吉良からのメッセージ

2021年11月2日

衆議院議員選挙勝利。ご支援ありがとうございました。

衆議院議員選挙、当選させて戴きました。ご支援くださった全てのみなさんに心から感謝申し上げます。

今回の選挙では、「生活者主権の政治」「将来世代優先の政治」「国民一人ひとりの幸せ感を最重視する政治」の実現という3つの理念、スローガンを掲げて選挙戦を戦いました。これらの理念は、常日頃から訴え続けているものですが、今回の選挙で前面に出して強調したのは、自民党政権との最大の対立軸だからです。この詳細については、ホームページをご覧いただけるとありがたく。
また、安倍・菅政権4年間の検証、アベノミクス8年弱の検証が必要であることも訴え続けました。もり・かけ・さくら・黒川の国家の私物化を許してはならないことを訴えました。加えて、アベノミクス時の米国ドルベースのGDPは一度も民主党政権時のそれを上回ったことがなく、日本経済を全くよくしていないこと、株価上昇は黒田日銀総裁による異次元の金融緩和によるじゃぶじゃぶのお金が株式市場に流入しているに過ぎず、米国ドルベースのGDPを増加させていないこと、更には、過去30年間の自民党政権時の日本経済は、他主要先進国が2倍から3倍に豊かになっているのに比べ、日本だけが横ばいで低迷し続けてきたこと、などをフリップでデータを示しながら説明し、「経済は自民党に任せるしかない」という固定観念を捨ててほしい。経済を立て直すには、教育立国、人財立国、科学技術立国を目指して、子どもたちに投資するしかない、その大事な子どもたちを育てている子育て世代、子育て家庭を国を上げ、社会を上げて支援していくしかない、と訴え続けました。

上記の訴えに対して、多くの大分の有権者(と中高生)に理解と共感を戴いた結果の勝利だと信じて、その実現に全力を尽くしたいと思います。

また、個人的なことではありますが、投票日に父の四十九日の法要を行いました。
亡き父に良い結果を報告することができました。

最後に今一度、暖かく、力強いご支援、ありがとうございました。

吉良州司

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