経済的存在感 その1」では、中国を正しく理解し、正しく恐れ、正しく対応していくため、中国の経済的実態、特に世界経済における中国経済の存在感について、データを示しながら、お伝えしました。… 続きを読む

2021年3月24日

メッセージ【中国とどう向き合っていくのか 中国の経済的存在感 その1】
前回「米中外交行責任者会談」についてのメッセージの中で、「今後、米中両大国の狭間にあって、中国とどう向き合っていくのか」が我が国外交の最大の課題になる、とお伝えしました。 コロナ感染症対策について、個人レベルでは「正しく恐れる」ことが重要であるとの議論がなされてきました。中国についても正しく理解し、正しく恐れる必要があると思っています。… 続きを読む

2021年3月22日

メッセージ【お互いに国内世論を意識した、アラスカでの米中外交会談】
3月18日、19日の2日間に亘り米国アラスカ州で開催された米中外交責任者会談は、初日から非難の応酬が繰り広げられ、多くの方が、米中2大国の「新冷戦」と も言われる覇権争いの激しさを実感されたと思います。… 続きを読む

2021年3月11日

メッセージ【10年を迎えた東日本大震災】
今日は3月11日、コロナ禍の影響で東日本大震災追悼10年式典には参加できませんでしたが、14時46分に事務所内で秘書とともに静かに黙祷し、あらためて犠牲になられた方々の御霊が安らかならんことをお祈りしました。
10年を迎えるにあたり、ここ数週間は震災当時の実際にあった物語を数多く見聞きされたと思います。その多くはあまりにも悲しい現実です。
震災10年に思うことは山のようにあるのですが、厳しく悲しい現実に向き合い続けてきた方々のことを思うと、どんな言葉も軽すぎます。
今はただ、犠牲になられた方のご冥福と大切な人を失った方々の心の復興をお祈りするばかりです。
吉良州司 

2021年2月1日

メッセージ【コロナ対策と、その先にある米国はじめ世界的な財政赤字拡大のリスク】
第三次補正予算、(コロナ対策)特措法改正の審議・採決があり、近々2021年度本予算の審議が始まります。 現在は、コロナ感染拡大防止とコロナ禍で厳しい生活や経営を余儀なくされている家計・会社の救済があらゆることに優先することは当然だと思います。… 続きを読む

2021年1月16日

メッセージ【専門家の意見を尊重したコロナ対策の国会議論と実行を】
コロナ感染が収束に向かうどころか拡大が続く年末年始でしたが、いい年を迎えられたことと思います。年明けに、ほっこりとする、嬉しいことがありました。 2歳になったばかりの孫(男の子)を連れて高架橋下を通る電車を見に行った時のことです。… 続きを読む

2020年12月31日

メッセージ【2020年を振り返る ~コロナ禍で日本の課題が浮き彫りに~】
先日、参院長野選挙区選出の立憲民主党所属羽田雄一郎氏がコロナ感染により53歳という若さで亡くなりました。残念でなりません。羽田参議とは個人的に深い付き合いはありませんでしたが、民主党、国民民主党を通じての同僚でした。また、昨年2019年の信濃川が決壊するなどした長野県豪雨災害時に現地視察した際に、国土交通大臣だった経験も活かしながら、県知事と協力して陣頭指揮を執っていた姿や会う人会う人みなさんから慕われている姿を忘れることができません。心よりご冥福をお祈りいたします。 さて、今年2020年は世界史的な歴史に残る1年となりました。日本のみならず世界中がコロナで始まり、コロナで終わる年となりました。… 続きを読む

2020年12月19日

メッセージ【公立小学校の35人学級の実現と萩生田文科大臣】
麻生太郎副総理兼財務金融大臣と萩生田光一文部科学大臣間の予算閣僚折衝により公立小学校は全学年において段階的に35人以下学級となることが確認されました。画期的なことです。将来的には35人よりもっと少人数の学級にしていくべきだと思っていますが、まず35人以下学級を確保できたことを喜びたいと思います。… 続きを読む

2020年12月18日

メッセージ【やっぱり涙が溢れました!小惑星探査機はやぶさの感動の物語】
12月17日の夜、南西方面の低い夜空に三日月と木星と土星が並んで見えました。綺麗な三日月の横で木星と土星がきらきらと輝く光景を見るのは生まれて初めてなので、しばらく見惚れていました。 … 続きを読む

2020年12月10日

メッセージ【感染の再拡大とGo toキャンペーンの是非】
コロナ感染が止まりません。全国的にも毎日のように「過去最多」が続き、地元の大分県も最近は毎日「過去最多」を更新しています。また、鳥インフルエンザにも襲われてしまいました。 専門家は当初から「秋から冬になると感染拡大の可能性が高くなるので、コロナとインフルエンザの同時感染拡大が心配だ」との警笛を鳴らしていました。… 続きを読む

2020年12月7日

メッセージ【「はやぶさ2」が帰ってきた!カプセルだけ帰国して本体はまた出張!】
12月6日未明に「はやぶさ2」が6年ぶりに地球に帰ってきました。但し、「りゅうぐう」で採取した砂を格納したカプセルだけを地球に突入させ、本体は、さっそく新しいミッションを帯びて旅立ちました。 「はやぶさ2」くんは、きっと、「JAXAはブラック企業だ!たった今6年ぶりに故郷に帰ってきたばかりなのに、一日も休ませてくれず、また新たな仕事、それも遠い遠い小惑星まで再び出張させるなんて!… 続きを読む

2020年12月1日

メッセージ【11月20日 文部科学委員会質問 核融合発電の必要性について】
先日11月20日に文部科学委員会の質問に立ち、2050年カーボンニュートラル(二酸化炭素の排出・吸収の差し引きをゼロにする)目標を達成するための環境技術と核融合発電技術について、また、外国人児童生徒の受入れや教育に対する取組について、質問という形で問題提起、提案、要望を行いました。 … 続きを読む

2020年11月19日

メッセージ【11月20日の文部科学委員会で質問に立ちます ~何故か「かぐや姫」の南こうせつと伊勢正三について~】
先日NHKの歌番組に南こうせつさんとイルカさんが出場していて、「神田川」と「なごり雪」を歌ってくれました。おふたりとも、往年の透き通るような歌声が少しも衰えていないことに感動しながら、そして、若かりし頃を思い出しながら美声に聴き入っていました。 その中で、今の若い世代が「なごり雪」について「カラオケでお母さんが歌っているのを聴いて自分も好きになった」という場面が出てきます。… 続きを読む

2020年11月17日

メッセージ【デジタル政府化とライフ・サポート・カードの有効活用について】
前回、前々回のメッセージにおいて、デジタル政府化の徹底を前提とした「緊急時低所得世帯生活保障制度」と「緊急時低所得失業者生活保障制度」についてお伝えしました。 今回は、その「デジタル政府化の徹底」の方法論についてです。… 続きを読む

2020年11月15日

メッセージ【デジタル政府化を前提とした「緊急時低所得失業者生活保障制度」の提案】
前回のメッセージでは、コロナ禍のような経済全体が落ち込む時に弱者にしわ寄せがいくことの対策として、低所得の生活困窮者を救済する新たな制度「緊急時低所得世帯生活保障制度」を提案しました。 今回は、緊急事態によって失業を余儀なくされた低所得失業者に対する「緊急時低所得失業者生活保障制度」の提案です。… 続きを読む