吉良からのメッセージ

2021年10月25日

吉良事務所より【選挙戦第7日目報告】

選挙戦は、唯一の週末である昨日、一昨日の土日を経過し、7日目の折り返しを迎えました。

本日は、選挙戦の山場ともいえる週末を終えての感想及び残り5日の戦い方について、スタッフが吉良州司に聞きました。

スタッフ:週末の印象、反応はいかがでしたか。

吉良:かなり良かったですね。わさだタウン、パークプレイスでの街頭活動(街頭演説と手振りによる挨拶行動)が中心でしたが、家族連れの多くが、ほぼ三組に一組は反応してくれたんじゃないかと思えるくらい、手を振って応援してもらえました。家庭人の顔をみせる週末のくつろぎの場で、これだけの反応をもらえるというのは、「生活者が主役(生活者主権)の政治の必要性を訴えている私の思いが通じているようで非常にうれしく思っています。

スタッフ:週末を終えて、今後の戦い方は、どうでしょうか。

吉良:この週末にいただいた多くの支援、声援を、いかに確固たる投票行動に結び付けていくかだと思います。接戦であることに間違いはないので、吉良に対する支援の気持ちを投票行動に結びつけて戴けるように、一人でも多くの人に広めてほしいですね。

スタッフ:本日は、民主党政権時代、外務大臣政務官の時に外務大臣を務められていた岡田克也さんが応援にいらしていただきました。

吉良:無所属での立候補にもかかわらず、応援に来てもらったことは大変にありがたいことです。

スタッフ:岡田さんも、大分は懐かしい土地で吉良さんの応援にはぜひ来たかったとおっしゃっていました。

吉良:予定の時間より早めに駆けつけていただけたほど、熱の入った応援でした。そのために、フリップを使って、自民党政権時代の経済失政を数字で実証的に解説できなかったのですが、安部・菅時代の政治の荒廃については、岡田さんともども、十分に訴えられたと思います。

スタッフ:2012年、野田政権での解散に至った「税と社会保障の一体改革」について、あの時の話をすると、つい目頭が熱くなるとおっしゃっていましたね。

吉良:民主党政権時代は、批判されることも多いですが、あの「税と社会保障の一体改革」をまとめあげて三党合意に至らしめたのが岡田さんでしたが、当時の党内議論の中では「自分たちは落選して戻ってこれなくても、将来不安をなくすための、持続可能な社会保障の充実と、子育て支援を社会保障の中に組み込むことで、消費税アップ分の財源対象とするなど、日本の将来のために、そして、将来世代に負担をかけないために、消費税率を上げることを国民にお願いしなければならない」という壮絶な覚悟がありました。それに比べて、一年前は雪崩を打って支援したはずの菅総理を、自分たちの選挙に不利だからという理由で、挿げ替えてしまう自民党は、とてもこれ以上、政権を任せるわけにはいきません。本日は、その思いを、さらに強くしました」

週末にいただいた多くのご支援を力にして、さらにヒ-トアップした吉良州司は、選挙戦の残り5日間も全力で駆け回ります。

明日からも応援、よろしくお願いいたします!

吉良州司事務所

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