お知らせ・新着ニュース・メッセージ

2020年6月19日

メッセージ【コロナ禍下の公的資金による資本注入論の是非】
今日は、コロナ禍で苦しむ大企業・中堅企業、中小零細企業に対する資本注入の是非について、私の考えをお伝えしたいと思います。 結論から言えば、公的資金による資本注入は限定的であるべきだと思っています。 これは、今厳しい経営を余儀なくされている企業を見捨てても構わないなどと言っているわけではありません。… 続きを読む

2020年6月14日

メッセージ【マイナンバーと消費税、そして吉良州司の原点】
4回シリーズで持論をお伝えしたマイナンバー制度の利活用提案に関して、多くのご意見を戴きました。まずは、この場をお借りして、関心を持って読んで戴いたこと、また、ご意見を戴いたこと、深く感謝致します。 ご意見を参考にしながら、今日は、「マイナンバーと消費税」、より正確には「マイナンバーと低所得者に対する消費税納税額の還付」についてお伝えします。… 続きを読む

2020年6月9日

メッセージ【マイナンバー制度の利活用 緊急時生活保障制度と所得・資産把握】
前回は、甚だ粗削りながら、マイナンバー制度の普及と課題、その解決策について持論を展開しました。デジタル政府化、そのためのマイナンバー制度の活用、の大きな目的は、(1)国民の利便性の向上(行政手続きの簡素化等)、(2)行政の効率化、(3)公平・公正な社会の実現にありますが、… 続きを読む

2020年6月8日

メッセージ【マイナンバー制度を普及させる際の課題と解決方法】
前回のメッセージでは、マイナンバー制度の、私が考える普及方法の概略についてお伝えしました。 今回は、マイナンバー制度を普及させる際の課題と解決方法について持論を展開します。技術論が多くなりますので、更には、自分自身もまだ勉強中なので、分かりにくい点もあるかもしれませんが、事前了解をお願いします。 … 続きを読む

2020年6月5日

メッセージ【マイナンバーの普及の方法】
前回のメッセージでは、コロナ禍下の支援策として、困窮家計にも裕福な家計にも一律10万円給付にせざるをえなかった最大の理由が、デジタル政府化されていないからであり、今後の緊急時に備え、デジタル政府化を進めるべき、その際、米国の社会保障番号制度のようにマイナンバーを有効活用すべき、とお伝えしました。 … 続きを読む

2020年6月2日

メッセージ【10万円一律給付の是非とデジタル政府化の遅れ】
紆余曲折を経て、所得制限など条件を付けない、国民ひとり一人への一律10万円給付が決定され、現在申請及び給付過程にあります。この問題については、百家争鳴的な意見、論点があります。 この給付案がベストか、と問われれば、私のみならず多くの方が「No!」と答えるでしょう。しかし、日本の現状を考えると、ベストではないが、これ以上の案がないので、この案に落ち着いたと思います。 … 続きを読む

2020年5月29日

メッセージ【コロナ禍中の9月入学論議に思う】
全国で非常事態宣言が解除され、徐々に日常が戻ってきますが、コロナ後は、世界もわが国も、以前の社会や生活にそのまま戻ることはなく、「新常態」と言われる生活、社会になっていくと思います。この新しい日常、生活、社会をつくっていく際に重要なことがふたつあると思っています。 … 続きを読む

2020年5月22日

メッセージ【コロナ禍を受けての経済外交と北方領土問題への国民理解の醸成について】
コロナ禍、非常事態宣言による自粛生活、自宅勤務など、それまでの「普通の生活、仕事」が様変わりして、精神的にお疲れの方が多いと思います。首都圏も含めた全国的な非常事態宣言解除まで、あともう少しなので、頑張りましょう。 … 続きを読む

2020年4月23日

メッセージ【コロナ撃滅の短期大決戦を決断する時。親しい医師の貴重な提言】
コロナ問題は感染爆発については何とか食い止められている感もありますが、緩やかな拡大が続き、収束に向かっている気配はありません。 残念ながら、政府の対応は、経済に悪影響を与えないように、また、過大な財政負担にならないように、という思いが強すぎて、小出し対応に終始してきたために後手後手に回っているように思われます。 … 続きを読む

2020年4月8日

メッセージ【コロナ対応に当たる医療従事者への即時充分強力な支援と休業補償】
新型コロナ対策の緊急事態宣言が発出され、108兆円にのぼる経済対策が発表されました。今、政策策定と実行において大事なことは時系列を含めた優先順位を明確にすることです。私は、医療従事者への強力な支援と自粛要請による休業等にともなって収入が激減した個人、企業への補償が最優先と考えています。 優先順位の第一は、医療崩壊を食い止め、医療現場に必要な支援を即時充分強力に実行することです。… 続きを読む

2020年3月17日

メッセージ【コロナウィルス感染問題による経済危機に対する大胆な救済策の必要性】
コロナウィルス感染問題により、世界主要株式市場では株価が大暴落を続けており、今やリーマンショック級、否それ以上の世界経済危機に陥りつつあります。わが国経済も株価は勿論、世界的サプライチェーンの寸断、観光業、飲食業、エンターテインメント産業など、主にサービス業関連施設や店への人出の大幅減少などにより、実体経済も危機的状況に陥りつつあります。 … 続きを読む

2020年3月4日

メッセージ【コロナウィルス感染にともなう損失補償について+「アベノミクスは私たちの暮らしをよくしているのか」の連載を終えて】
今、わが国はもちろん世界中が新型コロナウィルス一色となっています。この件については、連載の冒頭でもお伝えしましたように、素人の私が私見を述べるより、専門家の意見に耳を傾けた対応をしたいと思います。 その上で、一点だけ申し上げたいことがあります。損失補償についてです。 … 続きを読む

2020年2月25日

メッセージ【アベノミクスは私たちの暮らしをよくしているのか その2 アベノミクスの実感と日本経済停滞の真因】
2017年の広報誌において「私たちの暮らしとアベノミクス ~経済至上主義から幸せ感を最重視する社会へ~」と題する特集を私、吉良州司が執筆しました。今の今にも通用する、否、むしろ、この3年間、アベノミクスは日本の社会経済を何ら解決していないことが明確になる特集ですので、3年前の論考ですが、是非、目を通して戴きたいと思います。… 続きを読む

2020年2月19日

メッセージ【アベノミクスは私たちの暮らしをよくしているのか その1】
今喫緊の課題は「新型肺炎」の中国、わが国を含む世界的感染拡大にどう対応するかですが、この件については、私が素人的な見解を発信するよりも、専門家の英知と経験を結集しての政府対応に期待するしかありません。私から敢えて発信しないことをご理解願います。 一方、2月17日に内閣府が発表した2019年10月~12月のGDP速報値は年率換算マイナス6.3%で、この数字を巡って衆議院予算員会を始め、… 続きを読む

2020年1月22日

メッセージ【政党合流の見送りについて】
今日は国民民主党と立憲民主党の政党合流が事実上見送られたことについて、私が思うところをお伝えします。 この問題は昨年暮れから議論が始まり、(1)衆参両院での合流、(2)政党名、人事、政策など対等な関係、(3)参議院における信頼醸成、という3条件を持って、玉木代表、平野幹事長により立憲民主党の枝野代表と福山幹事長と交渉を進めていました。… 続きを読む

2020年1月8日

メッセージ【新年早々、中東情勢の不安定化に思う】
みなさん、あけましておめでとうございます。よい年を迎えられたことと思います。 新年早々飛び込んできたのは、米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官をイラクで殺害するという衝撃のニュースでした。また、本日8日にはイランがその報復として、在イラク米軍基地に弾道ミサイルを撃ち込んだとのこと、一挙に中東の緊張が高まっています。… 続きを読む

2019年12月15日

メッセージ【英国の総選挙結果に思う】
英国時間の12月12日投票の総選挙は、BREXITを掲げるジョンソン首相率いる保守党が、過半数を大きく上回る議席を獲得し圧勝しました。 このメルマガを書いている時点では識者の分析などは一切読んでない中で、結果論になるかもしれませんが、飽くまで自分の独断分析として、次のような要因があったのではないかと思います。… 続きを読む

2019年12月9日

11月27日文部科学委員会の議事録をウェブサイトに掲載しました。

2019年12月5日

メッセージ【ペシャワール会・中村哲医師のご冥福を祈ります】
まさに日々命懸けで、危険極まりないアフガニスタンにおいて、医療救済活動、灌漑事業など、人道活動に携わってきたペシャワール会・中村哲医師が銃弾に倒れ、逝去されました。衷心よりご冥福をお祈りします。 私はまだ、民主党政権前の2008年11月、党の勉強会において、中村さんを講師として招いた際にお目にかかっています。 その講演の中で、中村さんは「アフガニスタンを大干ばつが襲っている。… 続きを読む

2019年12月5日

メッセージ【はやぶさ2プロジェクト記述についての修正と補足】
昨日発信したメッセージ内容につき、一点だけ修正とお知らせがあります。 昨日のメッセージでは『「はやぶさ2」が地球に戻り、大気圏に突入する際、採取した岩石を格納しているカプセルだけを残して、全て燃え尽きる様子を見たら、私は大粒の涙を流すと思います。中略。見事にそのミッションを果たして戻ってくる、その雄姿そのままで地上に戻ってきてほしいのですが、カプセルを残して燃え尽きてしまうのです。… 続きを読む