吉良からのメッセージ

大晦日、正月を前に

みなさん、こんにちは。

大晦日、正月を前にご家族で楽しい時を過ごしておられることと思います。

今年は、戦後70年を迎えたこともあり、先の戦争と戦後の我が国の歩みについて学びなおす日々でした。また、安保法制を通して我が国の安全保障政策はどうあるべきか、世界に拡散するテロとどう向き合うべきか、について考え続ける日々でもありました。
この他、私が大きな問題意識を持って取り組んだことは、若者の貧困、人口減少、世代間格差、将来世代への教育投資のあるべき姿、アベノミクスに替わる我が国のあるべき経済政策などでした。これらの課題はまさに日本の将来を左右する大事な課題なので、来年も全力で取り組み、自分が考えるあるべき方向性についてお伝えしたいと考えています。

一方、今年は、自分の不徳の致すところから、みなさんにご心配をおかけしたことにつき深くお詫び致します。

来年は、原点に立ち戻り、日本の将来のために言うべきことは言う、やるべきことはやる、と腹をくくり、若者が自信を持って家庭を持てるような環境づくり、子供たち、将来世代への国を挙げての投資の必要性につき、訴えていくつもりです。

今年1年のみなさんの温かいご支援に感謝し、また、来年がみなさんにとって素晴らしい年になりますようお祈り致します。

吉良州司

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