政策論

吉良州司が毎年発行している広報誌「キラキラ広報」では、吉良州司の具体的な政策論を紹介しています。このページでは、特に話題の政策テーマについて、吉良州司の考えをご紹介いたします。

(1)社会保障と税の一体改革の必要性

(キラキラ広報2012年号より) 昨年末、野田総理の不退転の決意を背景に、民主党内で「税と社会保障の一体改革」の骨子案が喧々諤々の議論の末まとまりました。巻頭挨拶でもお伝えしましたが「国会議員定数削減なくして増税なし」を前提に、2014年4月に8%へ、2... 続きを読む

(2)TPP(環太平洋経済連携)参加の必要性

(キラキラ広報2012年号より) はじめに  昨年の秋、TPP(環太平洋経済連携協定)への交渉参加の是非について、与野党とも党内を二分する激しい議論が戦わされている様子が毎日のように報道されました。 私は、民主党政策調査会の「経済連携プロジェ... 続きを読む

(3)国益の旗を堂々と掲げ、戦略的外交に舵を切れ!~尖閣沖中国 漁船衝突事件時の菅政権への建白書

(キラキラ広報2011年号より) 国民のみなさんの不満と不安 昨年9月、尖閣沖において領海侵犯したことに対して、中国漁船を拿捕、船長を逮捕、そして拘留延長の後、船長釈放。その後海上保安庁職員によるビデオ流出、という一連の事件の詳細については、改めて説明する... 続きを読む

(4)子供手当のあるべきすがた

(キラキラ広報2010年号より)   民主党のマニフェストの中でも、賛否両論に分かれる政策の一つが「子ども手当て」(0歳から中学卒業までの全ての子どもに月額2万6千円の家計支援)だと思います。そこで本号では子ども手当の必要性と将来的なある... 続きを読む

「キラキラ広報」バックナンバー

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