吉良州司の思索集、思うこと、考えること

今こそ、将来世代最優先の政治を ~2016年の新年挨拶より~(広報誌14号)

今こそ、将来世代最優先の政治を 本きらきら広報をお届けするのは2012年の正月以来実に4年ぶりとなります。この間、2012年の選挙では落選、その後2年間浪人しながらの政策研究大学院大学での政策研究生活、そして、2014年暮れ、みなさんの力強いご支援により、国政復帰させて戴きました。誠にありがとうございました。 国政復帰後は、ちょうど戦後 年を迎えたこともあり、先の戦争と戦後の我が国の歩みに...続きを読む

今こそ、将来世代最優先の政治を ~2016年の新年挨拶より~(広報誌14号)

今こそ、将来世代最優先の政治を 本きらきら広報をお届けするのは2012年の正月以来実に4年ぶりとなります。この間、2012年の選挙では落選、その後2年間浪人しながらの政策研究大学院大学での政策研究生活、そして、2014年暮れ、みなさんの力強いご支援により... 続きを読む

「安全保障法制」と「パリ同時多発テロ」(広報誌14号)

安全保障法制と本来あるべき姿 昨年の通常国会は「安全保障法制」を通すために大幅に会期延長され、最終的には衆参ともに多数を占める与党の力により可決成立しました。 安保法が成立して間もない昨年 月、パリにおいて同時多発テロ事件が発生し、国際社会が結束してイスラム国(IS)と戦うことになりました。新法成立により法律上は可能となった米軍等への後方支援を行うべきなのか、否、我が国は別の方法で国際社会への...続きを読む

「安全保障法制」と「パリ同時多発テロ」(広報誌14号)

安全保障法制と本来あるべき姿 昨年の通常国会は「安全保障法制」を通すために大幅に会期延長され、最終的には衆参ともに多数を占める与党の力により可決成立しました。 安保法が成立して間もない昨年 月、パリにおいて同時多発テロ事件が発生し、国際社会が結束してイスラ... 続きを読む

以徳報怨(いとくほうえん)「徳を以って恨みに報いよ」(広報誌14号)

昨年(2015年)は戦後70年でした。私は先の大戦と戦後の日本の歩みを検証し、二度と戦争を起こしてはならないことを誓い、戦後廃墟の中から不屈の精神で我が国を復興してくれた先輩方と、終戦後の中国の人々の日本人に対する温情に対して深く感謝しなければならないことを再確認しました。 終戦当時二百数十万人の軍民が大陸中国にいたと言われていますが、国家的、集団的な危害を加えられることなく、祖国日本に...続きを読む

以徳報怨(いとくほうえん)「徳を以って恨みに報いよ」(広報誌14号)

昨年(2015年)は戦後70年でした。私は先の大戦と戦後の日本の歩みを検証し、二度と戦争を起こしてはならないことを誓い、戦後廃墟の中から不屈の精神で我が国を復興してくれた先輩方と、終戦後の中国の人々の日本人に対する温情に対して深く感謝しなければならない... 続きを読む

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