吉良からのメッセージ

2021年12月13日

明日12月14日の予算委員会にて質問に立ちます

既にFacebookでもお知らせしていますが、明日12月14日16:42から17:00まで予算委員会にて質問に立つ予定です。

5人の少数会派ゆえ質問時間はわずか18分間しかありませんが、5人会派でも予算委員会で質問できることはありがたいことです。NHKの放映対象でもありますので、国民のみなさんと対話するつもりで臨みます。

短時間質問の中で、会派として初めての質問であることから、まずは、有志の会の簡単な紹介を行うつもりです。
その上で、岸田総理が「成長と分配の好循環を目指す新しい資本主義」を志向する中、自民党内には「成長が先」論がまさに先行することに対し、「失われた30年」と言われるごとく、バブル崩壊以降の30年間、細川政権・民主党政権の合計4年間を除く26年、27年間は自民党中心政権であったにもかかわらず、米国ドルベースで表される日本経済はほとんど成長しておらず、最も貧しい先進国への道まっしぐらに突き進んでいることの実態をデータで国民に示しながら、自民党政権による「成長が先」論の説得力のなさにつき、国民と情報共有したいと考えています。

10年ぶりの予算委員会質問になります。赤穂浪士の討ち入りの日である12月14日は過去の人生の中であまりいいことがなかった、否、大変な日になることが多かったのですが、明日を境に好転させたいと思います。ご声援、よろしくお願いします。

吉良州司

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