選挙戦 最終日レポート:これを楽しむ者に如かず

皆さん、こんばんは。
いよいよ選挙戦も最終日を迎えました。

選挙戦の終盤は、選挙カーで大分市内をくまなく回り、至る所で街頭演説を行いました。投票日が近づくにつれ、寒い中でも、吉良の声が聞こえたからと言って外に飛び出して駆け寄ってくれる方、生の吉良を一目見ようと近づいて来られる方、車を止めて手を振ってくれる方、遠くからでも合図してくれる方々が・・・日に日に、日に日に増えてきました。吉良州司は、必ず、その一人ひとりと触れ合い、手を振り返します。中には、支援を迷っている方に、納得のいくまで話し込むこともあります。一人ひとりに納得感を与えられない政治は、政治ではないというのが、吉良の信念です。選挙カーが行程通りに回せないという嬉しい悲鳴が上がるほどでした。

全国で吹き荒れる高市旋風の中で、「大分は、吉良さんにがんばってもらわんと」という皆さんの思いを強く感じる毎日です。この皆さんの思いを、必ずや明日の結果に結びつけなければなりません。

比例復活もない、政見放送もない無所属の吉良州司が、これまで、盤石な組織選挙を行う自民党候補達と互角、又は互角以上に戦って来れたのは、大分の有権者の皆様の選挙意識の高さに支えられているからです。すべての有権者に感謝いたします。そのことが、わずかではあっても、吉良州司が目指してきた「選挙土壌の改革」の成果だとしたら、これ以上に嬉しいことはありません。

また、この選挙にかかわっていただいたすべての方々にもお礼申し上げます。
選挙カーに乗車しているスタッフの方たちは、「選挙カーの中が楽しくてしょうがないから、何度でも、吉良さんの選挙に来たくなる」と言います。
その思いは、選挙事務所でのスタッフやボランティアも同じです。
電話かけや、様々な作業にお越しいただいたボランティアの方々からも異口同音に言われます「選挙事務所の居心地がいい」。
その空間の中心には、いつも笑顔の吉良州司がいます。

そして、ファイナル集会を迎え、吉良は、鬼気迫る迫力で、「生活者主権」「将来世代優先」「一人ひとりの幸せ感」を追及する政治を訴えました。

※吉良州司の最後の訴えはこちら(スピーチ全文書き起こし&動画)

「日本のことを本気で考えちょんのは、あんただけや」
駆けつけてくれた有権者からの言葉です。
吉良の主張は、確実に皆さんに届いていると確信できました。

12日間のご支援、誠にありがとうございました。
引き続き、明日の午後8時に投票所の蓋が閉まるまで、吉良州司をよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

吉良州司事務所