お知らせ・新着ニュース・メッセージ

2021年1月16日

メッセージ【専門家の意見を尊重したコロナ対策の国会議論と実行を】
コロナ感染が収束に向かうどころか拡大が続く年末年始でしたが、いい年を迎えられたことと思います。年明けに、ほっこりとする、嬉しいことがありました。 2歳になったばかりの孫(男の子)を連れて高架橋下を通る電車を見に行った時のことです。… 続きを読む

2020年12月31日

メッセージ【2020年を振り返る ~コロナ禍で日本の課題が浮き彫りに~】
先日、参院長野選挙区選出の立憲民主党所属羽田雄一郎氏がコロナ感染により53歳という若さで亡くなりました。残念でなりません。羽田参議とは個人的に深い付き合いはありませんでしたが、民主党、国民民主党を通じての同僚でした。また、昨年2019年の信濃川が決壊するなどした長野県豪雨災害時に現地視察した際に、国土交通大臣だった経験も活かしながら、県知事と協力して陣頭指揮を執っていた姿や会う人会う人みなさんから慕われている姿を忘れることができません。心よりご冥福をお祈りいたします。 さて、今年2020年は世界史的な歴史に残る1年となりました。日本のみならず世界中がコロナで始まり、コロナで終わる年となりました。… 続きを読む

2020年12月19日

メッセージ【公立小学校の35人学級の実現と萩生田文科大臣】
麻生太郎副総理兼財務金融大臣と萩生田光一文部科学大臣間の予算閣僚折衝により公立小学校は全学年において段階的に35人以下学級となることが確認されました。画期的なことです。将来的には35人よりもっと少人数の学級にしていくべきだと思っていますが、まず35人以下学級を確保できたことを喜びたいと思います。… 続きを読む

2020年12月18日

メッセージ【やっぱり涙が溢れました!小惑星探査機はやぶさの感動の物語】
12月17日の夜、南西方面の低い夜空に三日月と木星と土星が並んで見えました。綺麗な三日月の横で木星と土星がきらきらと輝く光景を見るのは生まれて初めてなので、しばらく見惚れていました。 … 続きを読む

2020年12月10日

メッセージ【感染の再拡大とGo toキャンペーンの是非】
コロナ感染が止まりません。全国的にも毎日のように「過去最多」が続き、地元の大分県も最近は毎日「過去最多」を更新しています。また、鳥インフルエンザにも襲われてしまいました。 専門家は当初から「秋から冬になると感染拡大の可能性が高くなるので、コロナとインフルエンザの同時感染拡大が心配だ」との警笛を鳴らしていました。… 続きを読む

2020年12月7日

メッセージ【「はやぶさ2」が帰ってきた!カプセルだけ帰国して本体はまた出張!】
12月6日未明に「はやぶさ2」が6年ぶりに地球に帰ってきました。但し、「りゅうぐう」で採取した砂を格納したカプセルだけを地球に突入させ、本体は、さっそく新しいミッションを帯びて旅立ちました。 「はやぶさ2」くんは、きっと、「JAXAはブラック企業だ!たった今6年ぶりに故郷に帰ってきたばかりなのに、一日も休ませてくれず、また新たな仕事、それも遠い遠い小惑星まで再び出張させるなんて!… 続きを読む

2020年12月1日

メッセージ【11月20日 文部科学委員会質問 核融合発電の必要性について】
先日11月20日に文部科学委員会の質問に立ち、2050年カーボンニュートラル(二酸化炭素の排出・吸収の差し引きをゼロにする)目標を達成するための環境技術と核融合発電技術について、また、外国人児童生徒の受入れや教育に対する取組について、質問という形で問題提起、提案、要望を行いました。 … 続きを読む

2020年11月19日

メッセージ【11月20日の文部科学委員会で質問に立ちます ~何故か「かぐや姫」の南こうせつと伊勢正三について~】
先日NHKの歌番組に南こうせつさんとイルカさんが出場していて、「神田川」と「なごり雪」を歌ってくれました。おふたりとも、往年の透き通るような歌声が少しも衰えていないことに感動しながら、そして、若かりし頃を思い出しながら美声に聴き入っていました。 その中で、今の若い世代が「なごり雪」について「カラオケでお母さんが歌っているのを聴いて自分も好きになった」という場面が出てきます。… 続きを読む

2020年11月17日

メッセージ【デジタル政府化とライフ・サポート・カードの有効活用について】
前回、前々回のメッセージにおいて、デジタル政府化の徹底を前提とした「緊急時低所得世帯生活保障制度」と「緊急時低所得失業者生活保障制度」についてお伝えしました。 今回は、その「デジタル政府化の徹底」の方法論についてです。… 続きを読む

2020年11月15日

メッセージ【デジタル政府化を前提とした「緊急時低所得失業者生活保障制度」の提案】
前回のメッセージでは、コロナ禍のような経済全体が落ち込む時に弱者にしわ寄せがいくことの対策として、低所得の生活困窮者を救済する新たな制度「緊急時低所得世帯生活保障制度」を提案しました。 今回は、緊急事態によって失業を余儀なくされた低所得失業者に対する「緊急時低所得失業者生活保障制度」の提案です。… 続きを読む

2020年11月14日

メッセージ【デジタル政府化を前提とした「緊急時低所得世帯生活保障制度」の提案】
コロナ禍は「第3波」到来の感が強くなりました。今年6月9日発信のメッセージにおいて緊急時生活保障制度という政策案を温めていることをお伝えしました。 コロナ禍の緊急事態時など経済全体が落ち込む時には、どうしても弱者にしわよせがいくため、低所得の生活困窮者を救済する制度を早急につくる必要があります… 続きを読む

2020年11月8日

メッセージ【バイデン氏の勝利を祝すとともに今後の課題を考える】
米国大統領選挙はバイデン氏が勝利し、米国民の良識が示されたことを心の底から喜び、祝したいと思います。 根拠のある説明でなく恐縮ですが、最高裁は「いわゆる保守派判事」が過半数を占めるとは言え、それは、銃規制、人工妊娠中絶といった価値判断を伴う判決の行方を左右する可能性があるのであって、各州で法的に認められた郵便投票を無効とするような判決は出されないだろうと信じています。… 続きを読む

2020年11月4日

メッセージ【米国大統領選挙 米国民の良識を信じたい】
今日のメッセージは私にしては短い内容です。 日本時間11月3日夜から米国大統領選挙の投票が始まりましたが、ひたすらトランプ大統領の再選がないことを祈るばかりです。 米国民は理想と現実(本音)とのバランスの狭間で葛藤を続けながらも、トランプ政権誕生までは、何とか理想に近い良識ある言動を取ろうとしてきました。… 続きを読む

2020年11月2日

メッセージ【日本のエネルギー問題解決に貢献する核融合技術】
10月26日から臨時国会が始まりました。菅総理は所信表明演説において、2050年にカーボン・ニュートラル(二酸化炭素CO2の排出量と吸収量とがプラスマイナスゼロの状態)にすると宣言しました。中長期的なエネルギー政策については、核融合技術が現実的に発電への実用化を可能にするのか、また、実用化できるとすれば、それがいつになるのかが大変重要です。… 続きを読む

2020年9月24日

メッセージ【アベノミクスは日本経済を全く成長させていない】
前回のメッセージでは、菅政権はアベノミクスを継承すべきではないことについての総論的な理由についてお伝えした上で、「アベノミクスによって日本経済は回復していないこと、更には、過去30年間の世界における日本経済の低迷について、データを交えながら次回以降にお伝えしたいと思います」と予告しました。 … 続きを読む

2020年9月22日

メッセージ【菅政権はアベノミクスを継承すべきでない】
菅政権が発足し、安倍政権の継承を掲げながら、行政改革やデジタル化の推進など独自色も打ち出しています。私は、行政改革やデジタル化の推進はどんどん進めていってもらいたいと期待していますが、安倍政権、特にアベノミクスについては継承すべきではないと思っています。 それにしても、病気で辞任した安倍晋三前総理は本当にツキのある方だと思います。理由は数多くありますが、ここでは、2点のみお伝えします。 … 続きを読む

2020年9月16日

メッセージ【畏るべし 菅義偉内閣】
菅義偉官房長官の圧勝となった自民党総裁選挙。石破氏に対する執拗ともいえる制裁的対応など多くの問題はあったと思いますが、現在の主流派の狙い通りの着地点、落としどころに落とすことができる自民党の底力を垣間見たような気がします。 … 続きを読む

2020年9月8日

メッセージ【無所属を表明 合流新党にも新国民民主党にも参加せず】
9月7日、立憲民主党と国民民主党との合流新党の代表選挙(党名も投票)がはじまりました。この動きに先立って、5日に地元大分市で会見し「合流新党にも新国民民主党にも参加せず、無所属で活動する」ことを正式に表明しました。 全国紙を含む地元の新聞報道では、一部は会見内容の真意を伝えてくれていますが、… 続きを読む

2020年8月30日

メッセージ【安倍総理辞任表明】
憶測はされていましたが、一昨日、安倍総理が辞意を表明しました。 持病の再発により政治的判断に間違いがあってはならないとの理由による辞意表明ですから、政治的には対峙する立場ではありますが、長期に亘り重責を担われたことを労い、新薬効果よろしく早く回復されることを祈ります。… 続きを読む

2020年8月20日

メッセージ【立憲民主党と国民民主党による新党結成と吉良州司の決意】
昨日、国民民主党の両議院総会及び懇談会が開催され、立憲民主党、国民民主党が各々解党して新党を結党すること、全員での新党参加にむけて最後まで努力すること、全員参加が叶わない場合には、さらなる「大きな塊」に向けて、円満かつ友好的に諸手続きを進めること、それらを玉木代表と平野幹事長に一任すること、が圧倒的多数により決議されました。 … 続きを読む