吉良州司より選挙戦最終日のメッセージ
こんばんは!
まずはこれだけ寒くなったにも関わらず、これだけ大勢の方に吉良州司の最後の激励に来ていただいて、ありがとうございます
それともう一回お礼です。
これだけ突然の選挙、これだけ超短期の選挙、そのなかで横綱自民党候補を相手に、今互角の戦いを演じている。
無所属をはじめ、ないないづくしの条件のなかで互角の戦い。
今は追いついて、横に進んでいる。
このような戦いをさせてくれているのは、ここにいらっしゃる皆さん、そして皆さん方が声をかけ続けてくれたその皆さんのおかげです。

まずはこの超短期、この厳しい選挙、互角の戦いまで持ってきていただいた皆さんに
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
私が訴えたことは、私のスローガンでもあり理念でもありそして政策でもある、まずは「生活者主権の政治」。
これは今回の物価高でも明らかなわけでありますが、「生活者の暮らしを犠牲にしてまで、海外にアクセスし海外で大きく稼ぐ企業を政府は支援している。」
いつも言うことですけど、企業自体が悪いのではないんです。企業は世界のどこに行ってでも生き残るため利益を出すため、また雇用を維持するため、活動するのは当然のことなんです。
私が問題視しているのは、政府が、自民党政権が、皆さん方生活者の暮らしを犠牲にしてまで、そちら(企業)を優先していく。この姿勢を私は厳しく糾弾、批判しているわけです。

それはアベノミクス以来円安を加速させて輸入物価が高騰し、それが全物価を上げている。
これが一番大きな原因なんです。
そして輸入物価が高騰として、物価高全般で悲鳴を上げるのほど苦しんでいるのが生活者です。
自民党の、生活を犠牲にしてまで、そういう企業、特に(政治と金に象徴されるように)自民党に献金をしパーティー券を買うような企業を優先してしまう。
この(自民党)体質こそ、この姿勢をこそ糾弾し、ても覚めても常にこの日本列島で生きる、生活者を優先した政治に変える。
これが私が訴え続けた「生活者主権の政治」です。
生活者とは何か?
現役世代は「職業人の顔」と、そして家に帰った時の「家庭人の顔」を持っています。
その時に私は、「家庭人の目線で政治も考えていこう、国も考えていこう」ということを訴え続けています。
お子さんがいらっしゃる家庭であれば、何をさておいても子どもたちの将来の幸せが最優先されます。ここにもお子さん連れの方がいらっしゃいますけれども、家庭人目線、生活者目線を見せていけば、おのずと次には、大事な大事な子どもたち、その「将来世代を優先した国づくり」が重要になってきます。
そして高市政権が言っている「強い国」、何が強い国ですか?
自民党政権が30年も「失われた30年」をやって、一人ひとりの豊かさは今世界40位。
アジアの中でも、韓国よりも台湾よりも、日本人一人ひとりは貧しい、そういう国にしてしまいました。
安倍政権以来、強い国と見せかけるためにどれだけ無駄なお金を使っていることか。
私も強い国であってほしいとは思います。
ただ、そうではなくて、「一人ひとりが豊かで、一人ひとりが幸せ感を感じられる国」
特に将来世代は少ない人数でこの大きな日本社会を支えていってくれるわけです。
それを考えたら、政治が「国全体が強くなる」とか「強い経済」とか、そういう二昔 三昔前、何十年前の発想はやめて、「一人ひとりが豊かになる」「一人ひとりが幸せになる」、そういう国を目指して政治は大転換しなきゃいけない。
皆さんそう思いませんか?

この「生活者主権の政治」「将来世代優先の政治」「国民一人ひとりの豊かさ、幸せ感を追求する政治」を、私はこの選挙戦中必死で訴えてまいりました。
私は他のどの候補よりも 私が大分1区の代表にふさわしいと、車両部隊と一緒に体で訴えてまいりました。
他の候補がどういうアピールしていたか私は知りませんけれども、全ての候補を見た大分市民がいれば、一番歳上の私が恐らく誰よりも一番元気よく「私を大分1区の候補にしてくれ!」とアピールしてたと感じてくれてると思います。
それぐらい私は必死で駆け巡り、私こそ大分1区の代表にふさわしいと訴え続けてまいりました。そのことには自信があります。
そして皆さん方が、この選挙期間中必死で多くの人に声をかけ続けてくれた、その声がかかった人たちの力と、私が誰にも負けないほど訴え続けた力が合わされば、必ず明日は勝利できると思っています。

皆さんの力を信じ、私たち車両部隊が訴え続けてきたその力を信じ、最後の最後まで吉良州司を勝たせるために、皆さん最後の最後まで、よろしくお願いいたします!