吉良からのメッセージ

11月20日の文部科学委員会で質問に立ちます ~何故か「かぐや姫」の南こうせつと伊勢正三について~

先日NHKの歌番組に南こうせつさんとイルカさんが出場していて、「神田川」と「なごり雪」を歌ってくれました。おふたりとも、往年の透き通るような歌声が少しも衰えていないことに感動しながら、そして、若かりし頃を思い出しながら美声に聴き入っていました。

その中で、今の若い世代が「なごり雪」について「カラオケでお母さんが歌っているのを聴いて自分も好きになった」という場面が出てきます。自分がのめり込んで、フォークギターなどを弾いていた1970年代のフォークソングやその後のニューミュージック系の歌が、今の若い世代にも歌い継がれていることはとても嬉しいことです。

昨年の出来事で、悔いが残ったのは、昨年10月号の文藝春秋の「同級生交歓」で、母校「大分県立大分舞鶴高校」出身の私を含む6名が登場したのですが(私が紹介文執筆)、紙数が足りず、「かぐや姫」の主要メンバーで、「神田川」の作曲・歌の南こうせつ先輩と「なごり雪」の作詞・作曲・歌の伊勢正三先輩のことを書き入れられなかったことです。

そう「先輩」でお分かり戴ける通り、南こうせつ先輩も伊勢正三先輩も大分舞鶴高校の大先輩なのです。高校在校中のラグビー全国優勝、同準優勝のことは書けたのですが、日本を代表するフォークソング歌手のおふたりの先輩のことを書けなかったことが残念でなりません。
でも、今も世代を超えて歌い継がれていく名曲をつくり、今でもあの美声で聴く人を感動させ魅了し続けている先輩を改めて誇りに思い、フォークギターに興じていた若かりし頃を懐かしく思い出しました。

11月20日金曜日10時15分から11時まで、文部科学委員会の質問に立ちますので、応援よろしくお願い致します。

吉良州司

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