吉良州司の政策論、思うこと、考えること

吉良州司が毎年発行している広報誌「キラキラ広報」では、吉良州司の具体的な政策論を紹介しています。このページでは、特に話題の政策テーマについて、吉良州司の考えをご紹介いたします。

大胆な子育て支援策(広報誌17号)

新たな消費税5%負担をお願いしてでも、我が国最大の課題「人口減少」「少子化」を克服し、社会・経済に活力を取り戻す!「最善の成長戦略」にもなる! (※広報誌のバックナンバーをご希望の方は、お問合せページからご請求ください) >>当記事は... 続きを読む

北方領土問題の本質(広報誌18号)

はじめに プーチン大統領の平和条約提案 2018年9月、ウラジオストクの「東方経済フォーラム」で、プーチン大統領が安倍晋三首相に突然、「あらゆる前提条件を抜きに、今年末までに平和条約を結ばないか」と呼びかけました。この発言を契機として、日ロ平和条約... 続きを読む

政治家も国民も消費税から逃げてはいけない(広報誌18号)

消費増税への立場の違い 本稿を執筆時点では、消費税が10%へと引上げられるのか、何らかの理由で再々延期になるのか、わかりません。野党も無条件に増税に反対する政党、消費税自体は否定しないが、景気の悪化局面での増税には反対する政党など、立場は各々違いますが、... 続きを読む

私たちの暮らしとアベノミクス~経済至上主義から幸せ感を最重視する社会へ~(広報誌15号)

安倍政権が発足してから丸4年が経ちました。「アベノミクス」という言葉はすっかり定着していますが、アベノミクスによって、私たちの暮らしは本当によくなっているのでしょうか。本稿では、客観的な統計データを見ながら、アベノミクスと私たちの暮らしについて考えてみたいと思... 続きを読む

トランプ氏勝利の歴史的背景について~2016年の米国大統領選挙~(広報誌15号)

2017年1月20日、米国にトランプ大統領が誕生しました。その就任演説では「米国第一主義」や「グローバリゼションの完全否定」など選挙戦での考えを重ねて強調しました。何よりも残念だったのは、就任演説の格調の低さです。歴代米国大統領は、世界のリーダーとして、世界全... 続きを読む

生活者主権、将来世代最優先~再度の政権交代、その時に備えた基本構想~(広報誌17号)

去る通常国会中の5月7日に結成された国民民主党の代表選挙(8月22日告示)には玉木雄一郎氏と津村啓介氏のふたりが立候補を届け出て、9月4日の投票に向けての選挙戦が繰り広げられています。本広報誌が出来上がる頃には新代表が選出されていて爽やかに船出していることと思... 続きを読む

平成から令和への御代替わりに思う(広報誌18号)

平成から令和への御代替わりが、上皇陛下への感謝と敬愛の念を伴いつつ、国民の祝意と大歓迎ムードの中で行われたことは感激でした。 この御代替わりを通して、天皇と天皇制が、そして皇室が多くの国民から熱烈に支持されていることがわかりました。このことは、上皇陛下が平成... 続きを読む

子どもたちの誰もが愛情に恵まれる世の中にしたい ~児童虐待のない社会に!結愛ちゃん、心愛ちゃんの悲劇を二度と繰り返してはならない!~ (広報誌18号)

結愛ちゃんの心の叫び 社会の宝である子供たちの命が絶たれる、目を覆うばかりの虐待死が後を絶ちません。昨年、虐待を繰り返されたあげくに亡くなった東京都目黒区の船戸結愛(ゆあ)ちゃん(5)。「おねがい。もうゆるしてください」。残されたメモから、幼いながらも必... 続きを読む

野党議員といえども、国家的課題を解決する責任がある(広報誌17号)

みなさん、こんにちは。いつも吉良州司を温かくご支援戴き深く感謝致します。 第196回通常国会は、本年1月22日に召集され、32日間の延長を経て、去る7月22日に閉会しました。この間、冬季の北日本での豪雪被害に始まり、西日本を中心にほぼ全国に及んだ豪雨や台風被... 続きを読む

それでもTPPを諦めるな!~トランプ政権TPP離脱宣言!~(広報誌15号)

トランプ政権のTPP離脱表明により、米国を含めたTPPの発効は極めて厳しくなりました。しかし、それでも我が国としては粘り強くTPPの成立に全力を尽くすべきです。将来の米国参加に門戸を開いたまま、米国を除く11カ国でTPPを船出させることも大きな選択肢だと思いま... 続きを読む

激動する世界に向けて、日本から共生社会の発信を ~ポピュリズムと戦い、将来世代への責任を果たす政治を~(広報誌15号)

激動する世界 昨年は世界が地響きをたてて大きく揺らぐ年でした。特に、英国のEUからの離脱決定、米国大統領選挙でのトランプ氏の勝利は、大方の予想を覆す結果となりました。7つの海を支配した大英帝国と、英国の覇権を引き継いで第1次世界大戦後から世界の覇権国とな... 続きを読む

今こそ、将来世代最優先の政治を ~2016年の新年挨拶より~(広報誌14号)

今こそ、将来世代最優先の政治を 本きらきら広報をお届けするのは2012年の正月以来実に4年ぶりとなります。この間、2012年の選挙では落選、その後2年間浪人しながらの政策研究大学院大学での政策研究生活、そして、2014年暮れ、みなさんの力強いご支援により... 続きを読む

「安全保障法制」と「パリ同時多発テロ」(広報誌14号)

安全保障法制と本来あるべき姿 昨年の通常国会は「安全保障法制」を通すために大幅に会期延長され、最終的には衆参ともに多数を占める与党の力により可決成立しました。 安保法が成立して間もない昨年 月、パリにおいて同時多発テロ事件が発生し、国際社会が結束してイスラ... 続きを読む

以徳報怨(いとくほうえん)「徳を以って恨みに報いよ」(広報誌14号)

昨年(2015年)は戦後70年でした。私は先の大戦と戦後の日本の歩みを検証し、二度と戦争を起こしてはならないことを誓い、戦後廃墟の中から不屈の精神で我が国を復興してくれた先輩方と、終戦後の中国の人々の日本人に対する温情に対して深く感謝しなければならない... 続きを読む

1990年(平成2年)国見町講演

大分県国見町の農業関係者400人を前に、「国際化とは何か」を語り、都会の消費者や商社に勤める立場からは農政に厳しい見解を、そして、「ふるさとをこよなく愛する」立場からは、世界にも目を向け、行政に頼ることなく、自分で諸情勢を分析した上で経営判断をしてほしい、と頑... 続きを読む

1989年7月7日 岩田学園講演

1989年、坂本龍馬の歌「世の中の、人は何とも言えば言え、我が為すことは我のみぞ知る」を講演テーマに、「自分の目で見て、自分の心で感じて、自分の頭で考える。そして、自分の言葉で表現しよう!」と岩田学園の中1から高3の子どもたちに熱く語る講演録。 高校時代の生... 続きを読む